大食い 太らない理由

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大食いの人が太らない理由!なぜ細くいられるのか?

読了までの目安時間:約 8分

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「美味しいものをたくさん食べたい!だけど太るのは嫌だ!」女性ならば誰もが抱える悩みだと思います。

 

しかし、中にはいくら食べても太らないタイプの人っていますよね。

 

同じ量を食べていて、自分はなんか丸くなったなーと感じているのに、本当にちゃんと食べているの?と言いたくなるくらい何も変化のない人。

 

そういう、食べても食べても太らない人の体質って、どうなっているのでしょうか。

 

努力次第で、自分もそういう体質になれるのでしょうか。

 

ここでは、食べても太らない人の身体がどういう構造になっているのか、加えて、太りにくい食生活などについて、お話ししていきますねー!

 

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食べても太らない人の身体ってどうなってるの?

代表的に思い浮かぶ人として、きっとギャル曽根さんあたりになるのではないでしょうか。

 

彼女は、よくテレビ番組などで大食いしている様子が取り上げられておりますが、食後ちっとも体重の変化がありませんよね。

 

体型もとてもスリムでほっそりしています。

 

一体どういう構造で、そのような体質になっているのか、説明します。

 

血糖値が上がらない

 

血糖値の上昇は、体重増加にとても影響しております。

 

なぜなら、血糖値が上昇することにより、体内にあるインスリンという物質が大量分泌されるからです。

 

インスリンは「肥満ホルモン」とも呼ばれており、体内に残った糖を体脂肪として蓄えていく働きがあるのです。

 

ですので、血糖値が下がったままであると、インスリンの働きが弱くなり、脂肪を蓄えにくい身体になるのです。

 

弁がゆるいので、食物が体内に吸収されにくい

 

体内に摂りいれた食物は、消化器官にて分解して吸収されていきますが、太りにくい人は、この消化器官内にある弁がゆるくなっている可能性が高いです。

 

弁がきつい場合、食物が消化器官内に留まる時間が長くなるため、ゆっくりと吸収されていくのですが、弁がゆるければ、きちんと分解されないまま、大腸へと運ばれていってしまいます。

 

そのため、摂りいれた栄養素が十分に吸収されない仕組みになっているのです。

 

褐色脂肪細胞の働きが活発

 

体内の脂肪を分解するには、褐色脂肪細胞の働きが影響しています。

 

この細胞の働きが活発であればあるほど、脂肪が吸収されにくくなるので、太らないのです。

 

太りにくい原因としては、この細胞の運動によるところが大きいと考えられます。

 

ビフィズス菌の量が多い

 

ビフィズス菌は、腸内環境を正常に保つために必要な要素です。

 

大腸の働きが安定していると、老廃物が体外にうまく排出されるので、血の巡りがよくなり、代謝がよくなっていきます。

 

太らない体質の人は、このビフィズス菌の量も普通の人よりも多い可能性が高いです。

 

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どうやったら太らない体質になれるの?

上記で、食べても太らない人の身体の構造についてお伝えしていきましたが、では、普通の人が努力することでこのような体質に変われるのでしょうか。

 

答えはNOです。

 

体質は生まれ持ったものなので、努力したからといって上記のタイプの構造に変化されることはできません。

 

しかし、普段の食生活などを工夫することによって、太りにくくすることは可能です。

 

以下で、その方法についてお話ししていきますね。

 

太りにくくなるための方法!

ギャル曽根さんのような体質に今からなることは出来ませんが、上記でご紹介したように太りにくくなる事はできます。

 

それでは基本的な太りにくくなる方法について説明していきましょう。

 

血糖値がUPするものを食べない

 

食事の工夫により、血糖値の上昇を下げることは可能です。

 

方法としては、低GIのものを摂取することがよいとされています。

 

GIとは「グリセミック・インデックス」の略で、食後の血糖値の上昇スピードの数値です。

 

低GI食品で良く知られているものは、そばや玄米などの、いわゆる精白されていない「茶色い食べ物」です。

 

その他、野菜は全般的にGIが低いといわれており、飲み物でもコーヒーやお茶などの、甘くないものがよいとされています。

 

ビフィズス菌を摂取する

 

ビフィズス菌をうまく摂りいれることで、腸内環境が整います。

 

ヨーグルトなどを食事に摂りいれるようにしましょう。

 

タイミングとしては、朝食時に摂りいれることによって、老廃物の排泄にもうまく役立てることができます。

 

また、夜は副交感神経が高まり、腸の働きが活発化するといわれているので、夜に摂りいれることもおすすめです。

 

間食をしない

 

間食を多くすることで、カロリーが過剰に摂取されてしまい、消化が追い付かず脂肪となって体内に残りやすくなってきます。

 

しかし、間食が一概にすべてNGというわけでもなく、摂りいれる時間を気を付ければ、無理せずに間食してもよいのです。

 

時間帯としては、夜寝る前は避けましょう。

 

寝る前にカロリー摂取すると、消化しきれないまま睡眠に入ってしまうので、脂肪蓄積の元となります。

 

炭酸水を飲む

 

炭酸水は血流の流れをよくするため、老廃物の排出に役立ちます。

 

また、炭酸を飲むことで、空腹感が得られ、食事制限にもなるので、そういった意味でもダイエット効果が高いのです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

太らない体質になるためには、日々日々のコツコツとした積み重ねが非常に大切です。

 

自分の食生活を見直し、理想の健康状態、体型を手に入れてくださいね。

 

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