口臭 治らない

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口臭が歯磨きや歯医者でも治らない!対策や改善方法

読了までの目安時間:約 9分

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口臭に気が付いたら、誰でも治そうとするかと思います。

 

人と会うのに口臭がしていたら嫌ですよね。

 

でも、なかには気が付かない人も…。

 

そんな時には、口臭チェックをすることが必須です。

 

人に言われたり口臭チェックをして口臭がしている感じたら、次はどのように治すかです。

 

今回は口臭チェックの方法から、治そうとしているのに治らない場合の原因、改善方法や対策をご紹介します!

 

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口臭チェックの方法

人に指摘されるなどして口臭が気になりはじめても、自分ではなかなか自覚できないもの。

 

そんな時には、簡単にチェックできる方法があります。

 

●舌が白くなっていないか確認する
舌にはどんな人でも舌苔(ぜったい)がついているもの。体調が悪かったりすると、舌が白くなっていることがあります。
舌苔は細菌や食べかすが付着したもので、口臭の原因になるんだとか。その白い部分を布やチィッシュで軽くこすり、においを嗅いでみます。 

●手をなめてチェック

手をなめるという方法もあります。

 

手の甲をなめてみて、30秒くらいしてから、舐めていない方の手と比べてみます。

 

もし臭いがしたら、口の中で発生した臭いの成分が唾液にまじっているため口臭があることがわかりますね。

 

 

●ビニール袋に息を吐く

適当な大きさのビニール袋に息を吐きにおいを嗅ぐことでチェックします。

 

この時も息を入れない方のビニール袋を用意しておくといいです。

 

ビニール袋自体の臭いの場合もあるので、気をつけましょう。

 

 

●口臭チェッカーを使う

口臭チェッカーというものが市販で売られているので、それを使います。

 

測定する部分に息を吹きかけ測定します。

 

ただ、市販のものは機能が決まっているわけではないためバラつきが出てくることも。

 

お医者さんも患者の口臭をチェックするのに口臭チェッカーを使うことは少ないそうです。

 

 

これらの方法により、口臭がしているかどうかチェックします。

 

もし臭いと感じたら焦ってしまうかもしれません。

 

普段から歯磨きをしているのに、なぜ口臭がしてしまうのでしょうか。

 

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口臭が治らない原因

 

口臭を指摘され、自分でもチェックすれば治そうとするのは当然のことですね。

 

しかし、念入りに歯や舌を歯磨きし、デンタルフロスを使ってもどうしても口臭が治らないなんてことも...

 

そんな口臭の原因は唾液であることが多いです。

 

唾液は口の中を綺麗にし、細菌を殺す効果があります。

 

唾液の分泌が正常にいかなかった場合に、細菌が増え口臭がしてくるようです。

 

では、唾液が出にくくなるのはなぜなのでしょうか?

 

それには生理的口臭・飲食物や嗜好品からくる口臭・病的口臭などがあります。

 

それぞれ解説したいと思います。

 

生理的口臭

誰にでもある口臭です。

 

唾液の分泌が減少することで細菌が増え、口臭のもとである成分が発生します。

 

朝起きた時に口臭がするのは、寝ている間に口の中が乾燥し細菌が増えるからです。

 

空腹時や緊張した時などに口が渇くのが原因です。

 

しかし生理的口臭は歯磨きをすることで弱まります。

 

 

飲食物や嗜好品からくる口臭

ニンニクなどの強いにおいがするものを口にした時にする口臭です。

 

タバコやお酒を飲んだ時にもみられます。

 

しかし、これらも歯磨きをし時間が経てばなくなっていきます。

 

一時的なもので、治療の必要はありませんね。

 

 

病的口臭

歯磨きをすることで口臭がなくならない場合、病的口臭であることが多いです。

 

病的口臭は主に舌苔が原因です。

 

可能性としては、他にも口内の疾患があげられます。

 

例えば、歯周病・歯垢・虫歯などです。

 

 

歯磨きをしても治らない口臭は、病的口臭であることが多いようですね。

 

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改善方法や対策

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口臭の改善方法や対策としてはセルフケアと病院を受診の二つの方法があります。

 

口臭がしていると思ったら、まずは歯磨きをしますね。

 

その歯磨きの仕方を改善することで、口臭を減らしていくというものです。

 

ここで、セルフケアをおさらいしておきましょう。

 

歯磨きは、歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロスを使って行います。

 

歯ブラシは歯と歯茎の間に毛先を当てます。

 

大きくゴシゴシするのではなく、細かく丁寧に動かします。

 

唾液が減り細菌が増える就寝前と起床後に歯磨きをするようにします。

 

寝ている間が一番口臭がしやすくなるんですね。

 

他に、舌ブラシを使うことで舌苔を取り除くという方法もあります。

 

また十分な睡眠と健康的な食生活を心掛け、なるべくストレスをかけず緊張を減らすことも大事です。

 

それでも口臭が治らない場合には、歯科、もしくは口臭外来を受診しましょう。

 

口臭外来は口臭を専門にしている病院ですので、詳しく検査し病的口臭かどうか、またどんな原因が考えられるのか検査してもらえます。

 

歯科で診てもらうのが恥ずかしい場合も、口臭外来をおすすめします。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

口臭がしていると思ったらなんとかしたいですよね。

 

口臭チェックの方法から改善方法、対策までご紹介しました。

 

まずは普段の歯磨きを念入りにし、それでも心配な場合は口臭外来を受診するのがいいようですね。

 

口臭に悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さい!

 

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