香典の正しいお金の入れ方は?お札の向きや渡し方をご紹介!!

118442

皆さんは香典の渡し方ってご存知ですか?

常識で意外に知られていないのが香典の渡し方です。

実はお札の入れ方や向きなどちょっとした常識があるんです。

さまざまな年代の人たちが集まるのがお葬式です。

そこで今回は恥ずかしい思いをしないように香典の包み方と渡し方について説明したいと思います。

Sponsored Link

そもそも香典って何?

お札の向きや入れ方を説明する前に、そもそも香典とは何か、何故あげるのか知らないと言う人も多いと思います。

お葬式だから、お通夜だからというあいまいな理由で香典をあげてないですか?

理由を詳しく知らない方のために軽くご紹介します。

お葬式やお通夜の際にお線香やお花の代わりとして、故人に対しての供養の気持ちを表すのが香典です。

もともとは葬儀という予期していない出費に対し、お互い助け合うという意味で始まったといわれています。

お札の向きや入れ方

それでは早速お札の入れ方です。

よく知られていないのがお札をどんなふうに入れていったらいいかです。

香典を入れる袋にお札を入れるときのお札の向きや気をつけたいことをご説明します。

お札を袋に入れる場合は顔があるほうが表にこないように裏向きにします。

お札の向きを気にしなくても二枚以上入れる場合は、お札の向きはそろえて入れてください。

次に重要なのは新札は入れないということです。

これは地域によってや年代によって気にしない人もいると思いますが、新札を用いると、まるで御不幸をあらかじめ予想して用意していたようだと意味にとられることがあります。

ですので、用いないほうが無難だと思われます。

どうしても新札を使わなければならないのでしたら、一度折り目をつけてから入れましょう。

ただ、汚れたお札や破れたお札などは相手に差し上げるものですし、失礼にあたるので、それは注意するようにしたほうがよいと思われます。

Sponsored Link

香典の渡し方

次に香典の入った袋の渡し方を説明します。

袋はふくさと呼ばれるものに包んで持参するのが正式なマナーです。

ふくさがない場合は黒・白・グレーなどの地味な色のハンカチで代用できます。

最近は袋状のものやポケットタイプのものも市販されています。

100円ショップでも売っていますので、用意してみてはいかがでしょうか?

香典の出し方

香典の出し方を説明します。

1.受付でお悔やみの言葉を述べます。

 

2.受付の指示に従って記帳をします。
あわてる必要はありませんので、丁寧に住所・名前を記帳します。

 

3.記帳を済ませてから香典を渡します。
香典をふくさから取り出して、受付の人から見て名前が読めるように向きを変えて両手で渡します。
「ご霊前にお供えください」と一言付け加えると、より丁寧だと思います。

 

4.一礼をして、案内に従って受付から会場または控室へ向かいます。

お葬式は地方や宗派によって大きな違いがあります。
よくわからないときは受付の人にきくか前の人のする様子をよく見て行動するようにしましょう。

お葬式は一般常識が問われる場です。

注意をしてください。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください