メイク落としシートは肌に悪い?肌荒れの原因はこれ?

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世のお疲れの女性の皆さん!メイク落としシート使っていますか?

メイク落としシートは仕事に遊びに忙しく駆け回っている女性にはとても便利なグッズです。

ところがこのメイク落としシート、実は使い方を間違えると肌トラブルの原因になってしまうんです!

ここではメイク落としシートが原因で起こる肌トラブルなどについてお伝えし、正しい使い方などにも触れていきます。

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メイク落としシートが肌に与える悪影響とは?

メイクを落とさずに寝ると「肌年齢が5歳年を取る」とか「10歳年を取る」とか、そういった怖い情報を耳にしたことはありませんか?

そのくらいメイクをしたまま寝ることが肌に悪いということは皆さんよくご存知のことと思います。

メイクは朝に施して夜までの間ずっと肌にくっついているわけですが、外気や埃などに触れるとそれを吸着し、一日の終わりにはかなり汚い状態になっているそうです。

その状況は顔に腐った食べ物が乗っているような細菌状態だそうです。

ですから、メイクを落とさずに寝ることは女性としてあってはならないことなんです。

女性は清潔できれいである方がすてきですもんね。

とはいえ疲れて帰ってくるとお風呂はおろか、顔を洗うのが面倒でしかたないときって割とよくありますよね。

よくあるどころか、毎日その時間がしんどい、重い腰が上がらない、なんていう女性がほとんどかもしれません。

なぜなら私もそうだからです。

そんなときに重宝するのがこのメイク落としシートですよね。

いろんな化粧品メーカーが出しているので誰でも使ったことはあるのではないでしょうか。

急なお泊りや旅行にも便利で本当にいいですよね。忙しい女子の味方です。

しかしこのメイク落としシート、実はお肌にあまり良くないそうなんです。

どういうところが肌に良くないと言われているのでしょうか。

それは、

・拭き取りタイプなのでこすってしまい肌が乾燥してしまう

・洗い流さないから洗浄成分が肌に残ってしまう

・強くこすりすぎて目元など赤みを帯びてしまうことがある

他にも細かい問題がいくつかありますが、代表的なのはこの三つです。

確かにメイク落としシートでメイクを落として寝た翌朝の肌って、なんだかすっきり感にもしっとり感にもかけている感じがします。

また、独特の洗浄成分の匂いが残っていたりして決して状態の良い肌とは言えないんです。

メイク落としシート…せっかく便利なのに、このお肌によくないデメリットはなんとかならないものでしょうか。

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正しいメイク落としシートの使い方は?

では、メイク落としシートはどのように使用すれば肌に悪影響を及ぼしにくいと言えるでしょうか。

ポイントは4つです。

①強くこすらない

②落とし残しを防ぐためにじっくり時間をかけてふき取る

③最後にぬるま湯等で顔を洗う

④保湿をたっぷりする

とにかく肌に良くないのが強くこすってしまうこと。

この強すぎる摩擦が乾燥や赤みなどのトラブルを引き起こします。

ですから、摩擦を防止するために、例えばアイメイクなどのポイントメイクはぎゅうぎゅうやらずに、シートをのせてしばらく優しく抑えてから優しくふき取るようにすると悪影響を最小限にできるでしょう。

少なくとも2分くらいのせてから拭き取るときれいにとれます。

また、③ですが、これがとても面倒くさいと思う人が多いのではないでしょうか。

本来メイク落としシートってふき取ってそのまま寝ちゃえるところが優れポイントとして売れているんですよね。

ですが、この洗い流しをするしないで全然翌朝のお肌が違うんです。

クレンジングって本来、メイクや汚れを浮かせて洗い流すものなのですが、拭き取りタイプのメイク落としだと、拭き終わった後に洗浄成分などが毛穴に残ってしまうんですよね。

これが肌トラブルの原因になるというわけです。

ですから、面倒でも洗い流すことをおすすめします。

でも、だったら最初から洗い流すタイプのクレンジングをしてもあまり変わらないかもしれませんね。

毎日は、やめておいた方が賢明

とはいえ、拭き取るタイプのメイク落としはやっぱり便利です。

毎日でなければ疲れてすぐに眠りたいときに使用しても、そのまま眠ってしまうよりはメイクだけでも落として寝る方がましです。

毎日のスキンケアとしては適していないかもしれませんが、「疲れた時の救世主」というように捉え使用するといいでしょう。

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