飛行機 耳 痛い

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飛行機で耳が痛い場合の治し方!治らない時はこの方法!

読了までの目安時間:約 9分

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みなさん、旅行は好きですか?

 

私は大好きです!

 

長期休暇が近づくと、寝る暇を削って行きたい場所を調べてしまいます(^^)/

 

ゴールデンウィークや夏休み、シルバーウィークなど、連続した休みを利用しての旅行。

 

今回はどこにどうやって行こうかな、なんて本やネットで調べる時間も旅行の楽しみの1つだと思います。

 

交通手段だって様々なルートがあるので好きに選ぶことができます。

 

新幹線やフェリー、車に飛行機、自転車でなんて楽しみ方もあります。

 

その交通手段で躊躇してしまうのが、やはり「飛行機」ではないでしょうか?

 

その原因は、飛行機に乗ると必ずと言って良いほど起こるアレ。

 

そう、耳が痛かったり、耳が詰まった嫌な感じがするアレです。

 

考えただけで「飛行機」という選択肢が消えそうです(´・ω・`)

 

それがなければ海外行ったり近場じゃなくて遠出できるのにな、と悩む人は意外と多いのです。

 

しかし、その嫌なアレ!実はその場で簡単に治せるのです!

 

今回はそんな飛行機で耳が痛い場合の治し方を詳しく紹介します。

 

もう、飛行機でのアレを怖がる必要はありません!

 

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飛行機に乗ったときに耳が痛くなる理由

できれば経験したくない、耳の痛みや詰まった嫌な感じ。

 

なぜ、起きるのでしょうか?

 

それは「気圧の変化」によって起こる痛みなのです。

 

上空は気圧が低いので、離陸して飛行機が上昇するほど気圧は下がっていきます。

 

逆に着陸時は地上の気圧になりますので、上空よりも気圧が上がっているのです。

 

よく、登山でポテトチップスの袋がパンパンに膨らんだという現象を耳にしますよね?

 

原理はそれと一緒です。

 

飛行機では耳の鼓膜付近にある中耳という場所が痛みます。

 

「中耳炎」などの病名は誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

この飛行機の中で起こる痛みは「中耳炎」の一種だったのです!

 

中耳とは鼓膜の内側にあるもので、簡単にいうと空洞になっています。

 

鼓膜が押され、その空洞部分が気圧の変化によって膨らみ、痛みが発生するという仕組みです。

 

耳に余計な空気が入って膨らんでいるというイメージですね。

 

人には耳管という耳と鼻を繋ぐ管がありますが、その管が細い人は余計に痛みを感じやすいと言われています。

 

管が細くなくても、その日の体調によって痛みの具合が変化する場合もあります。

 

それは中耳に入った空気を抜く役割をしている耳管が上手に機能されていないのが原因なのです。

 

飛行機の中では上空でも気圧を保てるよう工夫されていますが、どうしても地上と同じ気圧にするは不可能です。

 

しかし、少しでも上空で気圧を保てるようにするため、与圧を行う装置が飛行機には設置されています。

 

その与圧を行う装置によって上空でも最低限の気圧変化だけで済むのですが、それでも痛いものは痛い!

 

この装置がなかったらもっと恐ろしい痛みが自分を襲っていたのかと思うと、鳥肌が立ちますね。

 

気圧の変化は他に「頭痛」「吐き気」などといった症状も起こります。

 

この症状は酸欠によるものが多いとされているので、大きく深呼吸をしたり、リクライニングを倒して体制を変えてみるなどしてみましょう。

 

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飛行機だけじゃない?移動中の耳の異変

お気づきの人もいるかと思いますが、耳が痛くなる現象は飛行機だけではないのです。

 

それは「高速道路のトンネル」の移動中。

 

よく、小さい子がトンネルで泣きだしてしまうことってありませんか?

 

トンネルでのゴーッとした音や暗いのを怖がっての場合もありますが、耳鳴りが起きて不快で泣きだしてしまうことがほとんどなのです。

 

子どもは大人と違って耳管が細いので、余計に気圧の変化を受けやすくなっています。

 

この現象は飼っている動物にも言えます。

 

私の飼っている猫は高速道路のトンネルに入ると鳴きだします。

 

今まで大人しく寝ていたのにトンネルを通過する瞬間に起き出し「にゃー、にゃー」と悲しそうな声を……。

 

この現象「トンネル微気圧波」と呼ばれているようです。

 

耳が痛くならないようにする予防法と対策

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では、どうしたら耳が痛くならないのでしょうか?

 

耳が痛い時に試せる耳抜き方法をご紹介します。

 

《すぐ試せる方法》

●唾を飲む

耳が詰まってきたらすぐ、唾をのみこんでください。

たいてい、この方法で治ります。

 

●あくびをする

あくびも効果的です。

あくびをすることで、顎が動きます。

顎を動かすと、耳管を刺激することができますので、中耳に入った空気が抜ける、という仕組みです。

 

●くしゃみをする

くしゃみも同じ仕組みです。

小さい子が耳鳴りで泣いていたら、ティッシュで鼻をちょいちょいっと刺激してあげましょう。

でも、もちろんですが刺激のしすぎはよくないですよ!

 

●鼻を指で押さえて思い切り鼻で息を吐く

上の方法で治らない場合は、「鼻を指で押さえて思い切り鼻で息を吐く」を試しましょう。

これは、「バルサルバ」とも呼ばれている方法で、飛行機での耳が痛い時以外に、水圧により起こる耳の違和感も直せます。

しかし、やりすぎるとうっ血したりするので注意が必要です。

コツとしては鼻を指で押さえる前に息を吸わないと、しっかり吐けないので注意しましょう!

バルサルバは、鼻と口を塞ぐことで空気の通り道が耳に限定されます。

空気が耳から抜けようとするため、細くなった耳管が開き、耳の痛みが解消されるのです。

 

 

《道具を使用》
●耳栓を付ける
●ヘッドホンで音楽を聴く
●飴やガム、チョコなどを食べる

 

基本的に道具を使用する方法は気休め程度と思って試してみてください。

 

その中でも特に効くなぁと実感したのは飴やガム、チョコなどを食べることです。

 

飴やガムなどを食べると唾液が出やすくなります。

 

飴やチョコなどはできれば離陸前に食べて、唾液が出やすい口内環境にしておきましょう。

 

甘いものが嫌いな人は辛いガムなどがおすすめです。

 

 

もう体験したくない耳の痛み。

 

対策が分かれば怖いものなしです!

 

いつも除外されていた「飛行機での旅行」。

 

今年は是非、楽しんで行ってきてください。

 

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