夫源病 対処法

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夫源病とは?症状や対処法、治療法などを紹介!!

読了までの目安時間:約 6分

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最近なんだか夫にストレスが...

心なしか体調まで悪くなってきたような気がする。

 

 

その症状もしかして「夫源病」かもしれませんよ!!
夫源病(ふげんびょう)とは正式な医学用語ではありませんが、「夫のせいで妻の体に異常を引き起こす病気」として大阪大学大学院医学系研究科准教授の石蔵文信先生が名付けた病気です。

 

※石倉先生は循環器の研究を行いながら、ストレスに関する一般市民向けの講演もされているようです。

 

 

そんな夫源病について今回は詳しく説明していきたいと思います。

 

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夫源病とは何?

その名の通り、「夫の言動に対する不平不満がストレスの原因になり、妻の体に不調を来す病気」が夫源病です。
これは気に障る夫の言動やそのせいで起こる体の不調も、病気だと思ってひとまず受け入れ、ちゃんと「治療」できるように夫婦でしっかり向き合ってみましょうという提言のようなものです。

 

 

夫のちょっとした一言にくよくよ悩んで自分を責めたり相手を必要以上に責めたりせず、「ちょっとした病気だ」と自分の感情から距離をおいて見つめ直すことで、冷静に状況を分析できる様になります。

 

 

そのうえで大したこと無いと思えたら水に流せばいいですし、話し合うことが必要だと思ったら建設的に「治療するための話し合い」をすればよいでしょう。
名前のせいから夫だけを責めているように見えるかもしれませんが、夫婦の問題はお互い様であることが多いです。

 

 

あくまでも自分の感情から距離をおくこと、「病気」というインパクトのある言葉を使うことで、今までなあなあですませてきたすれ違いを、しっかり向き合って対策させる姿勢を作ることがポイントなので、くれぐれも夫だけを責めないようにしましょう。

 

 

また、夫からはいい印象をもたれない単語なので、妻からは「夫源病」という単語を発しない方がいいでしょうね。
実際、日本の女性はストレスをためこみやすいと言われています。

日本人女性の自殺率は世界で二番目に高く、自殺者数は男性の方が多いものの自殺未遂を含めると女性の方が自殺しようとする人が多いようです。

 

 

もちろん、男性も様々なストレスがあり自殺してしまう人も年間20,000人以上の男性が自殺しています。

夫婦で協力し合って、ストレスの少ないお互いを思いやれる家庭を築きたいですね。

 

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夫源病になりやすい人は?治す方法は?

 

夫源病になりやすい人は、生真面目な人、ストレスを発散する方法を持たない人、口うるさい夫を持つ人など、ストレスを溜め込みやすい人やストレスを受けやすい人が夫源病になりやすい傾向があります。

 

 

更年期の症状と似ていて、めまい、頭痛、耳鳴り、肩こり、うつなどの症状が現れます。

 

 

治す方法はストレス発散の方法を見つけることが一番手軽でしょう。

映画を見て思いっきり泣いたり、カラオケで熱唱したり、アクティブな方ならバッティングセンターなどもいいでしょう。

 

 

ジムや散歩など体を動かすのもオススメです。

1人の時間を大切にするのもいいでしょう。

 

 

友人とちょっとランチや映画に出かけたり、一緒にちょっと旅行に出かけるのもいいですね。

少し家を空けると夫は妻の大切さに気づくかもしれません。

 

 

また、買い物に行くときに夫には別の用事をお願いして1人で出かけるなど、上手く1人の時間を作る工夫もあります。

 

 

また、北風と太陽作戦で、自分から夫に優しくしてあげて、いつもと違う雰囲気作りをしてみるのも効果があるかもしれません。

もちろん、最終的には感情的にならずに話し合いをすることが必要なこともあります。

 

 

夫婦の問題は2人の問題ですので、決して自分だけを責めたり相手だけを責めたりすること無く2人で問題に向き合うようにしましょう。

引き返すことのできないくらい関係が悪化する前に、早めに対策を打ちましょうね。

 

 

また、これを読んでいる男性の方も自分の行動を振り返ってみて奥さんに優しくしてみて上げてください。

熟年離婚なんてことにならないように、幸せな家庭を築けるよう努力しましょう。

 

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