マニキュアが乾く時間は平均で何分?早く乾かす方法も!

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女子のおしゃれで欠かせないのがネイル。

皆さんは塗っていますか?

ちなみに私は毎日気分によって塗り替えるほどのマニキュア好きです。

でもマニキュアっ可愛いんだけど、塗った後の乾くまでが面倒なんですよね…

うっかり乾く前に触ってしまって落ちちゃったり、服や物についちゃったりと意外に厄介です。

実際、マニキュアってどれくらいで乾くのか、コレを知っておくだけで、支度や準備が変わってくると思います。

今回はそんなシーンごとに合わせたネイルにするために、朝早起きをしてマニキュアを塗る健気な女性陣に耳より情報をご紹介します。

マニキュアの乾かす全てをお教えしたいと思います。

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マニキュアが乾く時間は平均で何分?

それでは早速、マニキュアが乾く大体の時間をご紹介していきたいと思います。

マニキュアって半乾きで触ってしまうと思わぬズレが生じたりして、がっかりしてしまうことがよくありますね。

わたしの周りの女性陣は朝出かける前だと不安なので夜寝る前に塗っている方が多いようです。

マニキュアと一言で言っても、いろいろなタイプのマニキュアがあります。

速乾性のものをつかうと、5分くらいで完全に乾くこともあります。

しかし、基本的なマニキュアを用いて、ベースコートを塗ってから、カラーを塗って、トップコートを塗って~という工程をきちんと踏むと乾かす時間は一気に多くなります。

でも、どうせ塗るならしっかりと塗っていきたいですよね。

この工程をきちんと踏んだ上で乾かすとなると、一晩はかかると思った方がいいでしょう。

カラーだけをぱぱっとつけて乾かすなら速乾性のものでなければ30分から1時間くらいはかかります。

もちろん物によって違いますが、あえて平均でどのくらいかかるかという答えを出すならば、3時間といったところでしょうか。

本当おしゃれって本当に大変です。

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マニキュアを早く乾かす方法!

乾かす時間に平均3時間もかかることが分かった今、マニキュアから遠ざかりたくなった人もいるかもしれません。

ですが、ちょっと待って。

実は早く乾かす方法がいくつかあるんです。

自分に合った方法を組み合わせて取り入れて、ネイルもしっかり楽しむおしゃれをがんばってみましょう。

それにこれを知っておくだけで朝の支度時間が少し緩和されて、余裕のあるおしゃれが楽しめますよ。

薄塗りにする

マニキュアって、上手にできないとなんだか厚塗りになってしまうんです。

きちんと余計な液体を落として、薄塗りにすることで速乾が期待できます。

その他にも爪の厚ぼったさや色むらも解消できるメリットがあります。

色々と早く乾かす方法はありますが、これが基本です!

まずは上手に薄塗りできるように練習しましょう。

マニキュアは冷蔵庫で保管

マニキュア自体を冷蔵庫で保管してあらかじめ冷やしておくこともおすすめです。

冷温で冷やしてマニキュアの温度を下げる事で、温かい指との温度の差によってマニキュアが蒸発しやすくなって乾きやすくなります。

これはマニキュアを長く保存できることにも繋がり、一石二鳥です。

おしゃれ女子には当たり前のことかもしれませんが、知らなかった人はLet’s TRY!

塗ってから冷水につける

薄塗りをして3分~5分乾かしたら、氷水に指を突っ込んでネイルを急速に冷やすという方法も効果があります。

時間にしては1分程度がいいでしょう。

これもマニキュアの表面温度が下がって、乾きやすくします。

もちろん冷水の温度にも寄りますが、指に負担をかけないぐらいの時間でなんとなく冷えたかなというぐらいにしましょう。

速乾トップコートを使う

トップコートの中に速乾性が特徴のものが発売されています。

こういうやつですね。

カラーを塗った後にこの速乾トップコートを使うと、かなり早く乾きます。

ひと手間と少しの出費はありますが、これだけで忙しい女子も楽ちんにネイルを乾かせてイライラ半減です。

扇風機やドライヤーで冷風を当てる

直接的に風を当てる方法ですね。

埃や髪の毛がつかないように気を付ければ、これが簡単で一番手っ取り早いかもしれませんね。

他の方法との合わせ技で最後の締めにドライヤーをやるのがより効果的ですね。

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マニキュアが乾いたか確かめる方法

透明タイプのマニキュアを使用している人はマニキュアがちゃんと乾いているのか分からないということも多いと思います。

だからといって確かめるために下手に触ってヨレるのもの嫌ですし、どうやって調べようか悩みどころです。

基本的には時間で判断するといいでしょう。

ものや塗り方にもよりますが、表面だけだったら10分~15分、長く見て20分待てば大体乾きます。

ただしここで注意してほしいのが一見表面が乾いて完全に乾いているように見えても、中が乾いてない場合があります。

中が乾いてない上体で爪を雑に扱ったり、ぶつけたりしてしまうとマニキュアがヨレてしまうので、十分注意してください。

中が完全に乾くまでは時間がかかりますので、半日から一日くらいは丁寧に扱ってあげたほうがいいかも知れません。

また、それでも不安と言う人は自分の爪を塗った後に、いらないビンやペットボトルなどに同じようにマニキュアを塗っておくというのも手ですね。

それらに塗ったマニキュアが乾いていたら自分の爪に塗ったものも大体乾いていますので、触るのが不安という人は是非試してみてください!

まとめ

速乾のための方法をいくつか挙げましたが、すでに試したことのある方法あるかもしれません。

しかし、これらをいくつか組み合わせることによって、ネイルをより早く乾かすことができます。

私が経験上思うのは、基本中の基本ですが、やはり薄塗りが一番ということ。

薄塗りを一度して、数分乾かした後に二回目の薄塗りをしてあげます。

その時に、一回目がきちんと乾いていないとそのあとの乾かす時間がかなりかかってしまうため、一回目の乾燥がすごく大事です。

これができていれば、二度塗りをすることによって見栄えもぐんと変わってきますよ。

マニキュアはとても手間がかかり、お金がある人はジェルネイルなどに移行してしまうものですが、自分でなんとかおしゃれをしたい人は是非、上記のような方法をためして、きれいなネイルを楽しんでくださいね。

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