電気代が高い!?原因や節約する方法をご紹介

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原子力発電所の稼働停止や、火力発電の燃料となる天然ガスなどの高騰に伴い、電気代が上がってきていて家計を圧迫しています。

噂に聞く節電方法を試してはいるものの効果はいまいち…

みなさん節約に励んでいると思うのですが、それでもどうしても電気代が異常に高く悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

今回は節約をしてもどうしても電気代が下がらない場合にチェックすべきことについてまとめました。

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電気代が高いの原因は家電が古すぎる?

最新の家電の方が電気消費量が少ないことは良く知られていますが、特に2000年頃に省電力革命が起こったと言われています。

家電にもよりますが、2000年以前の家電と以降の家電では消費電力が段違いに違うようです。

冷蔵庫は2003年のものと現在のものを比べると消費電力が3倍も違います。

またテレビの場合、テレビは省エネが早い段階から実現していたのですが2000年頃に発売された大型のプラズマテレビと現代の液晶テレビでは消費電力が7倍も違います。

エアコンについては2000年以前のものは消費電力が1000Wを超えるものが多いのでご自宅のものをチェックしてみてはいかがでしょうか。

もともとの消費電力が高いのであれば、いくら節約を頑張っても効果が薄いので買い替えを考えてみるのも手です。

新しいものは高いからといって買い渋っていると、実は古いものを使っていたほうが電気代が高く返って高く付くなんてこともありますので、要注意ですよ!

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電気が漏電している?

通常、電気配線や電気器具は電気が漏れてしまわないように絶縁処理が施されています。

しかし、傷がついたり、老朽化により絶縁処理が剥がれてしまったり、防水機能がついていない家電が濡れてしまったりすると絶縁処理がダメになってしまい電気が漏れ出てしまうようになります。

これを「漏電」といいます。

漏電は感電や火事の危険があるためとても危険なのです。

これらの被害を防ぐため多くの家電には「アース線」がついており、このアース線を通して漏電した電気が流れていくため電気による感電、火事の可能性を小さくすることができます。

しかし、アース線を伝って電気が流れていってしまうということは常に電気を使っているのと同じなので、電気代がとても高くなってしまいます。

漏電してるかどうかのチェックには電気保安協会の方に頼んで実施してもらうのが一番確実です。

最近では漏電が起きていると自動的に下がるブレーカーなどもあるので利用してみてはいかがでしょうか。

メーターが誤っている?電気が盗まれている?

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ごくまれにですがメーターが間違ってつながれているため、他の家の電気使用量がメーターに反映されている場合や、他の家の電気使用量が加算されてしまっている場合があるようです。

これをチェックするためには家のブレーカーを落としてみましょう。

それでもなおメーターが回り続けるようでしたら、他の家のメーターと誤ってつながれている可能性が高いです。

一軒家の場合、屋外使用のために外にコンセントがついている場合があります。

まれにこのコンセントを通じて電気を盗まれることがあるようです。

電気代に異常が出るほどである場合は常につなぎっぱなしになっていると思われるので、屋外にコンセントがないか、見知らぬケーブルがつながれていないか確認してみてもいいでしょう。

異常に電気代が高い場合、これらのケースが報告されることが多いようです。

思い当たる節が無いのに電気代が平均よりも異常に高い場合はこれらのことを疑ってみましょう。

 

いかがだったでしょうか?

節電!節電!と口酸っぱく言われている昨今ですが、上記で説明させていただいているような場合ではいくら頑張って節電しても無駄な場合があります。

こういった事例の場合は非常にもったないので、電気代が下がらないという場合は早急にチェックしてみてくださいね。

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