電車の切符をなくしたときの対処法

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電車の切符をなくしたときの対処法!嘘つくのはやめよう!

読了までの目安時間:約 8分

 

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今は電車などの公共交通機関ではほとんどの人がPASMOやSuicaなどの電子マネーを使うため、なかなか切符を購入する機会というのは昔に比べて激減したのではないでしょうか。

 

わたしはついこの間うっかり愛用の定期入れを忘れてしまい、ものすごく久しぶりに電車の切符を購入しました。

 

いざ切符を手にすると、すごく小さくて本当に失くしそうになるんですよね。

 

わたしの場合はおっちょこちょいなので…手から離すと失くしそうだったためずっと握っていましたが(笑)

 

万が一電車の切符を失くしてしまった場合、どうなってしまうのでしょうか。

 

今回は、そんな気になるピンチの乗り越え方をご紹介します。

 

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電車の切符をなくしたらどうなる?

JRのホームページで確認したところ、旅客営業規則第268条にも明記されているように基本的にはもう一度同じ区間の切符を買いなおしする形になります。

 

では、万が一切符をなくしてしまったときの対応を順番に説明していきましょう。

 

①電車の切符がない!

 

さて改札を通ろう…とポケットをまさぐるけれど、どこを探しても切符が無い!

 

さらにカバンの中や内ポケットなどあらゆるところを探しても、一向に見つからない…困った…。

 

このようなときは、長い時間かけて探すのも大変ですし人ごみの中アタフタしているのも疲れるので、さっさと次の行動に移した方が良さそうです。

 

②窓口の駅員さんに相談する

 

改札横の駅員さんに切符をなくしてしまった可能性があることを告げます。

 

そして、どの駅で乗車したのかをきちんとお話ししていきましょう。

 

駅員さんは1日のうちにこうした乗客の対応を何度もおこなっているので、だいたい真剣に事情を説明すれば疑われたりしないので安心してください。

 

③もう一度乗ってきた区間の切符を買いなおす

 

切符をなくしたままでは改札口を出ることができませんから、まずは駅員さんに乗客区間を申告してもう一度同じ切符を再発行してもらいましょう。

 

このときの切符には「紛失のため再発行」の印字がされています。

 

この再発行した切符は、絶対になくさないようにしてくださいね!

 

④降車駅で再収受証明をもらう

 

降車駅では窓口を通って、駅員さんに切符をなくして再発行してもらった旨を伝えながら、その切符を見せてください。

 

すると、再収受証明切符が発行されます。

 

これは、非常に大切なものなのでお財布に入れるなどして大切に保管してください。

 

⑤なくした切符が見つかったら…

 

なくしものというのは、ある日突然ポッと出てくるものですよね。

 

その「ある日」が切符を失くしてから1年以内だった場合には、その切符と再収受証明の切符を一緒に駅の窓口に持っていくと、その再発行の切符にかかった金額を払い戻してくれます。

 

これで失くしたことがなかったことになり、安心ですね!

 

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不正乗車でないことを証明するには?

人というのは、ある程度他人を見た目で判断する部分があります。

 

というのも、切符をなくして素直に「切符をなくしちゃったんですけど…」と言って「あぁ、そうでしたか」とスムーズに対応してもらえる見た目の人と、「本当に紛失したのかな?」と疑われる見た目の人がいます。

 

小さな子どもづれの女性が切符をなくしたと申告してきたら、よっぽどのことがなければそのまま再発行手続きをおこなってくれると思います。

 

しかし、いかにもコワモテの悪そうな男性が「切符、なくしたんすけど出れますか」なんて駅員さんに聞いた日には…

 

・どこの駅から乗ってきたの?
・どこが最寄駅?
・本当に切符をなくしたの?

 

なんて不躾なことを言ってくる駅員さんも稀にいらっしゃいます。

 

本当に切符をなくして困っているのに、そこで疑われたり質問責めにあったりしたら気分が悪いですよね。

 

しかし、どこから乗ってきたのかというのは切符にしか記されていないため、証拠がないというのも事実…。

 

でも、誰も好きで切符をなくす人はいませんから、なんとしても信じてもらわなければ話が進みません。

 

そこで便利なものがあるので、いくつかご紹介します。

 

免許証

 

一番の身分証明書ですよね。

 

住所も記載されていますし、そこから乗車したという証拠になり得るかもしれません。

 

これから不正をはたらこうという人が駅員さんに免許証を見せるとは思えませんから、人となりを信用してもらうには一番効力があります。

 

乗車駅などで何かを買った場合、そのレシート

 

乗車駅で何かを買ったときのレシートには、その買い物をした時間や店舗名などが記載されています。

 

それと降車駅での時間を見たら、どこの駅から乗ったのか明白になるのではないでしょうか。

 

こういった、緊急のトラブルの時のためにも普段からレシートは取っておくことをオススメします。

 

これらの持ち物を駆使して、疑われたときに無実を証明できるようにしておきましょう。

 

カッと来たからといって、乱暴な態度に出てはいけませんよ!

 

まとめ

 

電車を乗る際には、現代ではあまり購入しなくなった切符ですが、普段買わないからこそ昔よりも紛失しやすい状況にあるのではないでしょうか。

 

切符をなくしたら怒られないかな…

 

トンデモない金額を請求されないかな…

 

などと不安に思ってしまうものですが、意外と良心的なことがわかりましたね。

 

まずは切符をなくさないように、小さいものですから多少面倒でも財布に入れるなどして落とさないように工夫しましょう。

 

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