指 ささくれ 対策

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指のささくれ対策!爪周りのケアを紹介!

読了までの目安時間:約 8分

ハンドクリーム手女性

寒くなって指先がかじかんでくると途端に指先のトラブルが増えてきますよね。

中でも気になるのが爪回りのささくれです。

 

 

意外と指先というのは人に見られているもので、ささくれがあると少しマイナスの印象を与えてしまったりしますし、女性の場合はネイルをしている方も多いと思いますが、ネイルが映えなくなってしまいます。

 

 

また、ささくれが剥けてきてしまい血が出てきたり、痛くなってしまったりする方も少なくないのではないでしょう。

 

 

今回はささくれの対策を中心に爪周りのケアの方法を紹介します。

 

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ささくれてしまう原因は何?

私たちの皮膚の大半は線維組織が様々な方向に走り、網目状になっているので実はすごく強い作りになっています。

 

 

しかし、爪の周囲では線維は指先に向かってまっすぐに走っていて、他の部分と違って網目状になっていないため他の部位よりも線維がほぐれて剥けやすくなっています。

 

 

また、爪周囲は皮膚と爪の境目の部分なので特に弱く、またよく使う部分であるため自然とむけやすくなってしまいます。

このように自然と爪周りの皮膚が剥けてしまうことを『ささくれ』と言います。

 

 

「自然に」剥けるとはいいますが、皮膚が自然にむけるようになるまでには皮膚にダメージが蓄積している必要があります。

その中でも特にささくれの原因になりやすいものをご紹介します。

 

 

乾燥

ダメージの中でも良くあるものが乾燥です。

皮膚からは油分である皮脂と水分である汗が常にでていて、皮脂が膜をつくり水分を閉じ込める事で肌を守っています。

そのため、日頃の水回りの仕事などで肌から皮脂が奪われ水分がなくなってしまうことで乾燥し、そのダメージによりささくれができてしまいます。

 

 

ネイル

女性で多いのはネイルによるダメージです。
ネイルが爪だけでなく皮膚の部分にも付くことで皮膚にダメージを与えるほか、リムーバーが皮膚に付くことでもダメージになります。

また、ネイルをする方は甘皮除去をすることも多いですが、甘皮は皮膚と爪の折り返しの部分になっていて皮膚を守っています。

そのため甘皮を除去することで皮膚がダメージに弱くなりささくれしやすくなることもあります。

 

 

ダイエット

過度なダイエットを行っている方の場合には栄養不足や栄養の偏りで皮膚が弱くなってしまうこともあります。

 

 

皮膚の材料であるタンパク質、皮脂の材料である脂質 などは当然摂取する必要がありますが、様々なビタミン類・ミネラル類も肌を健康に保つのに必要であることが知られています。

特にビタミンではビタミンA、B2、B6、C、D、Eが大事であることが知られています。

 

 

これらが要因となり肌がもろくなることでささくれが多い状態がずっと続いていて、そこに冬場の乾燥がやってくるとさらに肌がもろくなるため、冬場にささくれが多くなってくるんですね。

 

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ささくれができたらどうすればいい?対処法はコレ!

 

ささくれができると気になってしまい、ついつい剥いてしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

 

実は剥いて血が出たりすると治るまでに余計に時間がかかってしまいます。

最悪の場合、そこから化膿し指先を使うだけで痛みが走るようになってしまったり、カンジダというカビの一種や黄色ブドウ球菌や連鎖球菌などに感染してしまい「カンジダ性爪周辺炎」「ひょうそ」という病気になってしまい病院にかかる羽目になってしまいます。

 

 

ですので、剥いたりするのは絶対にやめましょう。

 

 

ささくれができたときの応急処置としてはカットするのが簡単で有効です。

カットすることで自分でいじって剥いてしまうことや何かの拍子に剥けてしまうことが少なくなり、また他の人の目にも目立たなくなるのでおすすめです。

 

 

眉毛をカットする用の小さくて細長いはさみなどを使うと根元からカットしやすいです。

できるだけ消毒したきれいなはさみを使ったり、カットした後に消毒するようにしましょう。

 

 

絆創膏でカバーするのもささくれがむけないようにしたり、ばい菌が入るのを防ぐのには効果的です。とはいえ普通の絆創膏では指先が目立ってしまうし、すぐにとれてしまうので好きじゃないという方もいるかもしれません。

 

 

そのような方には液体絆創膏がオススメです。

液体絆創膏は透明なので他の人からも目立ちませんし、水にも強くなかなか剥がれません。

 

ささくれが出来ないようにするには?予防はコレ!

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ささくれができる場合はやはり背景に肌へのダメージの蓄積があるので根本的に対処することが予防につながります。

 

 

最も簡単な予防は保湿をしっかりして、乾燥を避けることです。

こまめにハンドクリームを使って油分を補うのはもちろんですが、水回りの仕事をするとき、特に洗剤を使うときは手袋をするなどして肌を守ってあげましょう。

 

 

洗剤は油汚れなどを落とすことを目的にしているので油脂も同じように取り除かれてしまいます。

お風呂あがりのときも、顔やボディのケアに一生懸命になりがちですが、しっかり爪先までクリームを塗りましょう。

 

 

また、ビタミンやミネラルを多く含む食材をとることも大切です。

アボカド、人参、豆腐などの豆類、魚、豚肉などは美肌のための食材としても良く知られていますがもちろんささくれにも効果的です。

 

 

これらの食事も有効に取り入れて美しい指先を目指しましょう。

 

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