爪 割れた

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爪が割れた場合のケアや補修方法はコレ!!

読了までの目安時間:約 8分

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最近なんだかよく爪が割れる気がする...

 

変にカケたりしていると洋服やらなにやら引っかかって厄介です。

 

爪は体の中でも丈夫な部位ですが、不意な衝撃を受けた場合や特にネイルをしている方などはちょっとした拍子に爪がひび割れて困ってしまうことってありますよね。

 

新しい爪が生えてくるまでなかなか治らないし、鈍い痛みが続いて困ってしまうことが多いのでできるだけ予防したいものです。

 

今回は爪が割れてしまう理由や応急処置の方法を紹介します。

 

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爪が割れてしまうのはなぜ?

爪が割れてしまう原因を知るためにまずは爪について勉強しましょう。

 

爪は髪の毛と同じく主にケラチンというタンパク質によりできています。

 

爪は層が厚い事に加えて、ケラチンが縦に走る層、横に走る層、縦に走る層の三層構造を取ることで衝撃に強く割れやすい構造を取っています。

 

爪が作られるのが爪の根元の甘皮の下にある爪母基(そうぼき)というところで作られ、ここで作られた爪が日々少しずつ伸びることで爪が少しずつ生え変わっていきます。

 

では、爪が割れやすくなるのはどういう時でしょうか。

 

大きく分けて、爪を作る爪母基に栄養が十分にいかず爪がうまく作られない状態、できた爪がダメージを受けてもろくなっている場合があります。

 

爪母基に栄養が十分にいかない場合ですが、爪周囲や指に炎症が起こっているケースがよく見られるようです。

 

アトピー性皮膚炎や、洗い物や日頃の家事などで手が荒れてしまい、ひどい湿疹が手にできてしまう手湿疹が長引いてしまうと、目で見て分かるほどにデコボコの目立つ爪になってしまうので気づかれる方も多いのではないでしょうか。

 

炎症が起こっていると爪を作るために栄養を十分に割くことができないため、作りの粗い水分の少ない爪ができてしまうようです。

 

もちろん、爪周囲や手だけの炎症ではなくとも体全身の炎症や栄養不良があれば、同じく爪を上手に作る事ができなくなってしまいます。

 

重い貧血のために酸素が体中に十分に行き届かない場合、ビタミンAなどの栄養が不足している場合、糖尿病、甲状腺機能の異常などでも爪は割れやすくなることが知られています。

 

爪がダメージを受けてしまう場合は、女性でよく見られるのはネイルによるダメージです。

 

ネイルそのものはあまり害は無いようなのですが、特にアセトンを含む除光液を使うと爪そのものがダメージのために柔らかくなってしまい割れてしまいやすくなります。

 

また、年を取ってくると爪の水分が少なくなるため、爪そのものはもろく割れやすくなってしまいます。

 

他にも紫外線や、爪水虫でも爪がダメージを受けてしまいます。

 

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爪が割れたらどうすればいい?

 

爪が割れた場合には応急処置をしましょう。

 

そのままで放っておくとさらに衝撃に弱くなっているため再び割れてしまったり、洋服や靴下・ストッキングに引っかかり爪が一部剥がれたりしてしまうことがあります。

 

応急処置は薬局などで爪割れの応急処置キットが販売されているので、それを使うのが簡単です。

 

具体的には、シルク線維などの補強具を爪に張り付け、その後爪用のジェルを使いくっつけて修復するという流れをとるようです。

 

様々な解説サイトや動画があるようですが、不安な方はネイルサロンでも爪のひび割れの補修をやってくれるので一回プロの手技を見て学んでみてもいいかもしれません。

 

応急処置キットが手に入らない場合は、シルク線維の代わりにコットンを使う方や不織布で代用することもできるようですが、補修力の強さで言うとやはりキットを使う方がいいようです。

 

また、爪用のジェルや接着剤の代わりに普通の瞬間接着剤で代用される方もいるようです。

 

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爪が割れないようにするには?

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爪のひび割れは応急処置はできるとはいっても、治すには爪の伸びを待たないといけないし、長い時間がかかるため爪が割れないよう予防するのが一番です。

 

まず、皮膚炎、爪水虫や全身疾患などの先に挙げた爪がもろくなるような病気がある方はそれの治療を行いましょう。

 

食生活も当然大事になってくるのですが、ビタミンAやゼラチン・ケイ素などを重視して取るようにしましょう。

 

ビタミンAは人参やレバーほうれんそうに、ゼラチンは魚の皮ノ部分やグミ・マシュマロに、ケイ素はひじき・わかめやジャガイモなどに多く含まれているので、一品食事のどこかに足したリ、間食にはマシュマロを食べたりすれば上手に摂取できそうです。

 

また、爪がもろい場合には爪の形も丸みを帯びたものではなく、四角いスクエアカットにすることで少し衝撃に強くすることができます。

 

爪を整えるときも爪切りを使うとその衝撃でひび割れてしまうことがあるので、爪やすりを使い丁寧に整えていく方がいいようです。

 

ネイルをする方の間では時々爪を休めた方がいいという話を良く聞きますが、これには科学的な根拠はないようです。

 

ただ、除光液が爪にダメージを与えることは確かなので、ネイルを休んだりすることで除光液使わなくなるため、爪へのダメージが軽減されるということはありそうです。

 

なのでネイルを休んだり、頻繁には変えないようにしたり、軽いものにすることは効果があると言えるでしょう。

 

また、除光液はアセトンフリーのものもありこちらの方がダメージが少ないと言われているので除光液を切り替えるのも大事です。

 

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