錠剤 飲めない

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錠剤が飲めない!原因や上手く飲むコツ!

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錠剤が飲めないけど、この歳になって人に聞くのも恥ずかしい。

 

錠剤より粉にしてほしいけど、理由が「錠剤が飲めないから」だと言いにくい。

 

そう思っている人は案外多いです。

 

錠剤って飲み込もうと意識すればするほど残ってしまいますよね。

 

いくら水を飲んでも、喉を通るのは水だけ。

 

繰り返していると錠剤が口の中で溶けだして、苦い成分で気持ち悪くなる。

 

溶けだして苦くなるのを知っているから早く飲み込みたいけど、焦れば焦るほど飲み込めない。

 

ますます、薬の時間が憂鬱になってしまします。

 

そうなってしまう原因と、上手に飲めるコツをご紹介します。

 

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錠剤が上手く飲めない!原因は?

錠剤が上手く飲み込めない原因として「嚥下機能の未発達や低下」が挙げられます。

 

これは小さな子どもや高齢者に多いとされている原因です。

 

嚥下機能は物を飲み込む機能をさします。

 

小さい子どもだとその機能が十分に発揮されていません。

 

高齢者の場合、筋力の低下により飲み込むことが困難になります。

 

他にも、脳血管障害の人や摂食嚥下障害の人も「嚥下機能」が上手くいっていません。

 

摂食嚥下障害は脳卒中によって引き起こされるといわれています。

 

身体の弱体による嚥下障害は様々な症状が出ます。

 

錠剤が飲み込めない以外に唾液の異変や集中力の低下を感じたら病院で一度見て貰った方が安心ですね。

 

しかし「嚥下機能の未発達や低下」だけが、錠剤が上手く飲めない原因ではありません。

 

「錠剤を飲む」という行為に対する恐怖心や苦手意識も、上手に飲めない原因なのです。

 

薬を飲むということは症状が出ている最中。

 

ただでさえ、苦しんでいる状態なので余計嫌な気持ちが強くなります。

 

そんな状況で飲む錠剤。

 

精神的負担によって、薬を拒否している可能性もあります。

 

それでも飲まないといけない、という追い詰められた気持ちになれば、自然と薬に対して拒否反応が出てしまいますよね(´・ω・`)

 

「飲まなきゃ」という気持ちで飲み続けていると、それがトラウマになって錠剤を飲むという行為そのものに恐怖心が表れてしまうのです。

 

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錠剤を上手く飲むコツと技を紹介!

それでも、錠剤を飲まないと症状が改善されないという現状も相当辛いものがあります。

 

どうせ飲むなら、苦しまずに飲みたいですよね。

 

何か良い方法がないのでしょうか?

 

上手に飲めるコツを見てきましょう。

 

⦁ あらかじめ水を飲んでから、錠剤を口の中に入れて水を含んで飲み込む
⦁ コップに口をつけた状態で薬を飲み込む
⦁ 大きい錠剤は上を向いて飲み込む

 

あらかじめ水を飲んでおくと、喉に通り道ができます。

 

その通り道を作っておかないと、喉や舌に薬が引っ掛かるのです。

 

錠剤を飲む行為が苦手な人は、まず水を飲んで喉の通り道を作ってみましょう。

 

コップに口を付けた状態で飲み込むのもお勧めです。

 

コップに口を付けると、自然と上向きになりますよね?

 

ですので、喉の奥が開いた状態になります。

 

それだけでも飲みやすい状態になるのです。

 

また、錠剤を飲むのに失敗したとしても、すぐ水が飲める環境なので、

 

焦る必要が出てこないのも良い点です。

 

大きい錠剤は上を向いて飲み込むのも、同じ原理です。

 

喉の奥を開くことで、舌に当たらずスムーズに飲み込めます。

 

是非、試してみてください。

 

それでも、恐怖心の方が強くて飲み込めないという方。

 

安心してください!

 

現在は、薬局などで、薬を上手に飲める道具が販売されているのです!

 

 

 

「お薬飲めたね」というCMを見たことはありませんか?

 

この商品は錠剤の味やにおいまでカバーしてくれるので、苦い思いをせずに飲み込むことが可能です。

 

ノンシュガー、ノンカフェインなので、離乳食を食べている赤ちゃんにも使用できます。

 

錠剤だけでなく、粉薬にも対応。

 

大人用のシンプルなものもあるので、甘いものが苦手な人にも嬉しいですね。

 

複数の薬を一気に飲み込めるので、錠剤を上手く飲み込めない人は一度試してみましょう!

 

もちろん、このゼリーを使用したからといって薬の作用に影響することはありません。

 

その他、ウィダーインゼリーや朝食ヨーグルトといった商品と一緒に錠剤を飲む方法もあります。

 

つるんとした触感の商品なので、錠剤に対する恐怖心をぬぐえます。

 

ただ、ヨーグルトは乳製品なので薬の効果が薄れる場合もあります。

 

使用する際は、薬剤師へ相談してからにしましょう。

 

錠剤を飲めない場合は砕いたりしてもいいの?

こんな商品ご存知でしょうか?

 

 

 

これ、錠剤を半分に割る「ピルカッター」という商品なのです。

 

錠剤が小さければ飲める!という人におすすめです

 

薬局や電機屋さんで販売されています。

 

一度試してみる価値はありそうですね。

 

しかし、錠剤には形状を変えると効果がなくなるものもあります。

 

あの形、ただ丸いのではなく、持続性を持たせるための工夫が施されている場合があるのです。

 

それは素人の目では判断しにくいですよね。

 

薬を飲んで胃が痛くなる経験をした人は少なくありません。

 

自己判断で薬を砕いてしまい、具合が悪くなってしまっては更にトラウマの原因になります。

 

処方された時や疑問に思った時に薬剤師へ相談してみましょう。

 

どうしても砕けない薬の場合、医者に相談して同じ効果で小さめの錠剤に変えてもらうなど、対処は様々なので、「錠剤が飲めない」と落ち込む必要はありませんよ(^^)/

 

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