禁煙 メリット 女性

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禁煙のメリット!女性の場合と肌への効果は?

読了までの目安時間:約 10分

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禁煙したい!

 

そう思う人も多いかもしれませんが、すでに習慣になってしまっていると、なかなかやめられないものだったりしますよね。

 

女性の場合、妊娠・出産で禁煙する人も多いですが、一度やめても、また吸い始める人もいれば、それを機に完全にやめる人もいます。

 

これを見ている人は禁煙について少し気になっている人から、本当に禁煙したい人まで様々だと思います。

 

女性にとって禁煙はメリット・デメリットどちらが大きいのか考えたいと思います。

 

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禁煙することのメリット・デメリット!【女性の場合】

[デメリット]

・便秘になりやすくなる。
・イライラしてしまう。
・集中力がなくなる。
・禁煙所でのコミュニケーションが減る。
・体重が増える。
・寝つきが悪くなる。
・うつ病に似た症状が出やすくなる。
・薬の副作用が強く出てしまう。

 

禁煙するとメリットばかりかと思っていたけれど、意外にもデメリットもあるのですね。

 

しかし、これらの症状ははずっと続くわけではありません。

 

そもそもこれらの要因はたばこによってもたらされた禁断症状であり、本来たばこにはこれらのデメリットを解消する作用はありません。

 

禁断症状ですので、基本的には一定の期間すぎれば落ち着きます。

 

最初は辛いかもしれませんが、禁煙の副作用だと思って乗り切りましょう。

 

[メリット]

 

・だるさが抜けて、体調が良くなる。
・息切れが少なくなり、鼻の通り喉の調子が良くなる。
・痰があまりでなくなる。
・味覚が変化する。
・保険代が安くなる。
・ヤニの匂いがしなくなる。

 

ここまでだっていいことばかりなのに、女性にとって一番大きいのは肌への影響じゃないでしょうか。

 

スモーカーズ・フェイスという言葉をきいたことがありますか?

 

女性の方がこの「スモーカーズ・フェイス」になりやすいと言われています。

 

特徴としては全ての顔のトラブルが現れます!

 

もう本当に全てです。

 

顔のトラブルを思いつくもの全てあげてみてください。

 

たぶんその思いついたもの全てが当てはまると思いますよ?

 

それではスモーカーズ・フェイスの特徴を紹介しましょう。

 

・肌の黄ばみ

・唇が黒くなる

・肌の張りが無くなる

・顔全体にシミ、シワ、くすみができる

・鼻横の毛穴が開く

・目の下にクマができる

・顔の色素が沈着する

・目尻の細かいちり緬ジワができる

・目尻が少し下がる

・頬がこけ、頬骨が目立つ

・ほうれい線が深く、口元にもシワが増える

・吹き出物の数も多くなる

 

どうでしょう?

 

ほとんど全部ですよね?笑

 

タバコは老化促進剤のようなもの。

 

5年以上もしくは10年以上早く老化が進んでいくと言われています。

 

喫煙することで血管が収縮し血流が悪くなります。

 

肌細胞に必要な酸素がないため、色々な栄養が肌に届きにくくなり、うるおいやハリ、透明感が低下します。

 

女性にとって肌の問題は重要です。

 

内側からきれいでなければ、外側からどんなにケアしても肌トラブルは改善されませんよね。

 

肌にいいビタミンをタバコが壊しているから、タバコをやめるだけでも肌も白くなるしキメも整ってくるのです。

 

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その他、たばこが及ぼす悪影響

たばこによる肌への影響は特に最悪なものがありますが、他にも女性にとっては非常に問題となる悪影響が多数あります。

 

その厄介な悪影響を一つ一つご紹介しましょう。

 

口腔内環境が悪くなる

喫煙者は口腔内環境が非常に良くないです。

 

歯周病のリスクがあがりますし、普段から口臭がしてヤニくさいです。

 

タバコを吸っている人の歯はニコチンの着色により黄色くなり、一酸化炭素による影響で歯茎が紫色になります。

 

老けているというより、むしろ清潔感が感じられないとこが一番の問題です。

 

髪質が悪くなる

実は顔どころが、髪にも影響があります。

 

ツヤがなくなるどころか、白髪や抜け毛だって増えるのです。

 

美容院などでせっかくトリートメントしても効果は半減ですし、持続力もなくなります。

 

禁煙しただけで髪質がトリートメント後よりも良くなるということもあります。

 

妊娠、出産、子供への悪影響

肌のことだけでなく、女性にとって喫煙するという事はもっと深刻な問題もあるのです。

 

妊娠・出産のとき流産や低体重での産まれてくるリスクが高いのです。

 

また乳児突然死症候群が通常の4~5倍起こりやすいといわれています。

 

ところが乳児だけでなく、幼児期以降になっても受動喫煙は子どもに深く影響してしまいます。

 

感染症やぜんそく、学習能力の低下なども心配されています。

 

更年期障害

さらに、女性ホルモンが分解されてしまうので、閉経が2年ほど早まり、更年期障害が早くからあらわれます。

 

排卵の無い生理がきてしまうこともあります。

 

喫煙することは自分だけの問題ではなく、将来生まれてくる子どもにまで影響してしまうのです。

 

 

禁煙するための方法

本来であれば、これだけの悪影響があるたばこなんて有無も言わさずやめるのが一番ですが、分かってはいるんだけどなかなかやめられないという方も多いでしょう

 

そんな方のためにたばこをやめるコツを紹介します。

 

「最後の1本」という儀式をしてください。

 

これが最後の1本だと自分自身に言い聞かせながら、充分楽しんでタバコを吸いながら、タバコにさよならするのです。

 

まずは半日を目標にしてみましょう。

 

それが成功したら、少しずつ少しずつ時間を延ばしていき、成功体験を積み重ねていきます。

 

成功するごとに自分にご褒美タイムを作って、好きなものを買ったり、好きなことをしたりするのもいいと思います。

 

こうしてだんだん禁煙している時間が長くなってくると、積み重ねた努力が無駄になるようでタバコを吸うのがもったいないと思うようになります。

 

どうしても吸いたくなったら飴やガム、タブレットで気を紛らわせます。

 

人によっては癖や記憶から抜け出さなければならないからと、まったく頼らない人もいるけれど、ニコチンパットや電子タバコでその場の吸いたい気持ちを落ち着かせるのもいいと思います。

 

いずれにしても、人それぞれ考え方も性格も違うので、自分に合った禁煙方法を見つけて、一日でも長くタバコを吸わない生活をすることが大切です。

 

言い訳を考えながら、1本だけ・・は、今までの喫煙習慣に戻ってしまう入口です。

 

禁煙したいと強く思った理由を心の中に浮かべて、成功後の自分を具体的に思い描いてください。

 

禁煙をすることで身体面、経済面、生活面と色々なことがプラスになります。

 

自分にとってメリットの方が大きければ、辛い禁煙も乗り越えられると思います。

 

美容の面からいったら、禁煙して美肌を目指すのがよいでしょう。

 

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