縮毛矯正で失敗してチリチリに!直す方法と対策!

クセの強い毛の強い味方と言えば縮毛矯正

ゴワゴワした髪の毛もうねりが強い髪の毛も、まっすぐさらさらに変身します。

しかし、美容室で使われている薬剤が合わなかったり、アイロンの温度で髪の毛が傷んでしまい、縮毛矯正をかけたはずがチリチリになってしまうこともしばしば・・・。

縮毛矯正の失敗は意外と多いんです。

今回は、縮毛矯正で失敗したときの直し方や失敗しないための対策方法について説明します。

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縮毛矯正とストレートパーマの違いって?

縮毛矯正と似たメニューにストレートパーマがあります。

どちらも髪の毛をストレートにするという意味では同じですが、内容はもちろん値段も時間も全く異なります。

まず、ストレートパーマとは薬剤でクセを伸ばす施術方法です。

クセ毛を直すためのメニューではなく、ストレートヘアの人がパーマをかけた後に再度ストレートヘアに戻したいとき等に施術するメニューになります。

つまり、生まれながらに持っているクセをまっすぐに伸ばすのが目的ではなく、パーマをかけて人工的につけたクセを伸ばすのが目的とされているのです。

ただし、軽いクセ毛や広がりやすい髪の毛をまとめたいという場合には、縮毛矯正ではなくストレートパーマでもまっすぐにすることが可能です。

また、ヘアスタイルを良く変えるという人は、縮毛矯正よりもストレートパーマがおすすめです。

 

次に縮毛矯正についてご紹介します。

縮毛矯正とは、その人が生まれながらに持っている縮れた髪の毛やうねりの強い髪の毛を、直毛に矯正することです。

パーマ剤にプラスしてヘアアイロンで髪の毛を伸ばすことで、ほとんどのクセ毛をまっすぐにすることができます。

髪の毛の表面だけでなく髪質そのものを矯正するため、さらさらのストレートヘアに変身できます。

さらに、一度縮毛矯正をするとその部分は半永久的にまっすぐな状態を維持できることから、老若男女問わず人気を集めています。

縮毛矯正はストレートパーマに比べ高額で、カットやカラーを同時に行うと4~5時間かかることも珍しくありません。

それだけ工程の多いメニューなのです。

縮毛矯正はクセ毛やうねり等を矯正するのを目的とした施術ですので、ヘアスタイルを良く変えるという人にはおすすめできません。

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縮毛矯正で失敗する原因

縮毛矯正でサラサラなストレートへアに…と思っていたら、ちょっとしたら髪がチリチリに。

行く美容院で行ってもらっているといってもそんなことが起こる場合もあります。

なぜ縮毛矯正で髪がチリチリになってしまうのかご説明します・

美容師の技術不足

縮毛矯正で失敗する原因ひとつ目が、「美容師の技術不足」です。

縮毛矯正は、髪質を矯正するにあたって強い薬剤を使用するため、高度な技術が必要になります。

そして、縮毛矯正の薬剤を髪の毛に浸透させるため、塗布してから時間を置くのが縮毛矯正の基本です。

しかし、適切な時間を超えて放置すると、髪の毛に薬剤が浸透しすぎてしまい、多くのダメージを髪の毛に与えてしまいます。

さらに、縮毛矯正を受ける前の髪の毛がどんな状態なのか、どの程度傷んでいるのかを美容師が正しく把握しておらず、髪の毛に合わせた施術を行わなかったために、チリチリになってしまったというケースがあります。

その他にもアイロンの温度設定ミスや薬剤の選定ミスなど、様々な原因が考えられます。

施術前の髪の毛のダメージの多さ

縮毛矯正で失敗する原因ふたつ目は、「施術前の髪の毛のダメージの多さ」です。

縮毛矯正は髪の毛にかなりのダメージを与える施術ですので、ブリーチを繰り返した髪の毛や傷みのひどい髪の毛には施術ができないことがあります。

まず、縮毛矯正を行う際には、担当の美容師によるカウンセリングが実施されることがほとんどです。

カウンセリングで髪の毛の状態を判断して、使用する薬剤や施術内容を決定します。

中には「髪の毛のダメージを補修してから後日縮毛矯正を行いましょう」と提案されることも珍しくありません。

しかし、美容師のアドバイスを無視して無理やり施術を行う人がいるのが現状です。

その結果、縮毛矯正の薬剤や温度の高いアイロンに髪の毛が耐え切れず、チリチリになって失敗してしまうという結果を招いてしまうのです。

縮毛矯正で失敗したときの直し方

縮毛矯正で失敗したときの直し方ですが、「チリチリになった部分を切る」しか方法はないと言えます。

縮毛矯正でチリチリになってしまった部分にはダメージが蓄積されすぎてしまっています。

トリートメントは髪の毛のキューティクルを保護するためのものであって、傷んでしまったキューティクルを補修する効果は期待できません。

したがって、美容室に行って高いトリートメントを塗布してもらったとしても効果は期待できません。

また、縮毛矯正で失敗したときの直し方のひとつとして、チリチリになった部分に再度弱い薬剤を使用して縮毛矯正をかけるという方法もあるようです。

しかし、再度縮毛矯正をかけるにはかなりのハイリスクが伴います。

髪の毛の状態によっては施術前と施術後で変化が見られない可能性もあるだけでなく、施術前に比べて髪の毛の状態が悪化してしまうことがあります。

縮毛矯正でチリチリになった部分は、リスクを負って再度縮毛矯正をかけるか、潔く切ってしまうかの二択しかないと言っても過言ではありません。

どうしても切りたくないという人は、自宅でのケアを毎日続け、髪の毛がある程度伸びるまで我慢するしかありません。

縮毛矯正で失敗しないためにも、縮毛矯正の施術に定評のある美容室を選ぶこと、日ごろから髪の毛のケアを怠らないことが大切です。

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縮毛矯正で失敗したくない!対策方法2選

縮毛矯正で失敗しないための対策方法ひとつ目は、「美容室をしっかり選ぶこと」です。

口コミを読んでなんとなく選んだり、可愛いスタイルが掲載されている美容室を選んだりしていませんか?

美容室は、目的によって選ぶことが大切です。

可愛いスタイルや口コミも大事ですが、最も見るべきところは「美容師の技術」です。

美容室によって「カラーが得意」「ブリーチに定評がある」「髪の毛に優しい薬剤を使用している」など様々な特徴があります。

そして縮毛矯正に力を入れている美容室も多くあります。

「薬剤のダメージを最小限に抑える」「クセ毛を自然なストレートにする」など内容は様々ですが、難しい施術が得意だとアピールする=技術に定評・自信があることの表れでもあります。

美容室を選ぶときには、その美容室がどんな施術が得意なのか、どんな内容で縮毛矯正を行うのかを確認しましょう。

インターネットで予約を取る場合でも、できれば電話で髪の毛の状態を相談し、縮毛矯正ができる状態かどうかを確かめてから予約を取ることをおすすめします。

なお、美容師が得意としているメニューから美容室を絞り込むことが可能なサイトも多数あります。

是非活用してみてくださいね。

縮毛矯正で失敗しないための対策方法ふたつ目は、「施術後は結ばない、コテを使用しないこと」です。

縮毛矯正は髪の毛をまっすぐに矯正するための施術ですので、縮毛矯正後数日間は髪の毛を結ばないようにしましょう。

縮毛矯正が髪の毛に定着していない状態で髪の毛を結ぶと、結んだ箇所にクセが付きやすくなってしまいます。

コテも同じです。

縮毛矯正でまっすぐにした髪の毛をコテで巻くという行為は自殺行為でもあります。

そもそも矯正していますので、コテで巻こうと思ってもなかなか巻くことができないはずです。

コテが髪の毛にダメージを与えてしまいますので、コテの使用は控えるようにしましょう。

縮毛矯正での失敗は未然に防ぎましょう!

縮毛矯正を行う際には、技術に定評のある美容室を選び、カウンセリングで自分の髪の毛の状態をしっかりと見てもらうことが大切です。

美容師のアドバイスを参考にしながら、髪の毛の状態に合わせて施術をしてもらいましょう。

適切な施術を受けて、まっすぐなさらさらの髪の毛を手に入れてくださいね。

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