車 ワイパー 交換

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車のワイパーの交換時期は?ゴムの寿命はどれくらい?

読了までの目安時間:約 8分

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ワイパーは、誰もが知っているように雨や雪が降っている時に車のガラスを拭いてくれるものですね。

普段は意識せずに使っていますが、実はこのワイパーは定期的に交換が必要なんです。

 

 

ただ、ワイパーのゴムが劣化していたりしても、あまり気が付かないことが多いようです。

 

 

では、ワイパーの交換時期はどれくらいで、ワイパーのゴムやブレードはどのように交換すればいいのでしょうか?

 

 

今回はワイパーの交換時期や交換方法など、ワイパーの詳細についてご紹介します。

 

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車のワイパーの交換時期は?

ワイパーを交換すると言っても、交換時期がいつなのかわからないと、修理できませんよね。

 

 

ワイパーにはゴムの部分とブレードと呼ばれる部分があります。

まずはワイパーを交換する時の部品の名称について確認します。

 

 

・ワイパーアーム(ワイパーモーターにつながっている部分)

・ワイパーブレード(ワイパーラバーが付いていて、ガラスの曲面に沿っている部分)

・ワイパーラバー(ゴムでできており、水分を拭い取る部分)

 

 

通常はワイパーラバーと呼ばれるゴムの部分を交換します。

ワイパー自体を交換する方法もありますが、ラバーだけを交換する方が経済的です。

 

 

では、交換時期はどれくらいなのでしょうか? 人によっては半年や3年ということもあるようですが、約1年を目安にするのがいいようです。

 

 

しかし、壊れていないのに交換するのはもったいないですよね。

ワイパーを交換するサインは、ワイパーを使ったときに拭き残しやムラができる、ゴムがガラスと擦れる音がする、などがあげられます。

 

 

ワイパーが正常に動作しなければ、車を運転するのは大変危険です。

そのためにも、定期的に交換しなければなりません。

 

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費用はどれくらいかかる?ゴム、ブレードの交換方法は?

 

ゴムを替える場合には1000~2000円、ブレードごと交換する場合には2000~3000円程かかります。

業者にお願いする場合には、その他に工賃がかかってしまいます。

 

 

ワイパーの修理は、車検の際やガソリンスタンドなどでもしてもらえますが、自分でやった方が全然安上がりです。

 

 

そんなに難しいことではないので、自分で交換する方法を伝授したいと思います。

 

 

ワイパーラバーの交換方法

ゴム部分の交換にはコツがあります。

その前に、タオルをガラスにひいておくなどガラスを傷つけないようにしておきましょう。

 

 

ワイパーラバーの交換でもそうですが、ゴムやブレードの長さや形状は車に合ったもの、その車の型のものを選ばなければなりません。

ゴムの場合は断面の形状にも種類があるので、注意が必要です。

 

 

形が似ているため、無理して差し込むと取り付けられてしまいますが、動作中にはずれる恐れがあります。

 

 

その上で、交換方法の手順です。

 

  • ワイパーには片側にストッパーがついているので、ストッパーの位置を確認。
  • ストッパー部分を引き抜きます。
  • ストッパーがはずれたら、後は簡単にゴムを取り出すことができます。
  • 取り付けるには、この逆の手順で行います。

 

最後にもう一度、ゴムの断面形状や長さが同じかどうか確認しましょう。

 

 

ワイパーブレードの交換方法

 

ブレードの交換でも、形式と長さに注意が必要です。

種類は豊富ですが、買う時に同じものを選ぶようにしなければなりません。

 

 

ワイパーブレードにはいくつか種類があり、U字フックタイプ、サイドロック・センターロックタイプ、サイドビス止め・パンタ式ビス止めタイプなどです。

 

 

ほとんどの車はU字フックタイプです。

 

 

最も一般的なU字フックタイプは、ワイパーアームの先端がU字に曲がっていて、そこにブレードの留め具を引っ掛けるようにしてできています。

 

 

手順としては、次のようにします。

 

  • ワイパーブレードを斜めにしてブレードホルダーのストッパーを押します。
  • ブレードを手前にスライドさせ、U字フックからブレードを取り外します。
  • 隙間から引き抜けばはずれます。
  • 取り付けは逆の手順です。

 

サイドロック・センターロックタイプ、サイドビス止め・パンタ式ビス止めタイプなどの場合には、違った交換方法になりますが、機能性の高いワイパーはほとんどがU字フックタイプです。

 

 

このようにして、ゴムの部分やブレードを交換することができます。

しかし、交換してもうまく取り付けられていなかったり、違う形状のものを使ってしまっていたりすることも多くあるようです。

 

 

自分で交換するのが心配な人は、業者に修理してもらった方がいいかもしれません。

 

 

以上がワイパーのゴムとブレードの交換方法です。

 

 

ワイパーの交換は自分でやろうとすると、意外と難しいものです。

交換の必要を感じたら、ガソリンスタンドやカー用品店に一度相談に行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

車を運転する時には、ワイパーが正常に動くことはとても大切です。

交換時期やどういう時に交換が必要になるのかということだけでも、知っておくといいですよ。

 

 

今回はワイパーの交換や修理について、簡単に解説しました。

 

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