ATMでの振り込み方法、やり方をご紹介!!

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インターネットで買い物をしたときや、資格試験の受験料を払うとき、遠くに住む子供や両親に仕送りをするときなどなど…

ATMを使ってお金を振り込む機会が増えてきています。

みなさんはATMでのお振込みしっかりとできますか?

もしかしたら初めて使うためわからないなんて方も多いのではないでしょうか?

ということで、今回はATMでのお金の振り込み方や、注意点をまとめてみました。

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ATMに行く前に必要な情報は?

振り込みのために必要な情報は、

・振り込み先の銀行

 

・支店

 

・口座番号

この3つが基本的に必要なので、これらの情報をメモしてから行きましょう。

現在では銀行でも郵便局でもコンビニでも、どこのATMを使ってもいろんな銀行の口座に振り込みができるので、どこのATMを使うかはそんなに気にしなくてもいいでしょう。

ただ、振り込み先と同じ銀行のATMを使った場合や自分が口座を持っている銀行のATMから振り込むと手数料が安い場合などがあるため、時間があるときはお得なATMを選んでいかがでしょうか。

あとは現金振り込みの場合には現金を、自分の銀行口座から相手の口座への振り込みの場合には銀行のカードを持ってATMに行くだけです。

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ATMの操作の仕方

プリント

それでは実際にATMの操作方法を紹介します。

ATMはタッチパネル方式になっているので初めての方でもとても使いやすくなっています。

①画面をタッチしたりして最初に出てくる画面に「振り込み」「残高照会」「引き出し」など様々なメニューが出てきますが、ここで「振り込み」を選びます。

このときに「現金で振り込むか、口座から振り込むか」を聞いてくるものや「〇〇銀行のカードを持っているか」など聞かれる場合もあります。

②振り込み先の銀行と、支店を選びます。

似たような名前の支店もあるので間違わないようにしましょう。

③振り込み先の銀行口座を入力し、いくら振り込むかを入力し、現金払いなら現金をいれます。

銀行カードを使って振り込む場合は、既にカードを挿入していなければここで挿入するように言われるので従いましょう。

ここまでくれば振り込みまであと一歩です。

④最終確認画面が出てきます。

このときに、銀行名、支店、口座番号、口座名義人の氏名が出てきます。

名義人の氏名が間違っている場合は、銀行名、支店、口座番号の情報のどれかが間違っているので確認します。

間違った振り込み先にお金が振り込まれるといろいろとややこしいので、絶対に確認しましょう。

あとはOKを押すだけです。

振り込みが終わると、明細が出てきます。

この明細は必要になることがあるのでちゃんと受取りましょう。

航空券をオンラインで買った場合などはこの写真を送ることが求められることがありますし、試験によってもこの明細の写真を送ったり、明細を貼付けて送らないといけない場合などもあります。

初めて使う場合でも決して難しいものでは無いので試しに使ってみてください。

月曜日、金曜日の昼休み時、17時前後などは混み合うので、初めてで手間取りそうだなという方はこの時間帯は避けて、是非使ってみましょう!

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