仕事中 徹夜明け 眠気覚まし

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仕事中・徹夜明けの眠気覚ましの方法はコレ!

読了までの目安時間:約 7分

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どうしても眠気をこらえて勉強や仕事しないといけないときというのは出てきます。

 

昼間にどうしても眠いというときもあるでしょうし、徹夜明けでどうしても眠いというときもあるでしょうが、これらの眠気の対策にはどうすればいいのでしょうか。

 

そんなときにスカッと起きれる方法があればいいのですが...

 

ということでこの記事では眠気対策について紹介します。

 

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眠気が起こるメカニズムは?

眠気が起こる原因は実はまだわかっていません。

 

現在有力な仮説とされているのが、起きている状態の間に疲労物質や睡眠を促す物質がどんどん蓄積していき、これが一定量に達すると眠くなるというものです。

 

これらの物質は睡眠によって分解され、起きた後にはリフレッシュした気持ちでまた生活を送ることができると考えられています。

 

また、睡眠にはリズムがあることが知られていますが、これは体の時計遺伝子によって作られる体内時計の影響や、それによって脳の視床下部外則と言われる部分から分泌される「オレキシン」というホルモンが影響していると考えられています。

 

このオレキシンというホルモンに異常があるとナルコレプシーという、驚いたときや精神的なストレスがかかったときなどに急に寝てしまうという病気になることも知られています。

 

このナルコレプシーという病気からは、眠気と感情に関係があるということが研究されています。

 

実際、とても集中して本を読んだりゲームをしていて、夜中でも眠気を忘れて熱中してしまったという経験がある人も多いと思います。

 

また逆に、退屈な授業のときに急に眠気が襲ってきて寝てしまったという経験がある人も多いと思います。

 

ですので、眠気をこらえる必要があるときは感情を味方につけるのが一つの鍵と言えそうです。

 

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耐えられない眠気の対処の仕方!徹夜明けの場合は?

徹夜明けの場合、寝ていないため脳内には睡眠を促進する物質がたまっているので耐えられない眠気が存在するのは当然のことと言えます。

 

このようなときには、仮眠を取ってしまうのが最も効果的と言えます。

 

仮眠を少し取るだけでもこれらの物質は多少なりとも分解されるので最も根本的な解決といえます。

 

仮眠をとるとその時間の間全く作業が進まないので仮眠をとるのに躊躇する方も多いと思いますが、仮眠を取って頭がすっきりした状態で作業をすると作業効率も格段に変わるので、結果として作業の進行自体は変わらないかむしろ早くなることもあります。

 

そこの見極めは大切ですが、眠くてどうしても作業にならないときは仮眠をとりましょう。

 

睡眠リズムを考えると、90分単位の睡眠が最も効果的と言えます。

 

寝過ごしてしまう危険性がある人は、その前にカフェインを多く含んだコーヒーや緑茶を摂取すると目覚めを助けてくれます

 

どうしても仮眠する時間が取れない場合は、栄養ドリンクやコーヒーなどでなんとかその場をしのぐこともできます。

 

栄養ドリンクやコーヒー自体の効果はまだ不明な点も多いですが、カフェイン、糖分、ビタミンなどが入っているので、全く効果がないとは言えません。

 

また、たとえ全く効果のない薬でも30%の人にはなぜか効果が現れることが知られています。これをプラシーボ効果といいますが、科学的な効果が不明確でも信じて飲むことで眠気が覚めるのならばそれでいいでしょう。

 

栄養ドリンクなどでどうしても眠気が紛れない場合には、軽く運動をしたり、熱いシャワーを浴びたりして交感神経系を動かすのも効果的です。

 

シャワーを浴びるときは、ぬるめの温度だったり、シャワーではなくお風呂であると交感神経系ではなく副交感神経系が働きかえって眠くなってしまうので気をつけましょう。

 

また、眠くて仕方のないときは少しでも興味のある部分や楽しめる部分から手をつけるのも大切です。

 

眠いときにはつまらないことや興味の薄い部分に手をつけてもどうしても眠くなってしまいます。

 

反面、自分の興味のある部分だと集中して楽しんでできさえすれば眠気を忘れて取り組むことができます。

 

眠気には波があり、眠気のピークを過ぎると眠気がなくなってしまうことも多いので、そのようなときに興味のない部分などは片付けてしまいましょう。

 

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日中の耐え難い眠気には?

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普通の生活を送っているにも関わらず日中どうしても眠くなってしまうときもあると思います。

 

その原因の一つとして、昼食が考えられます。

 

血糖値の乱高下があると眠気を引き起こすことがわかっていて、炭水化物を多くとったりすると食後の血糖値が急激に上がることが知られています。

 

この対策としては、炭水化物の量を控えたり、野菜から先に食べることで血糖値の上昇をゆるやかにするなどのことが挙げられます。

 

また、ほぼ毎日日中も眠いと言う方の場合には睡眠時無呼吸症候群などの病気のために夜の睡眠がきちんと取れていない可能性が高いです。

 

睡眠時無呼吸症候群は、日中の耐え難い眠気からの重大な事故の可能性が高まるばかりか、高血圧や動脈瘤破裂の危険性を高め突然死に繋がったりします。耐え難い眠気が続く人は睡眠外来にかかってみましょう。

 

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