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小鼻の毛の処理方法!抜くの?剃るの?正しい方法はコレ!

読了までの目安時間:約 12分

 

メイクをしているときに、地味に気になるのが顔に生えている産毛ですよね。

 

その中でも小鼻に生えている毛はメイクのりも悪くなったり黒ずみの原因になったり、女子にとっては天敵そのもの!

 

でも小鼻は個人差がありますが複雑な形をしているため、処理方法に困ることが多いです。

 

抜くのがいいのか、それともカミソリで剃るのがいいのか…正しい方法がイマイチわかりませんよね?

 

間違った方法で処理をしてトラブルが起きたら、場所が場所だけに泣きそうになります。

 

そこで今回は小鼻の毛の処理方法を知りたい女子に向けて、抜くのがいいのか剃るのがいいのか…正しい方法を詳しくご紹介していきます。

 

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小鼻の黒ずみ!原因のひとつは毛だった!

 

小鼻の黒ずみに悩んでいる女性は多いですが、その主な原因は3つあります。

 

・角栓が毛穴に詰まっている

・毛が目立つ

・毛穴が開いてしまっている

 

どれも良くある小鼻のトラブルで、放っておくと黒いブツブツのできた「いちご鼻」になってしまいます。

 

特に毛穴以外の問題で小鼻の黒ずみが目立つ場合、意外にも毛が原因なことがあるのです。

 

日本人は特に毛色が黒いので、ほんの少しの細かい毛でも目立ちやすいのですね。

 

さらに時にはひとつの毛穴から複数本の毛が生えていることもあり、この場合はより目立ちやすくなってしまいます。

 

毛穴をきれいにお手入れしても毛の処理をしないと小鼻の黒ずみは改善されないので、見過ごさないようにしましょう。

 

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小鼻の毛はピンセットで抜いてもいい?

 

小鼻の毛はそこまで数が多いわけではないので、目立つ部分だけピンセットで抜いてしまおうと考える人は多いです。

 

しかしこれは小鼻のお手入れにおいては絶対にNGなのです!

 

理由は毛穴がむき出しになることで肌のバリア機能が薄れ、肌がボコボコになってしまうためなんですね。

 

毛穴の奥はデリケートな部分ですが、毛を引っこ抜いたことで外気にさらされることになります。

 

するとバリア機能が十分でないことから毛穴が開いたままになり、毛を抜いた後の穴が塞がらなくなってしまうのです。

 

こうなるとクレーターのように表面がボコボコして、せっかく小鼻の黒ずみは取れても滑らかさのない肌表面になってしまいます。

 

毛穴が開いたままだとそこからメイクや汚れなどが詰まりやすくなり、吹き出物の原因にもなります。

 

ピンセットで抜くのは簡単そうで多くの人が実践していると思いますが、実は肌にとっては良くないことだったんですね。

 

毛抜きで生えている毛を無理やり抜くのは、負担が大きいということを頭に入れておきましょう。

 

小鼻の毛は鼻パックで抜いてもいい?

 

小鼻の毛を鼻パックで抜くのは、ピンセットで抜くのと同じく良くないことなのでしょうか?

 

実は鼻パックは鼻の広い範囲に強力な粘着テープを貼ることになるので、肌へのダメージが大きいのです。

 

また一気に毛と角栓が抜けるため、毛穴が開きやすく元に戻りにくいという難点もあります。

 

どうしても鼻パックでスッキリしたいという場合には、すぐに冷やして毛穴を引き締める必要があります。

 

こうすることで毛穴が開きっぱなしになるのを防げるので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

ただし鼻パックは頻繁にするものではないので、あくまで月に1回くらいのペースにしておいた方が肌にとっては良いでしょう。

 

一度でも赤くなってヒリヒリしてしまった場合には、使わない方が良さそうですね。

 

小鼻の毛はカミソリで剃ってもいい?

 

毛を目立たなくする方法として一番に思い浮かぶのが、カミソリで気になる部分を剃るという方法です。

 

しかし小鼻は細かく複雑な形状をしているので、慣れていないと肌を傷つけてしまうことがあります。

 

細かい傷が付くと、そこからばい菌が侵入して炎症を起こすこともあるので要注意です。

 

また一度でキレイに剃りきれなかった場合には、複数回同じ部分に刃を当てることになってしまいますよね?

 

それでは余計に肌を傷つけてしまうリスクが高くなり、黒ずみは治まっても赤みが出てきてしまうのです。

 

どうしても小鼻の毛を剃り落としたい場合には、十分な保湿をして刃を当てても肌表面が簡単に削れないように下処理をしておきます。

 

鼻全体にクリームを塗り込んで、保湿をしておいてから刃を当てていきます。

 

また剃った後には必ずまた保湿をしておかないと、肌表面が傷ついて乾燥しやすい状態になっているので肌荒れを引き起こす可能性があります。

 

また毛を剃った後はどうしても伸びてくると気になってしまって、頻繁に剃り直してしまうことはありませんか?

 

キレイな状態をキープできるのは確かなのですが、頻繁にカミソリで剃るとそれだけ肌へのダメージも大きくなってしまいます。

 

多くても1週間に1回のスペシャルケアとして位置付けておかないと、肌が逆に汚くなってしまうのですね。

 

ひとつ注意点があって、小鼻に使うカミソリは新品の切れ味の良いものを使いましょう。

 

刃がボロボロだと肌を傷めてしまうことがあるので、顔剃り用のカミソリは常に新品をストックしておくと良いですね。

 

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小鼻の毛の正しい処理方法

 

一般的に多くの人がおこないがちな小鼻の毛の処理方法は、実はあまり肌にはよろしくないという結果でしたね。

 

では正しい処理方法は一体何なのか、気になってしまいます。

 

小鼻の毛のお手入れについてはなかなか素人では細かい部分まで手が届かないということが言えるので、金銭面で余裕がある場合にはぜひ「プロに任せる」ことを実践してみてほしいなと思います。

 

やはりセルフケアとはあまりに違いますし、時間やお金はかかってしまいますが満足感はハンパないです!

 

ではプロに任せるにはどんな方法があるのかを、2種類見ていきましょう。

 

顔そり専門のサロンで処理してもらう

 

男性に理容師さんがシェービングするように、女性にも専門の顔そりサロンがあります。

 

でもいくら専門のサロンとは言っても、病院などではないから少し不安…と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

顔そりというのは国家資格である理容師さんしかおこなってはいけない施術になりますので、本来の意味での専門家なのです。

 

そしてきちんと肌に負担がかかりにくいように前処置やアフターケアをしてくれるので、安心して任せることができます。

 

理容師さんはいろんな人の顔を剃り慣れているので、小鼻の形によって剃りにくかったとしても大丈夫です。

 

また日頃からのお手入れの仕方を聞いたり、小鼻の毛についての情報収集をするにも最適な場所です。

 

病院で脱毛する

 

本当に小鼻の毛に悩んでいる人は、病院で脱毛処理をしてもらった方が毎日のお手入れも相当楽になります。

 

サロンの脱毛は安価で受けられて敷居が低いのですが、仕上がりに満足がいかなかったりそもそも小鼻の脱毛を受け付けていないところもあります。

 

そのため基本的には、医師による医療脱毛が一番適しているのではないでしょうか?

 

レーザー脱毛は強力なので、エステで脱毛するよりも短期間で効果を感じやすいのが特徴です。

 

費用はかかってしまいますが毎回のお手入れの面倒さ、そしてカミソリやその他脱毛グッズの購入費などのことを考えればそこまで高すぎることはないと思います。

 

また美容皮膚科ではケミカルピーリングといって、肌表面を整える施術もおこなっているので間違ったケアで毛穴がボコボコしている人も滑らかな肌を手に入れることができます。

 

脱毛クリニックはカウンセリング無料のところもあるので、一度カウンセリングで気になる部分を診察してもらうと良いでしょう。

 

まとめ

小鼻の毛の処理方法を知りたい女子に向けて、抜くのがいいのか剃るのがいいのか…正しい方法を詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

小鼻の毛の処理に多くの人がおこなっているピンセットや鼻パックで抜く、そしてカミソリで剃るという方法はあまり肌には良くないことがわかりましたね。

 

そのため専門の顔そりサロンで処理をしてもらったり、脱毛クリニックで医療脱毛をしてもらうのが効果的です。

 

金銭面では高くなってしまいますが、仕上がりの良さや面倒から解放されると思うと嬉しいですよね!

 

ぜひ自分に合った処理方法を見つけて、キレイな小鼻をキープしましょう。

 

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