骨盤の歪みを治す!矯正法やストレッチ!

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骨盤が歪んでいると日常生活にさまざまなデメリットが生じます。

歩いているとスカートが回ってしまったり、脚がむくんでしまったり、他にもダイエットの妨げにもなります。

また、内臓を圧迫してしまったりと臓器にも悪影響を及ぼし、不健康の元となってしまうこともあるんです。

ここではそんな骨盤歪みの原因や、歪んでいるかどうかのチェック方法、治し方について説明していきます!

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骨盤の歪みの原因

原因となっているのは、ほとんどが生活習慣によるものです。

以下のような癖があると要注意・・・。

・脚を組んで座る

 

・バッグをいつも片側だけにかけている

 

・アヒル座りをよくする

 

・うつ伏せで寝ることが多い

 

・脚をクロスして立つと楽

 

・運動不足で筋力が低下している

歪んでいるかどうかのチェック方法

それでは、実際骨盤の歪みがあるかどうかのチェックをしてみましょう。

いくつかチェック方法を上げるので、試してみてくださいね。

目をつぶり、片足立ちをして、10秒以上ぐらつかず立っていられるか

10秒の間にぐらぐら安定しなかったり立っていられなかったりする人は歪んでいる可能性が高いです。

地面に十字テープを貼り、その上で50回目をつぶって足踏み

終わった後、立ち位置がずれていたら、歪んでいるでしょう。

イスに腰掛けて脚を組む。これを左右両方で試す

どちらか一方が楽であったり、きつかったりとした場合や毎回いつも同じ方向に脚を組む癖があるという人は、歪んでいる可能性が高いです。

その他、日常生活でもチェックする方法があります。

・O脚またはX脚である

 

・何もないところでつまづく

 

・片方の靴ばかり磨り減る

 

・歩いているとスカートが同じ方向に回ってしまう

 

・立つときに壁に寄り掛かったり、片方の足に重心を置いたりしている

 

・座るときに無意識に脚を組む癖がある

 

・仰向けに寝ると左右の脚の開きが違う

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歪みの治し方と矯正方法!

もう治らないと諦めている方・・・まだ早いかもしれません。

実は歪みを治す方法はいくつかあるのです。

ここでは、自分でできる骨盤の歪みを緩和する方法について説明していきます。

歪みを改善するための基本、大前提として正しい姿勢を心がけることが大切です。

歪みの原因の多くは間違った姿勢や癖によるものなので、まずは正しい姿勢を身に着けることからはじめましょう。

それでは具体的な方法をご紹介していきます。

正しい姿勢とは正しい座り方、立ち方、寝方を心がける必要があると言う事です。

歪みを矯正する座り方

①イスの位置を腰より低くする

あまり高すぎるイスを選ばないことが重要です。

オフィスなどで、どうしてもイスの高さ調整ができない場合は、デスクの上に雑誌などを積んでその上でPC作業をする等、猫背にならないようにする工夫をすると良いです。

②イスに深く腰掛けて、背筋を伸ばす

ここで注意なのは、背筋を伸ばしすぎてエビぞり状態にならないこと。

逆に背筋を圧迫してしまいます。

お尻から腰掛け、背骨が楽に安定する確度で座るようにしましょう。

③ハイヒールを控える

高いヒールの靴は身体を前に倒すので、腰に負担をかけます。

それにより血行が悪くなり、冷え性やコリなどを引き起こすので、なるべくヒールを控えたり、また小まめにペタンコシューズに履き替えたりするとよいです。

歪みを防ぐ立ち方

①両足に体重が偏ることなく均等に立つ

歩いていると一方の靴のかかとだけ磨り減り方が早かったりしますが、両足にかける体重を均等にすることでそれを防ぐことができます。

②背筋、首、頭を伸ばす

急ぎ足になったりするとつい首が前に出たりしますが、常に背筋を良くして、肩を少し後ろに引くようなイメージで歩くと良いです。

力が入りすぎないよう、適度に抜く。

力んでしまうと逆効果。筋肉疲労なども引き起こしてしまうので、リラックスして立つように心がけましょう

歪みを矯正する眠り方

正しい姿勢で寝るためには身体に合った寝具を選ぶことが重要です。

柔らかすぎるマットは身体が埋もれてしまうので、腰を痛める原因にもなります。

しかし固すぎると身体のコリの原因になることがあるので、適度な硬さのものを選ぶようにしましょう。

また、枕の形や硬さも自分に合ったものを選ぶとよいです。

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簡単にできる歪み矯正ストレッチ方法

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上記では日常生活における歪みの改善方法を説明しましたが、ここでは毎日無理なく続けられる歪み矯正運動についてお話しします。

日常生活の歪み改善と運動を交える事でさらに効果が発揮します。

大切なのは続けることなので、自分が楽にできる方法を選んで日々の生活時間の中に取り入れましょう。

【おしり上げ運動】

 

①仰向けに寝る
②手と足で重心と取りながら、腰とおしりを持ち上げる
③上げた状態で3秒保つ
④ゆっくり床に下しながら10~15秒くらい力を抜く

【骨盤スクワット】

 

①肩幅に脚を広げ、手を腰に当てる
②膝を外に向けて腰を落とす(がに股)
③上がるときはつま先で上がる
④これを、太ももやお尻の筋肉にやや疲労を感じるまで行う

【骨盤ゆがみをとる前屈】

 

①足の裏を合わせて座り、両手を後ろに置く
②手でお尻をつかみ、お尻を持ち上げる
③これを疲れが出ない程度に行います。

 

いかがでしたでしょうか。

骨盤歪みのせいで、姿勢がかっこよくきまらない・・・とあきらめているあなた。

少しの努力でも、緩和する方法はあるのです。

今一度自分の歪んでいるところをきちんと見直してみるとよいかと思います!

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