女性ホルモンの増やし方!男性の場合はどうやって増やす?

126599

男性が女性ホルモンを増やすというと、女性的な魅力を目指すように誤解する人もいるかもしれません。

でも実は男性の体の中にも女性ホルモンは存在し、特に美容の面で大きな役割を果たしています。

今のご時勢、男の方でも美容にこだわるのは当たり前になっています。

男でもそんな美容に効果的な女性ホルモンを増やしたいと思うのはもはや当たり前!

今回は男性の体の中で女性ホルモンが果たす役割と女性ホルモンを増やす方法を紹介します。

Sponsored Link

女性ホルモンはどれくらい分泌されている?その働きは?

女性ホルモンというと卵巣などで作られるイメージがあるので、男性では分泌されないような気がしますよね?

でも女性ホルモンは卵巣だけではなく副腎皮質、精巣の細胞、脂肪細胞など様々な細胞から分泌されるので男性でも分泌されています。

また、意外なことに男性は男性ホルモンであるテストステロンから女性ホルモンが作られています。

もちろん、女性では排卵期などでは女性ホルモンであるエストラジオールの濃度が350pg/ml程度まで濃度が上昇するのに比べ、男性では20〜60pg/mLしか存在せず女性よりも量は少なくなります。

女性ホルモンは俗称で医学的にはエストロゲンと呼ばれるホルモンです。

このエストロゲンはさらにエストロン、エストラジオール、エストリオールに分けることができますが、中でもエストラジオールが最も強い働きを持っています。

それではエストラジオールの働きはなんでしょうか。

エストラジオールはとてもたくさんの役割を持っていますが、よく「女性を女性らしくするホルモン」と言われています。

実際、神経に作用し、乳腺細胞の増殖を促進することでバストアップに働いていたり、卵巣の排卵を制御することで月経に関わっていたりします。

他にも脂肪の代謝を制御することで、女性らしいやわらかな体つきになるのに役立ち、肌の透明感を増してきめ細やかな肌を作るのにも役立っています。

また、体毛を薄くしたり、頭髪の成長にも関わっています。

Sponsored Link

女性ホルモンを美容に取り入れるとどんな効果がある?副作用は無いの?

最近では男性の間でもスキンケアは常識になってきています。

そんな中、肌をきれいにするには女性ホルモンの力を借りるのが効果的だと言えます。

そこで女性ホルモンを増やすことによる副作用が気になりますよね。

しかし、男性の場合はもともと男性ホルモンの方が多く女性ホルモンは少ないため、自然に分泌される女性ホルモンを多少増やしたとしても副作用は全くないと言えるでしょう。

なので、急に胸が大きくなってきたり、女性らしく体つきが丸みをおびてきたりということはないので安心してくださいね。

むしろ、肌がきれいになるので清潔感アップにつながったり、頭髪にハリやコシが出てくるので薄毛に悩んでいる男性にも効果的であったりと美容の面ではプラスに働く可能性が期待できます。

それでは女性ホルモンはどうやって増やせば良いのでしょうか。

女性ホルモンを増やす方法!

それでは実際に女性ホルモンを増やす方法について具体的に解説していきます。

ここでは基本的な方法をご紹介しますので是非参考にしてください。

規則正しい食生活と睡眠

まず大事なのは規則正しい食生活と睡眠です。

女性ホルモンはコレステロールから作られるので、ダイエット目的などで脂質をかなり減らした食事をしていると材料であるコレステロールの量が減ってしまい、結果として女性ホルモンの量が少なくなってしまいます。

また、女性ホルモン、男性ホルモンなどの性ホルモンは体内時計と強い関連あることがわかっています。

そのため規則正しい生活をすることが分泌を促進するのに重要です。

食事やサプリで女性ホルモンを補う

食事としては有名なのが納豆や豆腐、豆乳などの大豆製品です。

大豆の中には大豆イソフラボンというエストロゲンと似ている物質が含まれており、これを植物エストロゲンと呼びます。

そのため大豆イソフラボンを摂取することはエストロゲンの作用を強めるのに効果的なのです。

しかし、大豆イソフラボンはヒトのエストロゲンと比べてごく弱い作用しか持たないので、取り過ぎによる副作用は現在まで報告されていないようです。

また、様々なところで市販されている豊胸サプリはプエラリアという植物からとられた植物エストロゲンを含んでいます。

これは大豆イソフラボンよりも強い植物エストロゲンなのでより強い硬化が期待されますが、その分副作用がある可能性があるので注意する必要がありそうです。

ツボを押して女性ホルモンを増やす?

また、効果のほどは明らかではないですが、女性ホルモンを増やすツボがあると言われています。

一つは壇中と呼ばれるツボで左右の乳首のちょうど真ん中にあるツボです。

美を追究していることで有名な芸人のシルクさんも胸の谷間のツボをこするように押すことで、女性ホルモンを増やすようにしていると言っていたので知っている方も多いかと思います。

また、おへそとみぞおちの間にある中院というツボも女性ホルモンを増やすのに効果があると言われているので試してみてくださいね。

Sponsored Link

女性ホルモン剤をとってもいい?

336735

インターネットでは女性ホルモン剤などを売っていますが、美容目的でこういった薬を摂取するのはどうなのでしょうか。

結論から言うとやめておいたほうがいいでしょう。

女性ホルモン剤は更年期で減少した女性ホルモンを補う目的などで使われることからわかる通り、かなり大量の女性ホルモンを摂取することになります。

そうすると、男性の体であっても胸が膨らみ、顔つきや体型も女性らしく変化していき、人によっては精神的にも不安定な状態が続くなどかなり強い副作用が出てきます。

ですので、美容のために女性ホルモンを増やそうと言う方はホルモン剤はとらないようにしましょうね。

 

男性が女性ホルモンを摂取するメリットはたくさんあるということが分かりましたね。

しかし、むやみやたらに摂取するのも危険ですので、摂取するにあたってはしっかりとした知識を付けていきましょう。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.