赤ら顔は治らない?原因や効果のある対処法をご紹介!

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寒くなってくると頬が赤くなってしまうことがあります。

「りんごほっぺ」なんて呼ばれてかわいい印象もありますが、ちょっと大人っぽい印象を与えたいときなんかは気になってしまいますし、ほほが火照る感じがして違和感があったりします。

人によってはコンプレックスにもなりやすい赤ら顔。

今回は赤ら顔について学びましょう。

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赤ら顔の原因と赤ら顔になる病気

そもそも夏はなんでもないのに、冬や寒くなると赤ら顔になってしまうのは何でなんでしょうか?

頬の赤みは血管を通っている赤血球が透けて見えることが原因です。

そうすると血管が広がっているせいで赤く見える場合と血管の上を覆っている皮膚が薄くなってしまい赤く見える場合の二つの原因が考えられます。

対策ですが、まずは病気による赤ら顔ではないかチェックしましょう。

ステロイドを飲んだり塗ったりしている方で、頬や鼻が赤くなってしまう方は鏡でじっくり見てみましょう。

細い血管が透けて見えるように赤くなっている場合は「酒渣(しゅさ)様皮膚炎」という病気の可能性があります。

これはステロイドの副作用のせいで皮膚が薄くなってしまうことで起こります。

この場合にはステロイドの服用を中止し、病院にかかりましょう。

また、鼻の柱をまたぐようにほほに赤みがさしている方も注意が必要です。

「蝶形紅斑」とよばれる「全身性エリテマトーデス」という病気の症状の一つである可能性があります。

この場合もすぐに病院にかかりましょう。

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赤ら顔の対策

赤ら顔の原因は広がった血管と、薄くなった皮膚でした。

冬になると寒さによる新陳代謝の低下と乾燥によるダメージのせいで皮膚が薄くなりがちで、寒い外とあったかい室内の反復のせいで血管が広がってしまいがちです。

なので冬になると赤ら顔で悩む機会が増えてしまうんですね。

皮膚と血管の二つに原因があるので、対策もこの両方をケアするものになります。

皮膚をケアする場合にはいつもの肌のケアに加えて、いつもより油分の多いクリームを選ぶなどして乾燥対策を加えましょう。

また、良質な睡眠をとったり、ビタミン類をとるのも肌のターンオーバーと保水力に重要です。

コートやマフラーなどの繊維でちくちくとダメージを受けていないかも注意が必要です。

血管の広がりは、室外と室内の温度差に体が反応しすぎて血管が拡張した状態が続いてしまうのが原因です。

なので温度差を減らしたり、温度差にすぐに対応できるような体を作るのが大事になります。

室内の温度を高くしすぎないように設定したり、顔をマフラーやストールで軽くおおうなどして冷えすぎないようにすると効果的です。

また、室内に入ったときは手でほほを温めたり、温かいものを飲んだりするなどして優しく体を温めると赤ら顔の帽子に役立ちます。

寒い冬は肌へのダメージが増えますが、上手に対策して冬でもきれいな肌をめざしましょう。

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