部屋に入る蚊の対策!一番効果のある方法はコレ!

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夏が近づいて来ました!

海や山やお祭りにと、レジャーの計画を立てるのも楽しくなってくる時期ですよね。

あれこれ妄想をめぐらして、今年こそはアレをやってみたい!ココに行きたい!

なんて考えていると、耳元で『プ~ン』という不快な音が…。

忘れてました、ヤツの存在を。

そう、夏に出てくる人類の大敵『蚊』!

ただでさえ暑さでグッタリ、汗がビッショリで気持ち悪いのに、どこからともなくやってきてはいつの間にか人の血を吸い、かゆみだけを残していくヤツら。

こんな招かざる客をついうっかり家に入れちゃったりなんかすると、もう最悪!

あちこち刺されてかゆいし、寝てると耳元であの『プ~ン』の音で飛び回られたりしたら、寝不足間違いナシ!

レジャーの計画の前に今年こそ!

蚊を自宅に部屋に招き入れないために、今から対策を練っておきましょう!

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ウソ・ホント!?蚊に刺されやすい人って?

対策の前に一度確認しておきましょう。

みなさん、『蚊に刺されやすい人』がいるって聞いたことがありませんか?

私が聞いたことがあるのは「血液型がO型の人は刺されやすい」というもの。

これは単に私の母親がO型だったので、どこからか聞いた本人が「O型は刺されやすいんだって」と言っていたからなんですが、これって根拠はあるんでしょうか?

調べてみると諸説あるようですが、今のところ明確な結論は出てないみたいです。

単に「蚊に刺されやすいタイプに、血液型がO型の人が多い傾向があった」くらいのカンジで受け取っておいた方が良いみたい。

血液型が当てはまらなくても、蚊に刺されやすい人はまだまだいますよ~。

具体的にどんな人が蚊に刺されやすいのかご紹介します。

体温が高い人

蚊は温かいものに引かれる性質があるそうです。

夏にTVをつけてると気づいたら画面に蚊が止まっていた、なんて経験ありませんか?

これはTV画面が熱を持ったからこそ、起こる現象なんだとか。

日頃から体温が高い人、特に赤ちゃんやお子さんがいるご家庭は要注意です。

妊娠している人

妊婦さんは先ほど述べた体温が高い人にも当てはまりますが、同時に呼吸の回数が多いのも原因の一つなんだとか。

特に妊娠後期の妊婦さんは通常よりも呼吸が2割も増加する上、吐いた呼吸の二酸化炭素と湿気が多くなります。

蚊は二酸化炭素に反応するので、普通の人よりも刺されやすくなってしまうのです。

飲酒をした人、運動や入浴後の人

飲酒をした人は体温が高く、呼吸に二酸化炭素が多く含まれるため。

運動や入浴後の人も、同じような理由から刺されやすくなります。

 

ちなみに、蚊は明るい色よりも暗い色を好む傾向があるとのこと。

普段から暗めの服を好む人は、蚊の多い場所に行く時

気をつけたほうがよさそうです。

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すぐに使える!室内の蚊取り対策方法!

さて、蚊に刺されやすい人がいるのは判明しましたが、だからと言って刺されなくするために夏中アレコレ気を配って生活するのなんて息が詰まりますよね。

どうせ気をつけるなら住んでいる家ごと蚊取り対策しませんか?

すぐに実践できてしかも効果的な方法がないか探してみました!

まず、スタンダードなところからご紹介。

①虫除けスプレーを使う。

今や夏には欠かせないマストアイテムになった、虫除けスプレー。

ですが、外出先ならともかく部屋であまり使いたくない…。

お風呂上がりにスプレーを体につけるのはちょっと…。

そのお気持ち、よ~くわかります。

でしたら市販のスプレーではなく、自分で手づくりしてみませんか?

参考になりそうな動画を見つけましたので、ぜひご覧ください。

 

他にもネットで調べてみると、アロマオイルを使った無添加で天然の虫除けスプレーの作り方がたくさん!

特に、ハッカ油やレモンユーカリ、ゼラニウム、ラベンダーのアロマオイルは蚊が嫌う香りなんだとか。

赤ちゃんや小さなお子さん、妊婦さんがいるご家庭は一度お試しください。

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②蚊取り線香や蚊取りノーマット(薬液タイプ)を使う。

昔ながらの蚊取り線香。蚊取り対策の王道です。

でも、蚊取り線香やノーマットって殺虫剤の一種ですよね。

今まであまり気にせず使ってきたけど大丈夫なのかな…?と思い、調べてみました。

殺虫効果の成分に『ピレスロイド』という化合物が使われているそうですが、これは哺乳類には影響がなく虫類にはよく効くものなんだとか。

なので乳幼児や妊婦さんがいるご家庭、ワンちゃんやネコちゃんがいるご家庭でも安心して使えるようです。

ただ、どうしても蚊取り線香の煙が気になる方はノーマットのご使用に切り替えたり、ノーマットをご使用になる方はしめ切った

空間ではなく、時々は換気をされたりしたほうがより安心・安全につながると思いますよ。

③扇風機を使う。

個人的にはちょっと意外な方法でしたが、扇風機を使うのも有効な手段のようです。

実は蚊はそれほど飛行能力が高くない虫なんです。

なので扇風機が起こす風力でも上手く飛べなくなっちゃうそう。

しかも扇風機はエアコンに比べて電気代がとってもお得なのでオススメです。

もっとも寝ている時に風に当たりすぎて寝冷えしたり、風邪を引いたりしないようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

これからの季節、どこのご家庭でも蚊取り対策は必要になってくるハズ。

蚊は耳元で飛ばれるとうっとうしい、刺されるとかゆいというだけでなく時には感染症を媒介したりします。

感染症の中には重症化して命にかかわるものもありますので、あなどれません。

できる限りの対策をして、今年こそは蚊の被害に悩まされない夏にしたいですね。

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