不運 続く

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不幸・不運が続く原因や理由は?対処法はあるの?

読了までの目安時間:約 9分

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毎日の生活の中で嫌なことは連続して起こりがちだと感じる人も多いのではないでしょうか。

 

例えば朝寝坊して急いで出社し、仕事ではミスが連発!上司には些細なことで怒られ、帰り道で晩ご飯を買いにコンビニに行ったら好きなものは全部売り切れ...

 

などなど、ついていない日はとことんついていないことが多いです。

 

果たしてこれはどういったことが原因なんでしょうか?

このような不幸の連鎖を断ち切る方法はあるのか考えてみたいと思います。

 

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本当に不幸、不運は連続して起こるの?

嫌なことは連続しがちですが、果たして本当に連続しているのでしょうか。

 

人間は嫌なことだけを特に記憶しがちだということが言われています。

 

昔からことわざで「逃した魚は大きい」といわれたり、慣用的に「傘を忘れたときに限って雨」と言われたりします。

 

これはもちろん日本だけでなく、アメリカでも「パンを落とすとジャムを塗った面が必ず下になる」と言われたりします。

 

冷静に考えるとこれらは正しくないことは分かりますよね。

 

これは傘の例で言うと、傘を持ってきているときに雨が降っても特に記憶に残っていないだけで、逆に傘を忘れて雨の中びしょびしょになって帰った記憶などが嫌な記憶として強く残っているだけです。

 

実際に研究では単純に起こった事柄よりも、感情を伴った事柄の方が脳を強く活性化することや、感情を伴った事柄の方が記憶に残りやすいということが明らかになっています。

 

そのため、一日の終わりに今日という日を振り返ったときに、嫌な事柄ばかりが目立ちいいことに目を向けられていないだけの可能性があります。

 

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絶対に不幸は続いているはず!このようなときに考えられることは?

 

本当に悪いことが立て続けに起こってくるような、そんな最悪の日は実際にあります。

 

例えば、仕事のミスが相次ぐ日などは勘違いではなく実際にミスをしているわけで、まさにそういう日だと言えるのではないでしょうか。

 

これにはいくつかの原因が考えられます。

 

まず、ミスをすると私たちは当然慌ててしまいます。

ミスをしたという事実だけで動揺して慌ててしまうこともあるでしょうし、ミスの処理を急いでしようと思うあまり慌ててしまうこともあるでしょう。

 

このようなときは普段よりも急いで仕事を処理しようとしたり、ミスの回復だけに集中してしまい視野が狭くなったり、慌てたり動揺するあまり手が震えたり動作も荒くなったりしていつも通りの仕事をすることが不可能になってしまいます。

 

そうすると必然的に新たなミスが起こりやすい環境ができてしまい、新たなミスが生まれてしまう悪循環に陥ってしまいます。

 

 

また、ミスをしたり嫌なことがあるとカリカリしてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

自分自身への嫌悪感のために落ち込むあまり、実は自分の身に起こっている幸せなことに気づかないこともあるでしょうし、恥ずかしさから他の人との関わりを避けてしまい、普段であれば友人や同僚と楽しくしているはずのおしゃべりができないこともあると思います。

 

他にも自己防御のあまり、他人のミスに対して異常に厳しくなってしまい、周りの雰囲気を険悪なものにし、楽しいことの起こらない環境を作ってしまったりしてしまうことだってあります。

 

そのことが原因で他の人に注意されてさらに気分が落ち込んだりということもあるかと思います。

 

このように落ち込んでいる状況では普段なら笑ってすませるようなちょっとしたことも気に触ってしまい、雨が降ってきた、電車に乗り遅れた、好きな人から連絡がこないなど本当にちょっとしたことでも最悪のように感じてしまいます。

 

このような場合はまさに悪いことが立て続けに起こっていると言えますが、これらは自分から呼び込んでいる悪いことだということが言えるでしょう。

 

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不幸の連鎖を断ち切りたい!どうすればいい?

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不幸の連鎖にはまらないようにするには、ミスを起こさない、起こしたミスから立ち直る、日々のいいことに気づくの3つが大切です。

 

まずはミスが起こりにくい環境を作り出すことで、ミスの数そのものを減らして不幸の連鎖を起こさないようにします。

 

例えば、書類仕事が主な方は書類を作った後にもう一度チェックを行ったり、上司や同僚に必ずチェックしてもらう体制をつくるなど書類に目を通す回数を増やすなどの対策をする。

 

物忘れのトラブルが多い方はちゃんとスケジュール管理を行ったり目に見えるところに予定を記入しておいたりなど様々な対策が考えられると思います。

 

また、このように自分のミスについて考えて対策を練ることで、あらかじめどのようなミスが起こるか想定することができるようになります。

 

するといざミスが起こったときにも、ある程度落ち着いて立ち回ることができるようになります。

 

 

次に起こしたミスから立ち直る方法ですが、これには一旦ミスについて忘れる時間を作ることが最も効果的と言えるでしょう。

 

もちろん、ミスをしてすぐに一息つくわけにはいかないですが、ミスの処理が終わってから5分や10分ほどのコーヒー休憩を作ったり、お手洗いに行ったり少し外に行ってリフレッシュしたり気の合う同僚と軽くおしゃべりするとよいでしょう。

 

ミスを起こしたせいで時間がないのにそんなことできるかという方もいるでしょうが、たかが5分10分ですし、アメリカの研究ではちゃんと一休みを入れる方や有給を取る方の方がずっと働き詰めの方よりも生産効率が高いということが分かっています。

 

無理して慌てて働いてミスをまたすると効率が悪いですし、イライラしたまま働いても効率が悪いのは目に見えています。

 

ですので、「急がば回れ」というようにこのようなときほど慌てずに休憩の時間を取ることが大切です。

 

 

日常は悪いことだらけでなく、ちょっとした良いことがあるものです。

 

ちょっとした良いことも当然と思って流さずにしっかり感謝することで、より記憶に残りやすくなり、自然と一日の記憶中でもいいことの記憶が多くなっていきます。

 

できるだけ前向きな態度を持ち、人にも幸せを分けてあげられるようにしましょう。

 

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