ゲーム中毒 克服

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ゲーム中毒を克服する方法!依存症が与える影響!

読了までの目安時間:約 8分

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スマホゲームが主流となっていき、ますます手軽にいつでもゲームができてしまう現代。

 

ゲームの依存症となっている人は500万人を超えるといいます。

 

わたし自身も相当なゲーム好きで、独身の頃は会社の休日になると1日中ゲーム三昧…という自堕落な生活を送っていましたが、本当のゲーム中毒はこんなものではなさそうです。

 

ゲームをし始めてしまうと我を忘れてしまうくらい没頭してしまう、気が付いたら食事にもトイレにもいっていない…

 

先の展開が気になって仮病を使って会社や学校を休むようになってしまったり、スマホゲームで少しでもみんなより目立ちたいという欲求から課金をするようになってしまったりして、カード地獄に陥ってしまった…

 

こんなゲーム中毒になっている場合、心身にどのような悪影響があるのでしょうか。

 

今回は、そんなゲーム中毒について詳しく説明したのち、依存症を克服するための方法をご紹介したいと思います。

 

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ゲーム中毒による心への悪影響とは?

ゲームに夢中になることは決して悪い事ではありませんが、やはり限度があります。

 

上記で鼻下ようなやりすぎはさすがによくありません。

 

ここではゲーム中毒になってしまったことによる心への悪影響について説明していきます。

 

睡眠障害

 

ゲームをするということはパソコンでもテレビでもスマホでも、何かしらの画面をずっと見続けているということになります。

 

この画面からは強い光が発生しているため、脳内を覚醒させるドーパミンという神経を興奮させる物質が大量に分泌されてしまうのです。

 

もちろんこうなると神経が興奮状態にあるので、とても安眠できる状態ではなくなってしまいます。

 

人間は本来、朝になると太陽の光を浴びて睡眠に必要なメラトニンという物質が夜になると分泌するように体内時計をコントロールしています。

 

しかし昼夜問わずにゲームの強い光による刺激を受け続ければ、そのうちに睡眠不足に陥ってしまって勉強や仕事に集中ができなくなってしまいます。

 

また、睡眠不足によって機嫌も悪くなり、人間関係に亀裂が生じる可能性もあるのです。

 

うつ状態や無気力

 

ゲームをし続けることで興奮状態にさせるドーパミンが分泌されますが、実はドーパミンの量にも限界があっていつか底を尽きてしまいます。

 

こうなると次に襲ってくるのは、何もする気が起きないといううつ状態や無気力といった症状です。

 

薬に例えると、その薬を飲むことによって劇的に体調が回復しますが、薬の効果が切れてしまうと途端に具合が悪くなって次の薬を欲してしまいます。

 

これが、いわゆる「依存」している状態だといえるのです。

 

ゲームをするとドーパミンが出て気分が高揚する、ゲームをやめているときには気持ちが沈んでしまう、再びゲームをやればドーパミンが分泌されるので元気になる…

 

こんな感じで依存症になっていってしまうというわけです。

 

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ゲーム中毒による体への悪影響とは?

ム中毒になることで心への悪影響をご紹介しましたが、もちろん体にも影響を及ぼします。

 

それらは一体どのよう影響があるのでしょうか。

 

順番に見ていきましょう。

 

ドライアイ

 

ゲームをする際には画面を凝視していることが多いので、どうしても目が乾きやすくなります。

 

たまにこのような症状が起きる分には問題ないのですが、毎日常に目を酷使している状態が続くとドライアイになってしまいます。

 

頭痛

 

目の問題に関しては、ドライアイだけではなくて眼精疲労による頭痛も頻繁に起こってきます。

 

基本的にゲームをやっているときの姿勢は、同じままですよね。

 

こうなると血行が悪くなって肩こりから起こる頭痛などになりやすくなってしまうのです。

 

腱鞘炎

 

実はこれはわたしも経験があるのですが…格闘ゲームなどでボタンを連打するような操作をしたときには、とにかく指や手首を激しく動かしていきます。

 

このときに、あまりに酷使しすぎると筋を痛めて腱鞘炎になってしまうのです。

 

わたしの場合は、腱鞘炎からガングリオンになってしまったので病院で中身を抜いてもらいました。

 

依存症を改善するにはどうしたらよい?

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ゲーム中毒による依存症は実生活での人間関係も悪化して孤立状態になってしまったり、長時間同じ姿勢でいることで血行が悪くなって命にかかわるような病気になりやすくなったり、とにかく良いことはありません。

 

そこで、このゲーム依存症を治していくための対策をご紹介します。

 

それはズバリ、達成感などの快感をゲーム以外で見つけるということです。

 

ゲームは、ステージをクリアしたりレベルアップしたりするたびに現実世界では得ることが難しい達成感を得ることができます。

 

これが依存症になってしまう原因のひとつでもあるので、まずは日常生活の中で小さなことでも目標を掲げてみましょう。

 

例えば「今日は朝6時に起きる!」という些細なことからでまったく問題ありません。

 

ハードルが最初は低いものでも、だんだん欲が出てきて高いハードルを設定することができます。

 

そしてそれをクリアしたとき…ゲームよりも自分の身になっていることを実感するのではないでしょうか。

 

ゲームの世界に辛いから逃げるのではなく、むしろ現実世界をゲームのように楽しむようにすれば、もっと楽しく人生を送ることができると思いますよ!

 

毎日の小さな目標に向かって、いつもプラス思考で歩いていきましょう!

 

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