くしゃみが連続で出て止まらない!なぜ連発で出るのか解説!

自分の意思で抑えることのできないことのひとつに、くしゃみがあります。

ふとした時にくしゃみは出てしまうものですが、だいたいが連続で出ませんか?

さらに連続で出て止まらないときには、結構苦しいので辛いですよね。

しかしなぜくしゃみは連発で出るのでしょうか?

そこで今回はくしゃみが連続で出て止まらない人に向けて、なぜ連発で出るのかを解説していきます。

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くしゃみが連続で出て止まらない4つの原因

くしゃみが連続で出て止まらない時は、鼻水も出るしお腹も攣りそうになるし大変ですよね?

くしゃみはいろんな原因があって出てしまうものですが、連続で出て止まらない場合には主に4つの原因が考えられます。

どれか自分に当てはまるものはないか、チェックしてみてくださいね。

①風邪をひいてしまった

風邪をひくとウイルスや細菌が体の中に侵入するので、それを体の外に排除しようとくしゃみという形で起こることがあります。

よく風邪薬のコマーシャルでも引き始めの症状の例として、くしゃみをしていますよね?

風邪をひいている場合には、くしゃみが連続で出てからドロっとした鼻水が出ることがほとんどです。

くしゃみをした後の鼻水も注意深く観察して、風邪だと思ったら早めの対処をするようにしましょう。

大抵このくしゃみが出る時点で風邪に対処をすれば、早めに治ります。

②アレルギー反応が起きている

アレルギーとひとくちに言ってもハウスダストや花粉など様々なものがありますが、花粉の飛散が活発な時期にくしゃみが止まらない場合があります。

花粉が体内に入ることで、免疫のシステムが過剰反応をしてくしゃみや鼻水など対処しようとしてしまうんですね。

花粉が原因でくしゃみが連続で出て止まらないときには、透明でサラサラした鼻水が一緒に出るので参考にしましょう。

③鼻の粘膜が刺激されてしまった

ホコリっぽい場所などでは、鼻から空気を吸った時にチリなどの刺激物が鼻の粘膜に付着してしまいます。

これを体が外に洗い流そうとして、くしゃみを出そうとするのです。

鼻の粘膜が弱い人や鼻毛が少ない人は外部からの刺激を受けやすいので、くしゃみが出やすい傾向にあります。

この原因でくしゃみが出る時には喉が一緒にイガイガしたり、違和感がある場合が多いです。

④温度差のある場所に行った

夏場や冬場でよく見られるのが、室内と外気温に差があって鼻の粘膜が刺激されるためにくしゃみが連続で出て止まらなくなる症状です。

特に暖かい場所から寒い場所に行った時にくしゃみが出やすい傾向にあり、温度に慣れるまでくしゃみが止まらないということもあります。

寒いからくしゃみが出たということで風邪と間違う場合も多いのですが、鼻水などがそこまで出なかったら気温差によるものなのでじきにおさまります。

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くしゃみが連続で出てしまったときの対処法3つ

くしゃみが連続で出てしまった時に、何か自身でできることはないのでしょうか?

現代ではくしゃみを抑えるための便利なグッズや薬などが充実しているので、どんどん活用していきましょう。

それでは、くしゃみが連続で出てしまったときの対処法を3つご紹介していきます。

①マスクでガードする

マスクと聞くと風邪予防でつけるイメージが強いですが、実はいろんな効能があるのです。

もちろん風邪や花粉などのくしゃみの原因となる物質をカットする役割もありますが、寒さを感じにくくなるので気温差によるくしゃみも防げるんです!

またくしゃみをしたときに相手に唾液が飛ぶのも抑えられて、お互いに不快な思いをしなくて済みますね。

②症状に合わせた薬を飲む

風邪なら風邪薬、花粉症なら抗アレルギー薬など、症状に合わせた薬を飲むのも効果的です。

花粉症は今や日本人の国民病ですが現在では、くしゃみや鼻水を抑える良い薬がたくさんできています。

また眠気などの副作用も抑えられているので、以前よりも飲みやすくなりましたね。

しかし薬はくしゃみの原因がはっきりしてから飲むようにして、安易な服用は避けてくださいね!

③空気清浄機を設置する

空気清浄機はハウスダストや花粉を吸い取ってくれるので、アレルギー体質でくしゃみが出やすい人にとって効果的です。

今はヒーターや加湿器と空気清浄機が一体化しているものもあるので、風邪予防にも効果がありそうですね。

特に小さな子どもがいる家庭には、空気清浄機を設置することをおすすめします。

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くしゃみを連発する時に病院に行く目安とは?

くしゃみを連発してしまったときは、風邪かな?花粉症なのかな?といろいろな原因が頭に浮かんで不安になってしまいますよね?

自分で判断がつかないときには病院に行くのが一番なのですが、受診の目安がイマイチつかめない場合も多いものです。

そこでくしゃみを連発する時に病院に行く目安について、3つの項目をご紹介します。

①花粉症が流行っている時

花粉症が流行っている時期にくしゃみが連発したときには、花粉に対するアレルギー反応があるかどうか病院で調べてもらう必要があります。

花粉にもいろんな種類があるので病院で血液検査をすればどの花粉に対してアレルギーがあるのか、調べることができます。

どの花粉のアレルギーなのかがわかれば、花粉の季節が来る前に対処することができますよね?

病院は耳鼻咽喉科や内科のアレルギー科などで診てもらえるので、春先や秋口にくしゃみが連発したら薬を自己判断で飲む前に医師に相談しましょう。

②くしゃみ以外の風邪症状がある時

くしゃみは風邪に諸症状として引きはじめに出やすいですが、その他にも鼻水やのどの痛みなどがある場合には風邪を疑ってみましょう。

本当に引きはじめの段階では市販の風邪薬を数回飲んでゆっくり休めばくしゃみも自然と治まってくるのですが、本格的に風邪を引いた場合には病院に行かなければ症状が辛くなってしまいます。

そのため生活に支障が出そうだなと判断したときには、早めに病院で薬をもらい対処療法をしていきましょう。

風邪は薬を飲まなくても自然に治るものですが、早めに症状を和らげるには病院の薬をうまく使っていきましょう。

③市販薬が効かなかった時

風邪や花粉症で市販薬を服用する機会は多いですが市販薬を飲んで効果があまり見られないときには、そのまま飲み続けてもあまり意味はありませんよね?

その場合は病院で飲んだ薬や効果がいまいち出なかったことを報告して、より強力な薬を処方してもらいましょう。

処方薬はくしゃみや鼻水、頭痛や熱などの諸症状を抑える効果が市販薬に比べて高い場合が多いです。

市販薬は基本的に3日くらい飲んで効果を感じられなかったら、服用するのをやめて病院に行くようにしましょう。

まとめ

くしゃみが連続で出て止まらない原因は風邪や花粉などのアレルギー、鼻粘膜の刺激や気温差などが挙げられます。

くしゃみを連発したときの対処法はマスクをしたり薬を服用する、また空気清浄機の設置をおすすめします。

これらの対処法はくしゃみの予防にもつながるので、症状が重い時には試してみてくださいね。

市販薬が効かなかったり、体が辛いと感じたらくしゃみとあなどらずに病院に行くようにしましょう。

まずはくしゃみが連続で出る原因を探るのが一番大切なので、自己判断はせずに医師に診断してもらうことが重要です。

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