おへそが黒い!取れない場合はどうやって掃除する?

ある日の事。自分の体を鏡で見ていたらふとあるものが目に入りました。

それはおへそです。

んん?ってなってよくおへそを見てみると…

なんかめっちゃ黒い!そしてすごく汚い!!

これはヤバイと思って即効お風呂に入って洗ったですが、全然落ちないんですよね(T-T)

だからといってなんかゴシゴシとやりまくるのもなんとなくデリケートそうな場所だけに引ける。

どうにか綺麗に落とす方法はないのでしょうか?

ということで、今回はそんなおへその汚れ、黒ずみを綺麗に落とす方法について調べてみました!

実際に私も実践してすごく綺麗になったので、おへその黒ずみ、いわゆるへそのゴマでお悩み方は是非参考にしてみてください。

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おへそが黒い原因!そもそもあの黒い塊は何?

まずは掃除方法の前にあのへその黒ずみ、よく言われるへそのゴマとは一体どういうものなのか理解しておきましょう。

そうすることで清掃や予防に正しい知識で行えると思いますので、まずは原因からです。

あのへその黒い塊は「垢」です。

※場合によってへそ自体が黒ずむ色素沈着と言うこともありますが、ここではへそのゴマについて解説します。

垢っていうと少し汚いイメージですが、へそってくぼんでいて尚且つ複雑な構造になっている為、普段のお風呂でも汚れを落としにくかったりして、垢がたまりやすくなっているんですよね。

他にも皮脂や汗などがたまったり、洋服の繊維や石鹸汚れのカス、毛などが溜まりやすくなってます。

しかも、子供の頃からおへそはいじらないほうがいいと教えられたりして、おへその汚れなどを意識もしなくなりますし、なかなか触ったり、掃除する機会って少ないんですよね。

皆さんの中にもお風呂でなんとなくお腹付近をタオルでゴシゴシって洗って、もう何年もまともに洗っていないって人も多いと思います。

恥ずかしながら私自身もそうでしたし。

そうして長年放置してしまうとあのように黒い塊が出来てしまうという事です。

よくへそのニオイを嗅ぐとと臭いということもあり、実は非常に不衛生な場所のひとつでもあるんですね。

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おへその正しい掃除の方法!頻度やどこまでやるのが正解?

おへそは不衛生な場所ってことは分かってもらえたと思います。

じゃあ即効で洗わなきゃ!!って思いますが、ちょっと待ってください。

中にはへそってあまりいじっちゃいけないって言われているけど、掃除して大丈夫なの?と疑問に思う方も多いでしょう。

実はこれ、正しいんです。

ただ闇雲にへその掃除をしてしまうと、へそというよりお腹も痛めてしまうんです。

へその内側には様々な臓器を覆っている腹膜と言われる敏感なものがあります。

あまり適当にグリグリと洗ってしまうとこの腹膜が刺激されて腹痛を訴えるようです。

もちろんへそ自体もデリケートなため傷つきやすいです。

そのため、へその掃除は慎重に行うのが大切です。

具体的な方法として、

①お風呂などに使ってしっかりと肌を柔らかくする

 

②クレンジングオイルを綿棒、又はガーゼなどに染み込ませて優しく汚れを落とす

 

※落ちない場合はへそに直接クレンジングオイルを塗ってもいいでしょう。

 

③シャワーなどを優しくあてて、しっかりとオイルを落とす

注意点として一回で全部落とそうと思わないことです。

やっぱり長年貯まった垢や汚れはそう簡単に落ちるものではありません。

頻度としては週に一回ないし、二回程度を目安に徐々に落としていきましょう。

あまり中までやってしまうと腹膜を刺激してしまう可能性があるので、見える範囲で汚れを落としていけば大丈夫です。

たまにオリーブオイルやボディクリームなどを使用して落とす方法というのもありますが、個人的にはあまり落ちない印象でした。

やっぱりクレンジングオイルが一番落ちるのでおすすめですよ。

でももし炎症など起きて肌によくないと思ったらすぐにやめてくださいね。

実は市販でへそ専用のお掃除グッズがある!

この「へそゴマカラメトール」はへそのお手入れの専用に作られたおへそ専用の掃除キットなんです。

専用のジェルと綿棒が付属していて、やっぱり専用のグッズなだけあって安心して使用できるのがいいですね。

専用のジェルも肌に優しい作りになっているので日頃のお手入れにもおすすめです。

へその汚れが気になる方は一個は持っておいてもいいかもしれませんね。

長年の汚れが蓄積してどうしても取れない場合は病院もあり

長年の放置していたとなると汚れがカチカチになっていたり、汚れが大きな塊になっていて自分で落とすことができないという場合があります。

そんな時は無理に自分で落とそうとせずに病院に行くのも手です。

皮膚科などに受診すればへその汚れを取ってくれます。

やはりそこまでの汚れになってしまうと自分で落とそうと無理をして傷つけてしまうかもしれませんし、長年の塊を無理に剥がす事で何か問題を起こす可能性だってあります。

何回か試して取れそうになかったら病院に行きましょう。

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へその掃除で腹痛になった場合はどうする?

おへその掃除をし過ぎて腹痛になってしまった、おへそが痛いという場合はどうしたらいいのか。

基本的には安静にしていたら治る事が多いですが、膿が出たり、症状が何日も続くようならすぐに病院に行きましょう。

そういった場合はおへそを傷つけてしまった事による「臍炎(さいえん)」を起こしてしまった可能性があります。

臍炎とはおへその赤み、かゆみ、腫れなどいわゆるおへその炎症ですね。

症状が悪化すると出血や膿が出るといったことがあるようです。

臍炎のまま放っておくと最悪、「腹膜炎」と言う大きな病気に進行する場合があります。

腹膜炎とは時に命に関わる重大な症状になる事もあるので、注意が必要です。

ただし腹膜炎は激しい腹痛や発熱、吐き気などを催すので、へその掃除程度でいきなり腹膜炎になるということはそうそうないと思います。

それでもデリケートな部分ですし内臓とも直結する部分なので、ちょっとでも違和感を感じるのであれば病院に行ってもいいかと思います。

まとめ

とにかくおへそのはデリケートなところと言うのが伝わったと思います。

おへその黒ずみをとるにしても細心の注意が必要です。

何年も蓄積した汚れはすぐにキレイにするのは難しいので長い目で見ていきましょう。

今回ご紹介した方法で普段からキレイにしつつ、おへその黒ずみ、ゴマの予防をしていきましょうね!

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