雨の日に眠い、だるいときの対策!対処法はコレ!

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雨が降るとなぜか身体がだるくなる。

こんな経験はありませんか?

他にも頭痛が起きたり、足のむくみがいつも以上に酷かったりと身体のいたるところに症状が出てしまうことも。

それが雨が降るたび起きると辛いですよね。

そもそも雨の日に体調不良になるのはなぜなのでしょうか?

体身体のどの部分と関わってきているのか気になります…謎ばかりです。

たまに「気の持ちようだよ!」なんて言ってくる人もいますが、そんなことありません。

雨の日に体調不良を起こすには原因があったのです。

雨の日だって快適に過ごしたいですよね( ;∀;)

今回は雨の日に起こる不調の原因と対策方法をご紹介します。

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雨の日に体調不良になるのは?

「台風が近づいているので胸痛があるかもしれません」「雨が降るね、関節が痛くなってきた」なんて、聞いたことはありませんか?

天候が変わると身体も変化すると言われています。

この現象は約6割近くの人が感じていることのようです。

ではなぜ天候が変わると、体調に表れてしまうのでしょうか?

それは低気圧と関係していました。

低気圧が接近するということは大気圧が下がっている状態をさしています。

大気圧が下がると地上の酸素濃度も下がってしまうため、身体は酸素不足になってしまうのです。

・くらくらする
・眠い
・ぼーっとしてしまう
・ちくちくした胸痛を感じる
・身体がだるい
・頭痛がする
・肩がこる
・関節が傷む

酸素不足になった身体は貧血のような症状を出します。

常に眠い、関節や古傷が傷むという症状を感じる人もいるようです。

特に普段から貧血になりやすい・低血圧の人ほど影響を受けやすいといわれています。

心臓の疾患を抱えている人は胸痛が通常よりも頻繁に起きます。

フランドルテープやシグマートなどを使用すると、胸痛をおさえられるので一度医療機関へ相談してみましょう。

また、気圧が下がると自律神経のバランスも崩れがちになります。

「気象病」とも言われており、雨の日などだけでなく、季節の変わり目になると体調を崩す人もいるようです。

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低気圧の症状を抑えるには?

では体調不良を少しでも改善する方法はないのでしょうか?

天候が相手だとなんだか厄介な気がします……(/_;)

雨でも嵐でも体調を崩さずに過ごしたいですよね。

毎日できること、体調が悪い日にできることをまとめてみました(^^

体調を崩さない身体作り~毎日できること

晴れている日は日光に当たる

まず、体調を崩さないようにするために晴れている日はできるだけ日光に当たりましょう。

日光にあたることで体内時間をリセットできます。

日光を浴びられない日が続くと、体内時計が狂い、眠れない、起きられないといった症状を出すのです。

できるだけ日光を浴び、体内時計を都度リセットできると多少症状を軽くできるでしょう。

運動をする

毎日、運動する時間を設けるのも良いです。

運動といっても激しいものではなく、歩いたり自転車にのったり、ジョギングしたりといった有酸素運動が適切です。

有酸素運動をすることで正しい呼吸法も身に付きます。

毎日続けられる運動を探してみましょう。

ヨガや、ストレッチなども効果的です。

5分あればできますので、朝起きた後や、帰宅後、お風呂の後など空いた時間を探して実践してみましょう(^^

食事に気を配る

食事内容にも気を配ると良いですね(^^)/

体内の水分代謝を高めてくれる食品の摂取をおすすめします。

・ショウガ
・ネギ
・みょうが
・ししとう
・パクチー

特にショウガは水分代謝を上げてくれるだけでなく、体温を上昇させてくれる働きもあります。

よく頭痛や生理痛にはショウガ湯が効くと言いますよね。

ショウガは吐き気を止めてくれる成分も入っているので、まさに体調不良にうってつけの食材なのです!

他にも胃腸の機能を高めてくれる米やじゃがいも、シイタケなども積極的に摂り入れてみましょう!

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体調を崩さない体作り~体調不良時にできること

体調不良になったら、まずは身体を温めて休みましょう。

特に足首と首回りを温めると効果的です。

足首や首を温めると代謝が上がります。

体内の代謝をあげることで水分を外に逃し身体を芯から温めてくれるのです。

クーラーの効いた部屋で体調を崩したとき、冷たいものを摂取しすぎたときにも効果的なので、覚えておきましょう!

雨の日はできるだけ身体に負担をかけず過ごしたいですよね。

気圧が下がると副交感神経が敏感に反応します。

その状態で無理に身体を動かしてしまうと、身体だけでなく精神的にも良くありません。

どうしても出かける予定がある、仕事に行かなくてはいけないという場合はできるだけ身体を温めてお出かけしましょう。

 

頭痛が収まらなければ、頭を冷やす方法を試してください。

患部を冷やすと、血管が収縮し神経への圧迫が減ります。

血管の拡張を抑えるだけでだいぶ症状が軽くなりますので、ペットボトルを当てる、氷を当てるなどして患部を冷やしてみましょう。

冷やしすぎはだるい症状を引き起こしますので、その後に温かい飲み物を摂取し身体を温めてください。

関節痛に場合は冷やしてはいけません。

できるだけ温めましょう。

タオルを巻いたり、服を余分に着たり、ひざ掛けを利用するのも良いです。

クーラーに直接あたる環境ならひざ掛けが最適ですね(^^)/

 

雨の日に体調を崩すのは決して「甘え」ではありません。

身体が疲れているので「ゆっくり休め」のサインだと思い、しっかりと休息を取りましょう!

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