電車で隣の人が寝てる!寄りかかってきたときの対処法!

493056

隣の人とかなり近い距離感で座らなくてはならない電車内。

お互い起きて意識がハッキリしていればヘタなことはしないようにと気が張るものなのですが…

隣の人が気持ち良さそうに寝ているときは、思わぬ「電車あるある」に遭遇することがあります。

カクンカクンと首を何度も傾けて眠っている隣の人…その頭がなぜかこちらの肩に寄りかかってくるというやつです!

こちらとしては近い距離で座っているだけで気をつかうのに…もう不快感マックスです。

そんなときはなんとかして寄りかかってくるのを阻止したいですよね。

そこで今回は電車内で座っているとき隣の人がもたれかかってきたときの対処法などについて説明していきます。

Sponsored Link

隣の人のもたれかかりは、電車での「あるある」!

特に多いのは朝の出勤時間帯と夜の帰りの時間帯、深夜でしょうか。

隣にいる人が気持ちよさそうにウトウトしながら眠っている…ところまでは良いのですが、首がカクンカクンするたびにこちらの肩に寄りかかってくる!

こちらとしては静かに電車に乗っていたいだけなのに、妙に気をつかうしイライラしてしまうことがありますよね。

かと言ってあからさまに迷惑そうな顔はなかなか出来ないし、我関せずと言った顔をしながらも頑張ってガードする…ということを繰り返してしまうのです。

まだ首が傾く程度なら良いけれど、エスカレートしたらそのまま体ごとこちらに倒れて来そうな雰囲気を出している人も中にはいるので、結構ヒヤヒヤするんですよね。

おそらくこの隣の人が寝ていて寄りかかってくるというのを体験したことがある人は、電車に乗っていたらほぼ全員が経験しているのではないでしょうか。

そのくらい電車に乗るなら日常茶飯事ということなのです。

混む車両はそれだけ隣の人との密接度が高いため、疲れていたりするとすぐに眠って首がカクンカクンしてしまう…という場合も少なくないので油断なりません。

ちなみにわたしは電車やバスのような公共交通機関で無防備に寝るということができないので、もっぱら肩を貸す側なのですが…

イメージとしては疲れていそうなサラリーマンが多いような感じがしますよね。

しかし、意外と若い女の子も首がカクンカクンしている子が多いんですよ。

あまりに無防備過ぎて大丈夫かな?と老婆心ながら思ってしまいます(笑)

Sponsored Link

男性より女性の方が迷惑してるんです!

隣の人が寄りかかってきたら、とりあえず肩を貸すという人は男性で14%にものぼります。

一方女性の場合ほぼこういった意見はなく、嫌悪感を示す人が大多数なのです。

わたしの場合は、寄りかかってきたのがイケメンなどであれば「どうぞどうぞ」といった感じでありますが…(笑)

やはりその他の人だとイライラしますよね、他人の頭がすぐ横にあるというのは…やはり気分は良くないです。

男性もこういった人が多いらしく、寄りかかってきた人によって肩を貸すという人は40%くらいいるそうです。

女性は半数以上が体を動かして嫌だということをアピールしたり、席を立ってしまったりするのだそうです。

隣の人が寄りかかってくるのは、やはり女性の方が迷惑だと思っているということですね。

向こうもわざとでは無いにしても、やはり見ず知らずの他人に寄りかかるというのもなんだか困ってしまいますよね…。

かと言って前に倒れてきて、その瞬間に電車が揺れて思いっきり体が折れ曲がっていた人がいて気の毒だなと思ったことがあったので、やはり電車の中で気を抜かないというのがベストだとは思います。

でも電車の揺れって眠気を誘うので、目を閉じただけで夢の世界に行ってしまいそうになることも多いんですよね!

もし、寄りかかってきても一言「すみません」とか謝罪の言葉があれば、穏便に済ませることができそうです。

Sponsored Link

隣の人が寄りかかってきたときの対処法とは?

480119

混んでいる電車でせっかく座ることができたのですから、やはり快適に過ごしたいものです。

でも、隣の人が寄りかかってきたらリラックスどころかイライラ爆発!

そうならないために、できる対処法について説明していきます。

席を立つ

せっかく席を確保できたのに惜しいところですが…こんな苦痛を味わうくらいなら早めに席を立ってしまった方がイライラせずに済みます。

席を立っても「なんであんな人のために席を立っちゃったんだろう…」と自己嫌悪に陥ることもあるかもしれません。

しかし、他人の体が自分に接触しているほど強いストレスはありませんから、解放されたと思って気持ちを切り替えましょう!

体を動かす

ちょっと迷惑そうに体を動かすというのも、寄りかかった頭をどけるには効果的です。

しかし敵は半分眠っている状態なので、再び寄りかかってくる危険性は高いです。

何度も体を動かすのも結構なストレスを感じるので、ダメそうなら席を立つなど別の対策に切り替えてみてください。

声をかける

あまりに寄りかかってきて迷惑だと感じたら、思い切って声をかけるのもアリだと思います。

しかし最近はおかしな人も多いですし、女性の場合は逆ギレされて怖い思いをする可能性もゼロではありません。

そのため、悔しいですがこの対処法は最終手段としてあまり使わないようにしましょう。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください