足がパンパンに腫れる

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足がパンパンに腫れた時の対処法!むくみ解消にはこれしかない!

読了までの目安時間:約 10分

 

朝は全然平気だったのに、夕方になると足がパンパンに腫れてしまう…そんなむくみに悩まされている人は多いですよね?

 

足がパンパンに腫れた時はとてもだるく感じますし、不快感が半端ないです。

 

でもむくみを解消するには、どのような方法があるのでしょうか?

 

そこで今回は足がパンパンに腫れた時の対処法として、むくみを解消する方法を詳しくご紹介していきます。

 

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足がパンパンに腫れるむくみの原因3つ

 

足がパンパンに腫れてむくみが出ると、とにかくだるくて重たくなって嫌な気持ちになってしまいますよね?

 

でも誰でも足がむくんでしまうのかというとそうでもなく、普段の生活習慣が大きく影響しているのです。

 

ではどうして足がパンパンの腫れるむくみの症状が出てしまうのか、原因を3つ見ていきましょう。

 

塩分を摂り過ぎてしまった

 

私たちが普段食べている食事のほとんどに塩分が含まれていますが、特に現代人は1日の塩分摂取目安量をオーバーしている傾向にあります。

 

塩分を過剰にとってしまうと、血管内に納まっていなければならない水分が血管の外に出てきてしまうのです。

 

そうなると足がパンパンに腫れて、むくみの症状が出てきてしまいます。

 

一見健康的に見える和食は、実は塩分量が洋食に比べて多い傾向にあるのです。

 

醤油や味噌といった塩分量の多い調味料を多く使うので、健康的でヘルシーというイメージだけに惑わされないことが重要です。

 

また外食は塩分量が多くてあっという間に1日の塩分摂取量をオーバーしてしまうので、自炊を心がけることが大切ですね。

 

日ごろから塩分量を意識して食事をとっていき、3食の中でバランスをとっていくようにしましょう。

 

塩分の摂り過ぎはむくみだけでなく腎機能にも悪影響を及ぼすので、年齢に限らず注意していく必要があります。

 

同じ姿勢をとり続けてしまった

 

デスクワークや立ち仕事をしていると、同じ姿勢をとり続けることで下半身がむくみやすくなります。

 

血流が悪くなるだけでなく重力で血液の比重が下半身に下がってしまうので、夕方になるとパンパンに腫れてきてしまうんですね。

 

同じ姿勢の何が一番むくみに良くないのかというと、血行不良が原因です。

 

特にデスクワークは立ち仕事に比べて動かないので、余計にむくみの症状が起こりやすくなります。

 

休憩をこまめに挟んで立ち上がるようにして、屈伸運動やストレッチなどをするようにしましょう。

 

また女性の場合はヒールを長時間履いていると足先から血行不良になってしまうので、つま先が広いタイプの靴を履いたりヒールの高さを下げるなど工夫をしましょう。

 

足の血流が悪い

 

運動不足などで足の血行が悪くなると、下半身にたまりがちな血液を上に押し返すポンプ機能が弱ってしまうのでむくみの症状が起こりやすくなります。

 

血行を改善することで血液に流れが滞ることがなくなるので、血流のポンプ機能が回復してむくみが現れにくくなるのです。

 

血行は運動不足でも起こりますが、加齢によっても衰えていきます。

 

年齢を重ねるごとに運動を欠かさずおこなうことで、むくみが起こりにくくなって足がパンパンに腫れるということがなくなってきます。

 

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足がパンパンに腫れた時の対処法3つ

 

足がパンパンに腫れると靴も履きにくくなりますし、夕方以降の行動がだるくなってしまいますよね?

 

そんな時は足がパンパンに腫れた場合の対処法を実践すれば、むくみの症状を軽減させることができます。

 

普段の生活の中に取り入れていくだけなので、少しずつ取り入れてむくみが起きた時に対応してみましょう。

 

お風呂でマッサージをする

 

足がパンパンに腫れてむくみの症状が出てしまった時には、お風呂に入ってマッサージをするのが効果的です。

 

湯船に浸かって足首からふくらはぎに向かって手のひらを使ってマッサージをしていくことで、足の先にたまった水分を押し上げることができます。

 

またお風呂に浸かることで圧がかかるので、パンパンに腫れた足が引き締まってむくみをとることができます。

 

またお風呂上りにはクリームを使ってさらにマッサージをすることで、引き締め効果も期待できるので翌朝のむくみも改善することができるのです。

 

血行も促進されるので、毎日お風呂に浸かっていくことでむくみにくい体質に改善をしていくこともできるんですね。

 

カリウムを多く摂取する

 

今日は少し塩分を摂りすぎてしまったな…と感じたら、カリウムを多く含む食品を積極的に食べるようにしましょう。

 

カリウムは体内に過剰にたまった塩分を体外に排出する作用があって、尿と一緒に出してくれるのです。

 

カリウムはバナナやキウイなどの身近なフルーツに多く含まれているので、日常の食生活の中で簡単に取り入れることができます。

 

カリウム自体が熱に弱い栄養素なので、生のまま食べられるフルーツは一番良い食べ物なのですね。

 

ただ腎機能が弱っている人はカリウムを摂取すると腎臓への負担が大きくなってしまうので、治療中の人は医師に相談するようにしましょう。

 

筋肉の活動量を上げる

 

筋肉の活動量が減ってしまうと足にたまった水分を上に押し出すだけのポンプ機能が十分に働かなくなってしまうので、むくみの症状が起こりやすくなってしまいます。

 

筋肉の活動量をあげることで血行も改善してくるので、日ごろから運動をして筋力を低下させないようにすることが大切です。

 

足の筋力をアップさせるには階段の上り下りなどの運動が効果的ですが、毎日30分くらい歩くのも良いでしょう。

 

ウォーキングならお金もかかりませんし、誰でもおこなうことができます。

 

駅ひとつ分を歩いてみる、毎日朝の散歩を日課にしてみるなど自分のライフスタイルに合った方法で運動を取り入れてみてください。

 

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むくみは女性の方が起こりやすい

 

足がパンパンに腫れてむくみが出る症状ですが、一般的に女性の方が男性に比べて起こりやすい傾向にあるのです。

 

これは女性の場合ホルモンバランスの変化が男性に比べて激しいためで、女性ホルモンのプロゲステロンは体に水分を溜め込む性質があります。

 

そのため生理前になると、普段よりもむくみが起こりやすくなるのですね。

 

また女性は男性よりも皮下脂肪が多いので、血管が圧迫されやすく血行不良を引き起こしやすい傾向にあります。

 

そのため血液のポンプ機能が弱くなりがちで、足がむくみを起こしやすいんですね。

 

女性は靴もヒールでつま先が狭いものが多いので、足がパンパンに腫れてむくみが起きやすい要素が揃っているのです。

 

女性の中でも特にむくみを起こしやすい時期は妊娠中で、全身の血液量が増えて血圧が上昇することが原因です。

 

普段から水分をたくさんとって、尿をたくさん出すように心がけておきたいですね。

 

まとめ

足がパンパンに腫れた時の対処法として、むくみを解消する方法を詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

足がむくむのは塩分の摂り過ぎや同じ姿勢をとったことによる血行不良、運動不足が挙げられます。

 

足がパンパンに腫れてきたらお風呂でマッサージをしたりカリウム含有量の多いバナナやキウイなどのフルーツを食べたり、体を動かしたりして筋力アップをするなど対処しましょう。

 

また男性よりも女性の方がむくみを感じる人は多くホルモンの影響や皮下脂肪の量、そしてビールを履く機会が多いなど足がむくみを起こす要因がたくさんあります。

 

足がパンパンに腫れてむくみの症状が現れたら対処法を試してみて、それでも改善しなかった時には病院を受診しましょう。

 

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