都市ガスとLPガスの料金の違いは?メリット・デメリットも紹介!

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私たちの家計に深く関わってくるガス代。

実は私、一人暮らしをはじめるまでこの世には都市ガスしかないものと思っていました・・・(汗)

はじめての一人暮らしをはじめて1ヶ月、様々な光熱費の請求書が届く中、ガス代のあまりの高さにびっくり

今まで実家は都市ガスだったのでそんなにガス代を気にしたことは無かったのですが、私が一人暮らしをはじめたアパートはLPガスだったのです!

お風呂もガス炊きでしたし、キッチンもガスコンロだったので結構ガス代がかかり、なかなか節約出来ずに苦労しました・・・

ところで、皆さん都市ガスとLPガスって何が違うのかご存じですか?

今回はそんな都市ガスとLPガスの違いを徹底解説します。

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都市ガスとLPガスの違いとは?

都市ガスとLPガス、同じガスでも色々と違うところがあるんです!

まずは、なんと原料が違います!

都市ガスには、メタンと主成分とする天然ガスが使われています。

天然ガスはその大半が海外から輸入される液化天然ガス(LNG)が使われていますが、首都圏の一部では日本海側にあるガス田から採掘された天然ガスがパイプラインを経て供給されているそう。

そしてLPガスはというと、こちらはプロパンやブタンを主成分とする液化石油ガスを使用しています。

こちらもその大部分を海外からの輸入によってまかなっています。

元々は無色無臭の気体で安全のためニオイを付けているという点は同じですが、それぞれ性質が異なり、都市ガスがマイナス162℃で液体になり、体積が600分の1になるのに対し、LPガスはマイナス42℃で液体になり、体積は250分の1になります。

また都市ガスは空気より軽く、LPガスは空気より重いです。

供給方法は、都市ガスが地下の導管を通って各家庭に供給されるのに対し、LPガスはガスの入ったボンベを業者が自宅まで配送しそれを使用するかたちになります。

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都市ガスとLPガスの料金の違いは?

都市ガスが住んでいる地域に供給しているガス会社などと契約をするのに対し、LPガスはその地域にいくつかあるLPガスの会社の中から契約する会社を選びます。

都市ガスは公共料金のため、事業者側で料金を設定することは出来ません。

対するLPガスは会社が自由に価格設定出来るようになっています。

そのため、料金の差は一概には言えませんが、大体1.1~2.2倍ほどLPガスの方が高くなってしまうのが一般的なようです。

料金が高くなりがちなLPガスですが、悪いことばかりではありません。

設置費用は都市ガスと比べるとかなり安いですし、災害時復旧が早いのはLPガスの方です。

またLPガスは都市ガスよりも火力が強く、その強さは大体2倍くらいになるようです。

料金をお得にする方法!

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LPガスを安くする方法・・・一番手っ取り早く確実なのが安いLPガス会社に変えることです。

LPガスの会社は、値下げ交渉には応じないことがほとんどです。

なので、いっそのこと乗り換えてしまいましょう!

だからといって、安いLPガス会社を探すのは少々骨が折れます・・・

そんなときは、LPガスの消費者センターに相談し、安いLPガス会社を紹介して貰いましょう!

「プロパンガス料金消費者センター」ホームページ http://propangas.jp.net/

 

いかがでしょうか?

少しでも節約したい光熱費。

色々調べて対策することがガス料金を安く節約する鍵になりそうです!

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