現代病 種類

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現代病の種類はどんなものがある?特徴や症状は?

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ニュースでよく「現代病」という言葉が言われますが、現代病とは何かというのが特に決まっているわけではなく、現代の生活様式のせいで増えた病気のことを指して現代病と言います。

 

本当に様々なものが現代病として言われていますが、実際どういったものがあるのか、気になる方もいるでしょう。

 

それでは現代病にはどのような種類のものがあるのか、この記事で紹介していきます。

 

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現代病とはどのようなものがあるの?

いろいろな病気が現代病と言われますが、特に現代病という定義はなく現代社会の構造や環境のせいで増えてしまった病気のことを現代病といいます。

 

現代病には糖尿病、高血圧、うつ病などの本当の病気を指すこともありますし、例えばSNSをついつい見て周りの評価を気にしてしまうことをSNS依存症と言ったり、携帯が近くにないとそわそわして落ち着かないことを携帯依存症と言うなど冗談のように使われることもあります。

 

はたまた、これまでも存在したのに今まではあまり考えられてこなかったニートの問題アダルトチャイルドの問題などを指して現代病といったりすることもあります。

 

このように現代病は深刻なものや冗談混じりのものまで幅広く自由に使われていますが、この記事では実際の健康問題について紹介します。

 

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現代病の代名詞といったら高血圧!

 

血圧を気にしている方や周りに高血圧の方がいるという方は多いと思いますが、高血圧は現代病の代名詞とも言えます。

 

高血圧が問題になってくるのは60代以上などの中年の方が多いですが、昔のように人生50年と言われた時代は高血圧が問題を起こす前に多くの方が寿命を迎えていたので、昔は全く問題にならなかった病気です。

 

むしろ、高血圧の方が起きてすぐに動けるということや、疲労物質を素早く洗い流すことができるということから、昔の狩猟をしていたころなどは実は高血圧の方が向いていたかもしれないと言う専門家の方もいます。

 

ところが現代になり寿命が伸びてくると、高血圧によりボロボロになった血管が破裂して脳出血を起こしたり、血管がつまって心筋梗塞になったり、血圧で心臓がダメージを受けて心不全になる方なども増えてきました。

 

これらは日本人の死因の大きな割合をしめているとても大きな問題です。

 

血圧を下げる薬や毎日の運動などで治療することができるので、血圧が高いことを健康診断で指摘されている人はちゃんと気をつけましょうね。

 

糖尿病も現代病の一つ

 

世界中で多くの方が悩んでいる病気の一つが糖尿病です。

 

糖尿病は炭水化物や糖分の摂取のし過ぎが原因で起こる病気ですが、昔は何年間も毎日お腹いっぱい食事ができる人は貴族や王様などに限られていたので糖尿病の歴史自体は古いものの大勢の方が糖尿病に悩むということは全くありませんでした。

 

現代は発展途上国などは除いて食料がありあまっている時代ですので、多くの方が糖尿病に悩む時代となっています。

 

糖尿病は足の感覚が鈍くなったり逆にピリピリした痛みが続いたりといった神経症状、視野が少しずつ欠けていき失明してしまう眼症状、腎臓がダメージを受けてボロボロになってしまい最終的には全く機能しなくなってしまう腎症状などの症状で知られています。

 

また、これ以外にも血糖が血管にダメージを与えるので心筋梗塞や脳出血のリスクが大きく上昇することも知られています。

 

これらは糖尿病になって数年経つと徐々に進行していくものなので、健康診断などで血糖値が高いことを指摘されたらしっかり病院にかかるようにしましょう。

 

また、かなり太っている人が糖尿病になるというイメージがありますがこれは必ずしも正しくありません。

 

日本人を含めたアジア人は血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌量が少ないことが分かっていますが、このようなケースでは普通体型くらいの方でも糖尿病になってしまうことが分かっています。

 

なので太っていないから大丈夫と思っている方もしっかり健診を受けるようにしましょう。

 

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現代の心の病気と言えばうつ病

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うつ病も現代病の一つによく数えられ、数十年前よりもかなり患者数が増加しています。

 

うつ病は過度のストレスが引き金でなると言われていますが、現代は仕事が忙しく休息を取ることが難しかったり、絶えず競争に晒されていたり、満員電車など住環境が良くないことからストレスを受けたりと受けるストレスは多く、しかもストレスを解消することが難しいという状態が続いているようです。

 

また、日光にあたったり、体を動かしたりということがうつ病の予防に効果的であることが知られていますが、現代のデスクワークが多い状況や朝から夜まで働き詰めの状態ではこれらのことが難しいことも原因の一つだろうと言えます。

 

うつ病は現代では全体の半分の人が経験するといわれている病気です。

 

少し疲れが溜まっているなと思ったらできるだけ休息を取ったり、誰かに相談したりすることが大切です。

 

また、ありふれた病気だと割り切って頑張れない自分を責めたりしないことも大切です。

 

また、酷いときには病院を受診してカウンセリングを受けたり、薬の力を一時的に借りて治療することも大切です。

 

仕事も大切ですが、自分の心をケアしてあげられるのは自分だけなのでたまには心に休息を取らせてあげましょう。

 

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