冬の熱中症の症状と対処法

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冬の熱中症の症状と対処法!お風呂や室内の暖房に注意しよう!

読了までの目安時間:約 14分

 

「熱中症=夏に発症する」というイメージを持ってる人も多いでしょう。

 

しかし、熱中症は冬にも発症する危険性があります。

 

特に小さい子どもやお年寄りは熱中症を発症するリスクが高いため、冬でも対策を怠らないようにしましょう。

 

今回は、冬に熱中症を引き起こす原因や熱中症対策の方法、おすすめの加湿器を紹介します。

 

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冬に熱中症を発症する原因とは?

 

冬に熱中症を発症する原因として考えられるのが「空気の乾燥による脱水症の発症」です。

 

冬場は空気が乾燥するため、知らないうちに体の水分が失われてしまいます。

 

人間は皮膚や呼気からも水分を失いますが、これを不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と言います。

 

不感蒸泄は、気温や湿度などの条件によって大きく変わりますが、常温で安静にしている状態だと成人した健常者で約900mlの水分を失います。

 

また、暖房器具を使用すると湿度が低下するため、比例して不感蒸泄が増えることになります。

 

部屋の乾燥を防ぐためには、湿度を一定に保つことが大切です。

 

加湿器を使用するのがベストですが、洗濯ものを部屋に干したりストーブの上にヤカンを置いて蒸気を発生する方法もおすすめです。

 

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脱水症とは?

 

脱水症とは、「体内の総水分量が減少した状態」のことです。

 

脱水症の症状は様々ですが、ぐったりしている、トイレの回数が少ない、顔色が悪い、吐き気、体重が減少するなどがあります。

 

小さい子どもや高齢者が発症することが多く、気づいたときには症状が悪化していたというケースもあります。

 

もしも脱水症のような症状が見られたときには、電解質を含んだスポーツドリンクなどの飲料を与えるようにしましょう。

 

ただし、乳幼児にスポーツドリンクを与えると低ナトリウム血症から水中毒を引き起こす危険性がありますので、乳幼児には与えないように注意してください。

 

乳幼児の水分補給には経口補水液を与えることをおすすめします。

 

水分を効率よく吸収するには、常温の飲料水よりも冷蔵庫で冷やした飲料水を与えることが大切です。

 

冬場でも冷蔵庫に経口補水液やスポーツドリンクを常備しておくように心がけましょう。

 

熱中症の発症を防ぐには?

 

冬場の熱中症を防ぐためには、乾燥を防ぐことが第一です。

 

冬の熱中症の原因は乾燥が大半を占めています。

 

乾燥対策には、加湿器がおすすめです。

 

加湿器は部屋の湿度を簡単に保つことができます。

 

また、食べ物や飲み物から定期的に水分を補給することも大切です。

 

喉が渇いていなくてもこまめに水分補給を行い、意識して水分補給の回数を増やしましょう。

 

「喉が渇いた」と感じてから水分を補給するのは間違いです。

 

喉の渇きを感じるということは、部屋が乾燥している場合や体内水分量が減少している信号でもあります。

 

定期的に水分を補給し、喉の渇きを感じないことが理想です。

 

なお、水分だけでなく電解質が豊富な緑黄色野菜なども意識して摂取しましょう。

 

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乾燥を防ぐ!おすすめ加湿器5選

ここからは乾燥対策におすすめの加湿器をいくつかご紹介します!

 

現在は様々な機能を持った加湿器が多数販売されていますので、是非参考にしてみてください!

 

超音波加湿器

 

おすすめの加湿器ひとつ目は、超音波加湿器です。

 

 

 

2つのノズルからミストが出るため、部屋の広範囲を加湿することができます。

 

加湿器を部屋と部屋の間に置き、2つの部屋を同時に加湿することも可能です。

 

なお、ノズルは360度回転しますので、ノズルを重ねるように同じ方向に向けることによって1つのノズルとしても使用できます。

 

ピンポイントで加湿をしたいときにも便利です。

 

使用用途に合わせて様々な使い方ができることからも人気を集めています。

 

また、4リットルの水が入るため、水を替える手間も省けます。

 

4リットルの水で、約8時間連続運転が可能です。

 

自動運転停止機能も搭載されており、寝ている間も安心して使用できます。

 

気になる光熱費ですが、1時間あたりの電気代は約1円と家計にも優しく、消費電力はわずか約30ワットです。

 

コストパフォーマンスも抜群の加湿器です。

 

ハイブリッド加湿器

おすすめの加湿器ふたつ目は、ハイブリッド加湿器です。

 

 

 

ハイブリッド加湿器には、「クールとウォーム」「静音」「大容量」「タンクロック機能」「簡単操作パネル」「湿度調整」「OFFタイマー」「LEDライトのオン/オフ機能」の8つの特徴があります。

 

ハイブリッド加湿器は、超音波加湿器のメリットをそのままに、ヒーター性能をプラスすることによって加湿性能が高められています。

 

さらに、ヒーターで水を加熱することによって菌の繁殖やカビの発生を防ぐことができます。

 

また、大容量タンクが搭載されており、給水の手間を省くことができます。

 

連続運転時間は約10時間です。

 

大容量タンクは半透明タンクですので、水の残量の確認も簡単にでき利便性に優れています。

 

「電気代が高いのでは・・・?」と心配になる人もいるかもしれませんが、ハイブリッド加湿器は機能性に優れていながらも少ない負担で使用できます。

 

ヒーターをオンにすると最大110ワットの電力を消費しますが、電気代に換算すると1時間あたり約2.4円です。

 

なお、ヒーター機能をオフすると消費電力は最大30ワットとなり、1時間あたり0.66円で使用できます。

 

最小で使用したときの消費電力は、ヒーターをオンにすると98ワット、ヒーターをオフにするとわずか18ワットです。

 

シャープの加湿空気清浄機

おすすめの加湿器3つ目は、シャープの加湿空気清浄機です。

 

 

 

加湿機能と空気清浄機能の両方が搭載された機械で、加湿のみならず空気中のほこりや花粉、微小な粒子を素早く集めます。

 

静電気を除去する機能もあるため、急に起こる静電気に困っている人にもおすすめです。

 

花粉対策やウイルス対策にも活躍する1台ですので、冬場だけでなく季節を問わず活用できること間違いなしです。

 

 

超音波式アロマ加湿器

おすすめの加湿器4つ目は、除菌・抗菌・消臭が1つになったカートリッジが搭載された超音波式アロマ加湿器です。

 

 

 

木目調のスタイリッシュなデザインで、インテリアの邪魔をしません。

 

高い位置からミストを広く拡散するために、サイズは80セントとやや大きめのつくりになっています。

 

さらに、収納式のリモコンが付属しており、遠くからでも簡単に操作ができます。

 

また、音がとても静かで就寝中に利用しても差し支えありません。

 

就寝時には「おやすみモード」に設定することによって自動的に電源が切れます。

 

アロマパッドを使用することにより、好みのアロマの香りを楽しむこともできますよ。

 

なお、抗菌カオチンAg+カートリッジが搭載されており、衛生面も問題ありません。

 

ミスト量も4段階で調整できますので、部屋の乾燥度合いに合わせて選択できます。

 

moodタワー型ハイブリッド加湿器

おすすめの加湿器5つ目は、mood(ムード)のタワー型ハイブリッド加湿器です。

 

 

 

タワー型ハイブリッド加湿器の特徴は、水を加熱して殺菌したのち、超音波によって冷めたミストを噴出するという点です。

 

冷めたミストが噴出されるため、蒸気に触れてもやけどをする心配がありません。

 

また、高さが86センチあるため、床が濡れにくいという特徴もあります。

 

加湿量は4段階で調整ができ、強運転時には1時間あたり300mlのミストが噴出されます。

 

強運転でも連続で約8時間運転が可能となっています。

 

さらに、加湿量を最も少なく設定することによって、タイマー機能が働きます。

 

 

タイマー機能が働くと、運転開始から5時間が経過すると、自動的に電源が切れます。

 

加湿量は最も少ない設定でも1時間あたり100ml噴出されるため、部屋が乾燥する心配はありません。

 

カラーは「ナチュラル」と「ダーク」の2色展開です。

 

人気商品で欠品することも多いため、検討している人は早めに購入することをおすすめします。

 

 

冬でも熱中症対策を行いましょう

 

熱中症を予防するには、脱水症状を引き起こさないことが大切です。

 

空気が乾燥すると知らず知らずのうちに脱水症状に陥ってしまう危険性もあります。

 

加湿器や部屋の湿度を保つ工夫をして、脱水症状を未然に防ぎ、熱中症の発症を予防しましょう。

 

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