子供 発熱 40度

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子供が発熱で40度以上ある場合の対処法は?

読了までの目安時間:約 6分

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子供ってほんとによく熱を出しますよね。

原因不明の知恵熱だったり風邪だったり、その他の病気だったり…。

 

熱を出す原因は本当に様々です。


私も初めて子供が熱を出したときはパニックになりかけました。

 

しかも夜だったので救急にいってもいいのか、翌日まで様子を見た方がいいのか悩んだのを思い出します。

 

その時は小児救急電話相談 #8000に電話して、症状を伝えたところ翌日でも大丈夫そうだったので翌日朝一番に受診して事なきを得ました。

 

今回は急な発熱でも慌てなくて済むように発熱時の対処法についてご紹介します。

 

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子供の急な発熱の対処法

子供の身体が熱いと感じたら、まずは体温を測りましょう。

 

発熱かどうかを判断するためにも元気なときに、できれば朝昼晩の3回計測してその子の平熱が何度かを知っておくといいですね。
そして、発熱だと分かってもすぐに解熱剤は使わないでください。

 

 

まずは発熱の他に症状がないかを確認します。
発熱以外に主だった症状がない場合には自宅で様子を見ていても大丈夫です。
先ほど解熱剤を使わないといいましたが、これは「発熱に気付いてすぐには使わないということです。

 

発熱は身体に菌やウイルスが侵入したときに、それに対抗しようと戦っているときに起こります。
まだ熱が上がりきっていないときに無理やり熱を下げてしまうと、身体への負担が大きいのです。

 

手足がまだ冷たいときには、まだこれから熱が上がっていく段階ですので、この時には解熱剤はまだ早いです。

 

手足がポカポカして、顔も上気しているようであれば熱が上がりきった状態と言えます。

 

この状態から解熱剤を使うことができますが、それでもむやみやたらに解熱剤は使わないようにしましょう。

 

 

解熱剤を使う理由としては、熱が下がることで眠ったり食事したり水分をとったりなど、体力を回復するために使います。

 

熱自体に問題があるわけではないので水分補給ができたり眠れるようであれば、解熱剤も使わなくて大丈夫です。

 

熱が高くて不機嫌な時に病院でも解熱剤を使ってくださいねと言われるはずです。

 

 

しかも、子供用に出される座薬は体重によって使う量が決まっているので、よく分からないようであれば先に病院にいってください。

 

熱が上がる段階では身体を温め、上がりきったら少し冷やしてあげると良いです。

乾燥しないように加湿し、定期的に換気をしてください。

 

 

水分補給はしっかり行いましょう。
嘔吐している場合には胃が動いているときにあげても吐いてしまうので、一旦胃の状態が落ち着いてから少量を何度もあげるようにしてください。

 

たくさん汗をかくので、蒸しタオルで身体を拭いてあげたりなど汗で身体が冷えないようにし、こまめに着替えさせてあげてくださいね。

 

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病院に連れて行くタイミング

 

発熱だけなら自宅安静で大丈夫ですが、痙攣していたり、ぐったりしている場合にはすぐに病院へ!

 

そして、生後6カ月まではお母さんからの抗体が働いていて発熱することはないので、生後6カ月以内の発熱の場合にも病院にいってください

 

子供はよく発熱しますし、熱があっても元気なことも多いのですが、ずっとグズグズして不機嫌だったり、食欲がなかったり、水分もとれないようであれば、受診しましょう。

 

発熱以外の症状(咳など)がある場合にも受診しておくことをおすすめします。

 

ただ、3日以上発熱が続くような場合にも診てもらってください。
他の病気が隠れている可能性もあります。

40度以上ある場合

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40度以上の発熱で家族が気にするのが「脳は大丈夫だろうか」ということかもしれません。

 

でも、子供の発熱はすぐに40度近くもしくは40度を超えることがあります。

 

ただ熱が40度を超えただけで、脳に後遺症が残るようなことはないので安心してください。

 

 

脳に後遺症があるような発熱の場合には、痙攣したり視線が合わないなど神経症状が起きるので、その時にはすぐに受診してください。

 

ちなみに「不機嫌」というといつもと違う状態を指しますが、不機嫌かどうかが分かるのはいつも身近にいる家族です。

 

日ごろの状態を把握しておくことが病気の早期発見につながります。

 

また、病院を受診する際には日ごろの状態について質問されますので、把握している人が付き添うようにしましょう。

 

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