立ち仕事の足の疲れを解消する方法

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立ち仕事による足の疲れを解消する方法!きつい・だるいという人必見!

読了までの目安時間:約 14分

 

立ち仕事で辛いことと言えば足の疲れ。

 

立ち仕事が続くと疲れがどんどん溜まってしまいますよね。

 

一日立ち仕事をやった場合には後半戦にはもう足もパンパンですし、持久走も顔負けの疲労感です。

 

これは本当、大袈裟じゃなく「きつい」です!

 

今回はそんな立ち仕事による足の疲れを解消する方法やおすすめのグッズをご紹介します。

 

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立ち仕事で足が疲れ原因

 

立ち仕事で足が疲れる原因と言われているのが「うっ血」です。

 

聞き慣れない言葉かもしれませんが、うっ血とは静脈内に血液がたまった状態のことです。

 

つまり、血液の循環が滞って足に血液がたまってしまっているのです。

 

血液を循環させるには筋肉の運動が必要不可欠です。

 

しかし、長時間同じ姿勢の状態が続くと、筋肉の運動が鈍くなり血液の循環が悪くなってしまいます。

 

血液の循環が悪くなると足に疲労物質が溜まってしまい、浮腫みや冷え性、疲れにつながってしまうのです。

 

立ち仕事で足を疲れにくくする方法ってあるの?

 

立ち仕事で足を疲れにくくするには、姿勢良く立つことが大切です。

 

無意識のうちにどちらかの足に重心をかけたり、足を交差させて立っていることはありませんか?

 

楽に感じるかもしれませんが、実は足腰には大きな負担になっているのです。

 

そこで、姿勢の良い立ち方について少しご紹介します。

 

①顎を引いて背筋を伸ばし、足は肩幅に開きます。

 

②下腹部を意識してお腹に少し力を入れます。

 

③膝をしっかり伸ばして立てば姿勢の良い立ち方の完成です。

 

「下腹部を意識してお腹に少し力を入れる」と説明しましたが、強く力を入れる必要はありません。

 

あくまでも”軽く”です。

 

肩や足腰に力を入れると、変な筋肉を使ってしまい疲労が蓄積されやすくなりますので、深呼吸をして力を抜き、身体をリラックスさせて立ちましょう。

 

正しい姿勢で立ち仕事ができるようになれば、足の疲れは多少なりとも軽減されるはずです。

 

そして、姿勢良く立つだけでなく、定期的に足を動かして筋肉を運動させることも大切です。

 

その場で屈伸(くっしん)を行うだけでも筋肉の運動になりますので、ストレッチ感覚で行うと良いでしょう。

 

最初のうちは、屈伸や軽いストレッチを取り入れても、効果が実感できないかもしれません。

 

しかし、継続して行うことで、足を動かしたときと動かしていないときの疲れの違いを実感できるはずです。

 

また、普段は余計な力を入れずにリラックスして立つことを意識しましょう。

 

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立ち仕事による足の疲れを解消するツボ

 

姿勢に気を付けて立っていたとしても、長時間立ち続けるとどうしても足が疲れてしまいます。

 

立ち仕事による足の疲れを解消するには、足の疲れや浮腫みに効果があるツボを刺激することをおすすめします。

 

ツボを刺激すると血液の循環が改善し、疲れを軽減することができます。

 

特に疲労回復におすすめのツボいくつかご紹介します!

 

太谿(たいけい)

 

東洋医学によると身体には365ものツボがあると言われていますが、その中でも足の疲れに効果があると言われているツボが「太谿(たいけい)」です 。

 

太谿は足の内くるぶしとアキレス腱の間にあります。

 

少しくぼんでいるためツボの位置を把握しやすいはずです。

 

足の痛みやコリ、生理痛に効果があるとされています。

 

強く指圧してしまうと痛みを感じやすいため、指の腹で優しく押すようにしましょう。

 

湧泉(ゆうせん)

 

次に湧泉(ゆうせん) という足の裏にあるツボですが、筋肉疲労に良く効くと言われているツボです。

 

足だけでなく、身体全体の疲労に効果があるとされており、万能のツボとも呼ばれています。

 

湧泉は足の人差し指と中指の間にあり、足を曲げるとくぼむ場所がツボの位置になります。

 

太谿のツボを指圧する力よりも強めに押し、両手の親指でしっかりと指圧しましょう。

 

立ち仕事による足の疲れの解消法2選

 

次に立ち仕事による足の疲労を次の日に極力残さないようにする足の疲れ解消法をご紹介します。

 

その日のうちに疲労を解消しておけば次の日もずっと楽になります。

 

毎日の立ち仕事が辛いという方は是非参考にしてみてくださいね!

 

お風呂にしっかり浸かる

 

立ち仕事による足の疲れの解消法ひとつ目は、「お風呂にしっかり浸かること」です。

 

疲れているとお風呂を沸かすことさえ面倒に感じてしまい、シャワーでさっと済ませてしまうという人もいるでしょう。

 

しかし、入浴は疲れて帰宅したときこそ効果的なのです。

 

まず、お風呂の温度は38度~41度に設定し、熱すぎずぬるすぎない温度にしましょう。

 

そして、湯舟に浸かりしっかりと肩まで温めます。

 

湯舟に浸かると全身の血管が広がるため、血液の循環が活発になり血行を改善することができます。

 

足に溜まっていた血液の滞りも幾分解消されるため、足の疲れが軽くなったと実感できるはずです。

 

また、身体が温まることによって代謝が活発になるため、ダイエット効果も期待できます。

 

そして、お風呂上がりにリンパマッサージを行うことで浮腫みの解消にもつながります。

 

リンパマッサージと言っても、難しいことではありません。

 

ふくらはぎを上から下に、下から上にマッサージするだけでも血行促進になります。

 

5分程度で構いませんので、お風呂上がりのマッサージを日課にすることをおすすめします。

 

足を高くして眠る

 

立ち仕事による足の疲れの解消法ふたつ目は、「足を高くして眠ること」です。

 

長時間立ち仕事をすると足に疲労物質が蓄積します。

 

そこで、身体よりも足の位置を高くして眠ることによって、血液の循環を改善し疲労物質の排出を促します。

 

バスタオルを巻いたものや少し高めの枕を準備し、足の下に置いて寝転がるだけなので誰でも簡単にできます。

 

小さなタオルでは高さが足りなかったり睡眠中にずれてしまう可能性があります。

 

しっかりと疲れを取りたいという人は、足用の枕を購入すると良いでしょう。

 

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足の疲れを解消したい!おすすめグッズ2選

さらに効率よく足の疲労を回復したいという方はグッズを活用するのも効果的です。

 

今は様々な疲労回復グッズが各社から販売しているので、ずいぶんと楽にできます。

 

今回は簡単に導入でき、効果を発揮しやすいグッズを選んでみたので是非ご覧になってみてください!

 

足指ハーフソックス

 

足の疲れを解消したいときにおすすめのグッズひとつ目は、足指ハーフソックスです。

 

 

足の浮腫みや長時間立ちっぱなしによる足の疲れに悩んでいる人、ハイヒールを長時間履いている人におすすめの靴下です。

 

靴下を着用すると、指の間が優しく広がり、歩くだけで足指を心地よくマッサージしてくれます。

 

指の間が広がることで血行が良くなり、リフレッシュできます。

 

長時間同じ姿勢でいることの多いOL世代や主婦から人気を集めています。

 

綿混素材を使用しており、通気性や保湿性に優れているため季節を問わず年間を通して使用できます。

 

また、指の間はパイル素材でできているため、就寝中など長時間着用していても痛くなる心配がありません。

 

自宅のみならず旅行先やオフィスで使用するのもおすすめです。

 

軽くてかさばらないため、持ち運びにも便利ですよ。

 

休息足枕

 

足の疲れを解消したいときにおすすめのグッズふたつ目は、休息足枕です。

 

 

大きな見た目がインパクトのある足用枕です。

 

足首を乗せるだけの足用枕は数多く販売されていますが、この休息足枕は膝から乗せる構造となっています。

 

膝から支えて足全体の負担を和らげることで、疲れを取るサポートをしてくれます。

 

寝返りしても足が落ちないよう大き目に作られていますので、よく寝返りを打つという人にもおすすめです。

 

なお、膝下を支える素材はポリエステル綿層とウレタンフォーム層の二重構造になっています。

 

ポリエステル綿層がふんわりと足を支え、ウレタンフォーム層が弾力と型崩れの防止の役割を果たしています。

 

さらに、枕カバーは匂いの元になる雑菌の繁殖を抑制し、繰り返し洗濯して使用できる高性能素材を使用しています。

 

吸汗速乾性も抜群のため、汗をかく夏場でも安心して使用できます。

 

サイズは約50センチ×60センチで、高さは約15センチあります。

 

カラーは「ピンク」「ブルー」の2色展開です。

 

カップルや夫婦お揃いで購入するのもおすすめですよ。

 

足の疲れをしっかりと解消しましょう

立ち仕事に足の疲れはつきものですが、お風呂に浸かったりマッサージを日課にするなど、少し意識するだけで疲れを軽減することができます。

 

足の疲れに効果のあるグッズなどを活用しながら、上手に疲れを解消していきましょう。

 

疲労物質が蓄積されたままにしておくと、解消するのに時間がかかるようになってしまいます。

 

「その日の疲れはその日のうちに」を合言葉に、足の疲れの解消・対策を行うように心がけることが大切です。

 

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