垂れたお尻を小尻にする方法!短期間でできる方法!

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思いがけず目にした自分の後ろ姿にガッカリしたことありませんか?

日本人はお尻が長くなる人種なうえにお尻は普段の生活ではあまり使われない筋肉なので、意識してケアをしないとあっという間に垂れてきてしまいます。

お尻は鏡でしか見えない部分なのでつい気を抜きがちですが、意外と人には見られているところです。

そして日常的に気を遣っているかどうかで違いが出る部分。

ただ小さいだけじゃなくて、キュッと上がっていて、丸くて弾力のある立体的なお尻は魅力的ですよね。

数年後も魅力的なお尻で着たい服をためらわずに着ることのできるスタイルでいたいですよね。

ではどんなことに気を遣えば綺麗なお尻にすることが出来るのでしょうか。

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お尻が垂れてくる、大きくなる原因!

年をとればお尻が垂れるのは仕方ないと思っている人が多いと思います。

しかし垂れる原因は年齢だけが原因ではないのです。

逆を言えば、加齢以外の原因に気を付けながら生活すればいくつになっても魅力的なお尻をキープできるということですね。

【垂れ尻の主な原因】

 

・お尻の筋肉の運動不足

・骨盤の開きや歪みが原因でお尻の筋力がきちんと使えなくて筋力が落ちる

・下着が体型とあっていない

・太りすぎてしまって増えた贅肉量を支える筋肉量が足りない

主にこの4つとなります。

下着が原因という以外は全部筋力と関わってきますね。

筋肉は使わないと減っていきます。

そして筋肉量が減ると必然的に脂肪は重力に負けて垂れてしまいます。

お尻が垂れてしまっていると足や下半身が太く見えるだけでなく、老けて見える原因にもなります。

そうならないためにも適度に身体を動かし、お尻だけでなく腹筋や腰、足の筋肉を鍛えて、筋肉量の低下を最小限にすることがとても大切です。

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お尻やせダイエットの方法!

お尻が垂れるのを防ぐために意識してお尻に力を入れるだけでも効果的です。

すごく簡単ですね。

日常の生活の中にこの意識というもの取り入れるだけで全然違います。

特に日常生活の中で欠かすことが出来ない「歩く」ということと「座る」ということ。

この二つの中で意識するポイントをまとめてみました。

歩く際に意識すること

特に日本人は外国人の歩き方と比べるとお尻の筋肉をあまり使わない歩き方になっています。

なので、仮に運動としてウォーキングをしてたとしてもただ歩くというだけではダメなのです。

ではどういったことに意識して歩けばいいのか。

・足だけではなくてお尻の筋肉を使うことができるように歩幅を大きく開いて歩く。

 

・背筋をピンと伸ばし、膝を曲げないように伸ばし、かかとから体重を乗せ、親指で地面を蹴るようする。

また、この二つを意識して歩くことでお尻の筋肉だけでなく、お腹の筋肉もしっかりと使うことができます。

お腹を引き締めると姿勢が自然とよくなるので、お尻の筋肉も張った状態になりヒップラインがきれいに出るのです。

そして歩く際の靴選びも大切です。

ヒールの高い靴を履いていると、膝が曲がってしまうのでお勧めできません。

ヒールを履くとしても5㎝以下のヒールにしましょう。

座る際に意識すること

脚を組んだり斜め座りをすると骨盤が歪み左右のお尻の筋肉のバランスが崩れます。

また、浅めに腰かけて、背もたれに身体をあずけて座っている人も骨盤が歪んでしまいます。

このように座り方で一つで骨盤にかける負担というのが非常に大きくなります。

そして骨盤が開いてしまうとお尻は横に大きくなりすぎてしまいます。

座る際には足を組まずに座ることはもちろん、極力背筋をまっすぐに座ることを意識して座りましょう。

もし、足を組まずにはいられない、足を組んだほうが楽という場合はすでに骨盤がそのように歪んでいるのかもしれません。

そういった方は足を組まずに座ることを意識して座るだけでも多少の改善はされるかもしれませんが、骨盤矯正ベルトなどを使用するとより効果的に改善できるでしょう。

出産後に骨盤の開きや歪みを矯正するためによく使用されるだけあり、効果があります。

また矯正グッズは骨盤矯正ベルトだけではなく、ガードルも即効性があります。

お尻を綺麗に見せるだけではなく、垂れ予防としても効果的です。

しかし、サイズの小さいガードルは締め付けがきつすぎて血流が悪くなるので、脂肪が燃焼しにくくなり、垂れ尻に繋がってします。

自分のサイズに合わない小さめな下着も体型を崩しますが、かといって大きいサイズでもダメなのです。

脂肪が重力に逆らえず、お尻のお肉がその下着の形にあうように垂れてしまう原因になります。

下着専門店でしっかり計測してもらい、自分の身体のサイズに合った下着を身につけましょう。

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エクササイズで改善する

上記ご紹介したガードルは実際には垂れ尻のままですが、見た目にはピンと上向きの丸みのある素敵なお尻になります。

ガードル効果で魅力的なシルエットになることで自分のモチベーションを保ちつつ、筋トレなどのエクササイズを同時に行い、理想のお尻に近づけていくのも一つの方法です。

そこで、自宅でできる簡単エクササイズをご紹介します。

こちらは少し上級者向け。

上のエクササイズよりキツいですが、それだけに効果はあります。

お尻のケアは毎日続けることが大切です。

すぐに効果がでるものではないので、途中で面倒になってやめてしまわないで、日々努力を積み重ねていきましょう。

エクササイズだけでなく、日常的な歩き方や座り方もケアの1つなので続けやすいのではないでしょうか。

お尻は女性的できれいなボディラインを作るために、重要度の高い部分です。

毎日意識することで、ますます磨きをかけていきましょう。

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