男の生理 症状

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男の生理の症状と特徴を紹介!ちゃんと周期もある?

読了までの目安時間:約 11分

 

生理というと女性特有の症状として認識されていますが、実は男性にも生理があるんです!

 

え?男なのに生理?!とびっくりするような話なのですが、生きている限りホルモンが分泌されているので生理があるのは当たり前のことなんですね。

 

でも男の生理はどんな症状と特徴があるのか、想像もつかない人が多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は「男の生理」の症状と特徴について、ちゃんと周期があるのかなどを詳しくご紹介します。

 

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男の生理ってどういうこと?

 

男に生理なんて本当にあるのかと、半ば半信半疑になってしまいますが…男性でもホルモンが分泌しているということは多くの人が知っていると思います。

 

このホルモン分泌が起こっている限り、性別にかかわらず生理は存在するのです。

 

では男の人の生理は具体的にどういうことなのかというと、骨盤の開閉が起こる症状が起こります。

 

だいたい女性は10代でホルモンバランスが整ってくるのですが、男性の場合は遅れて20代を過ぎてようやくホルモンバランスが

整ってきます。

 

そのため10代後半から20代前半まで周期的に体調の変化を敏感に感じ取る人がいて、その原因がまさかホルモンの変化によるものだったとは気付かないことがほとんどなのです。

 

そのため男性の生理は「ストレスによる精神的なもの」として片付けられてしまうことが多いのですね。

 

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男の生理の主な症状3つ

 

男の生理の主な症状は、女性の生理と近いものがあります。

 

もちろん出血や腹痛などはありませんが、その他の精神的なものがからむ症状が出やすい傾向にあるのです。

 

では、男の生理の主な症状を3つ見ていきましょう。

 

なんとなくだるい

 

月の半分はなんとなくだるさを感じている人も多いのではないでしょうか?

 

仕事で疲れているのかな、ストレスかな?と男性の場合はまさかホルモンのせいだとは思わないのでスルーしてしまうことが多いのですね。

 

でも朝になかなか起きられなかったり眠気が強いといった場合には、男の生理のせいである可能性が高いのです。

 

10〜20代の若い世代でいつもだるそうだと言われる人は、他の人よりもホルモンが整っていない可能性があります。

 

日頃の不摂生が祟って体調不良になっているのですが、男性の場合敏感でないと気付きにくいので「いつもだるそうにしている人」という括りで扱われてしまうのです。

 

集中力が続かない

 

仕事をしていても集中力が続かず、イライラしやすいといったことはありませんか?

 

こうした集中力の低下も、男の生理の代表的な症状なのです。

 

つい先日まで集中して仕事に打ち込めたのに、今は急にやる気がなくなってきてしまった…というときには、ホルモンバランスが崩れて生理と同様の症状が起きている可能性が高いです。

 

この時期に無理をしてもあまり成果を上げることは期待できないので、生理の症状なのだと割り切って少し休むのも手になります。

 

性欲が減退する

 

女性にも性欲に波があるように、男性にも骨盤の開閉の周期によって性欲が向上したり減退したりします。

 

骨盤が閉じているときには性欲が増して積極的になれるのですが、骨盤が開いているときには性欲があまりなくなってきます。

 

良く女性が誘っても「今日は疲れているから…」と断ってしまうのは、男の生理が関係していることも多いのですね。

 

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男の生理の特徴とは?

 

男性は女性のように子宮がないので、生理と聞いてすぐに浮かぶ出血の症状はありません。

 

しかし女性も生理周期によって骨盤の開閉が起こって、子宮の収縮を促して経血の排出を助けていきます。

 

男性の場合は骨盤の開閉のみが起こって、それが原因で体のバランスが崩れて体調不良を感じる人が多いのです。

 

骨盤の開閉が起こることで血流に変化が生じてしまい、頭痛が起こる人が多いようです。

 

また女性ほどの崩れではないにしてもホルモンバランスの変化によって、精神的に落ち込みやすかったりやる気が出ないなどの症状を感じることもあります。

 

出血があるということ以外は症状の重い軽いはあるものの、女性と同じように不快感があるということですね。

 

男の生理にも周期があるの?

 

生理の周期としては28日が健康的なサイクルで、それぞれ2週間ごとに骨盤が開いて閉じていくという現象が起きています。

 

骨盤が閉じている2週間は心身ともにイキイキとしていて元気に生活ができるのですが、骨盤が開いてくると心身がお休みモードの切り替わるため落ち込みやすくなって体調不良になりやすくなります。

 

毎月同じ時期に頭痛が起こったりなんだかやる気が起きない時期があるという人は、男の生理によるホルモンバランスの乱れが原因である可能性があるのです。

 

最近では男性の更年期障害がフィーチャーされ、話題になっていますよね。

 

男の生理による体調不良が増えてきているのは、ストレスを感じやすい現代人の特徴といえるでしょう。

 

男の生理で体調不良にならないためのコツ

 

男の生理では全体の約3割の人が何らかの体調不良を抱えており、悩んでいる人も少なくはありません。

 

そんなとき体調不良にならないためには、やはり女性と同じようにホルモンバランスを整えることが重要なのです。

 

では、男の生理で体調不良にならないための3つのコツをご紹介します。

 

規則正しい生活を送る

 

規則正しい生活はホルモンバランスを整えて、正常な生理周期を保つ働きがあります。

 

規則正しい生活を送るのは一見簡単なようでとても難しいですが、睡眠リズムを意識するだけでだんだんと整ってきます。

 

起きる時間を統一することで、寝る時間もだんだん同じになってくるのです。

 

できれば朝から日光に当たって、体を目覚めさせるように意識していきたいですね。

 

食事に気をつける

 

食事もホルモンのバランスを整えるのに重要な役割を果たしているので、気をつける必要があります。

 

女性ホルモンに近い働きを持つイソフラボンを含む大豆製品、そして肉や魚に含まれるビタミンB6もホルモンバランスを整えます。

 

体に良いからといって食べ過ぎるのではなく、満遍なく食事に取り入れていきましょう。

 

1日3食をなるべく毎日同じ時間にとるように心がけて、食生活も規則正しく意識していくとバッチリですね。

 

ストレスを溜めない

 

ストレスが蓄積することで自律神経のバランスが崩れてしまい、男の生理でも体調不良が悪化してしまいます。

 

男性の場合は女性と違って感情を爆発させる人が少ないので、ついストレスを内側に溜めがちです。

 

趣味などを見つけて自分なりのストレス発散方法を試していきましょう。

 

自律神経とホルモンは密接な関わりがあるので、自律神経のバランスを整えることはホルモンの分泌を正常に保つことに繋がるのです。

 

まとめ

「男の生理」の症状と特徴について、ちゃんと周期があるのかなどを詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

女性と同じように、出血こそないものの男も生理が起こることがわかりました。

 

男性も女性ホルモンが分泌されているため、生理のような症状が起こるのはおかしくないことなのですね。

 

頭痛や肩こりなどの身体症状だけでなく、やる気が出なかったり性欲がなくなるなどの精神的症状として出る人も多いです。

 

ホルモンは2週間ごとに変化し、28日周期で骨盤の開閉が起こります。

 

ホルモンバランスを整えることで男性も生理の症状が和らいでいくので、規則正しい生活と食事を心がけてストレスを解消していきましょう。

 

原因がわからない体調不良が、実は男の生理のせいだったという事実が分かっただけでも気持ちが楽になるかもしれませんね。

 

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