郵便 速達 日数

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郵便の速達にかかる日数は?土日も受け付けている?

読了までの目安時間:約 7分

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郵便の速達サービスは、通常よりも手数料を多く払うことで早めに相手方に届けてくれるという非常に便利なものです。

 

例えば、就活や様々な契約などで重要書類を早く相手に送りたいときには速達を利用しますよね。

 

でも、具体的に速達はいつ頃届くものなのでしょうか?

 

また土日祝日などの休日を間に挟んだ場合にはそれだけ届くのが遅くなってしまうのかもきになるところですよね。

 

そこで今回は、速達の届く日数や土日祝日を挟んだ場合の配達、そして注意点についてご紹介します。

 

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速達はいつ届く?届く日数は?

速達とは、通常の郵便料金にプラスして280円〜の速達手数料を支払えば早くて当日、遅くても翌日には相手方に届けてくれるというサービスです。

 

当日になるか翌日になるかは、郵便局が15時までに振り分けを完了させたものはなるべく当日に配達するといった時間の線引きがあります。

 

他には、やはり相手方の住所が離れすぎていたり離島だった場合などは翌日に配達ということになります。

 

それでも、普通郵便ではだいたい本州同士で2日〜3日ほど、離島や離れた県だと1週間程度かかると言われているので速達を使えば相当早く配達されるというわけです。

 

わたしがまだ就活生だった頃、内定をいただいた企業に少しでも早く確実に書類を届けたくて速達を利用したことがあります。

 

朝イチで集配所のある郵便局に持って行って、その日のお昼過ぎには書類が到着しましたという連絡が来ていたので「速達ってスゴイんだなぁ!」と感動した覚えがあります。

 

この時は神奈川県から東京都宛てだったので、すぐに午前の便で配達してくれてお昼過ぎには相手方に届いたのだと思います。

 

速達でどのくらいの日数で届くのか気になる場合は、郵便局のホームページで自分の郵便番号と相手方の郵便番号を入力するだけで配達目安の日数を調べることができます。

 

ただ、いくら近くの住所でも速達は翌日に届くと記載されているので、やはりなるべくなら少し余裕を持ちながら対応したほうが安心できそうですね。

 

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土日など休日でも配達は可能?

 

郵便局というと、土日祝日は休みというイメージがありますよね。

 

1日でも早く郵便物を届けたくて郵便局に行ったものの、窓口が閉まっていて茫然とした…なんて経験、ありませんか?

 

こうなると、速達はその間滞ってしまうということが心配になってきますよね。

 

郵便局は支局と本局に分けられており、本局は各支局から集められた郵便物を仕分けしている大きな郵便局のことです。

 

この本局郵便局に各地のポストから集荷された郵便物が集結し、仕分けや配達作業などがされていくのです。

 

本局となると、土日祝日は関係なく営業しているのでいつでも速達を出すこともできます。

 

なかには24時間営業している窓口があるところもあります。

 

ということは、もちろん土日祝日でも速達を届けてくれるので、本局に直接持って行って手続きすればバッチリですよ!

 

本局に直接持っていくことで料金不足による返送などを防ぐことができますし、確実に速達として手続きしてくれるのでなんだか安心感がありますよね。

 

我が家はちょうど近くにある郵便局が本局なので、速達などを出すときには活用しています。

 

意外と夜中も窓口って並んでいたりするんですよね、やはり夜間も窓口が開いているというのはありがたいです。

 

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速達で出す場合の注意点

 

速達で郵便物を出す際に、注意したいことがあります。

 

2点、気をつけるべき点がありますので、順番に見ていきましょう。

 

 

・速達の目印

まず、速達だということをひと目でわかるように印付けをしなければなりません。

 

ハガキや封筒で出す場合は、郵便番号を書く場所の上部に赤く線を入れます。

わざわざ「速達」と書かなくても、この赤い線が書かれているということが速達のサインなんですね。

 

ただ、なんとなくわたし自身は「速達」と書かないと不安なので大きく書いています。

 

会社員時代は速達スタンプを押して、わかりやすいようにしていました。

 

ちなみに速達の文字はわかりやすい場所であればどこに書いても差し支えはないですよ。

 

 

・料金不足に注意!

速達をポストに投函することもありますが、速達には封筒などのサイズごとに料金は違いますが280円〜の手数料がかかるため、切手も多めに貼らなければなりません。

 

もし切手の料金が足りない場合は返送されてきてしまい、速達の意味が全くなくなってしまいます。

 

できれば速達の場合には、面倒ではありますが郵便局の窓口に行ってきちんと料金を調べてもらって現金払いしたほうが確実かもしれないですね。

 

 

金面や時間、地域などでいろいろと考えなければならない速達サービス。

 

しかし、急ぎのものなどは確実に早く届きますので非常に便利なサービスです。

 

注意点をよく確認しながら、速達初心者の場合は窓口の人に良く聞きながら出すようにしてくださいね!

 

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