あさり 砂抜き 

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あさりの砂抜きの仕方!開かない場合や死んだ場合はどうする?

読了までの目安時間:約 5分

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皆さん、潮干狩りやスーパーなどで購入したあさりの砂抜きってちゃんとしてますか?

 

 

お味噌汁や酒蒸しなどアサリを使った料理はおいしいものばかりですが、砂が入っていて噛んだ瞬間にじゃりっといやな食感がすると、とたんにおいしくなくなってしまうものです。

 

 

場合によってはその砂で歯を痛めてしまう危険性も...

 

 

と言うことで、今回は完璧に砂抜きをしておいしくアサリを頂く方法をまとめました。

 

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あさりの砂抜きの方法

アサリは海に生息する貝で、海水を取り込んでプランクトンを食べるときに一緒に砂も食べてしまいます。
このため中に砂がたまってしまうので、我々がアサリを食べる際には砂抜きが必要になってきます。

 

 

砂抜きの方法ですが、アサリは水を取り入れては出してを繰り返しているので、砂の入っていない水に入れておけば自然と砂を吐き出してくれるので砂抜きができます。

 

 

気をつける点はアサリは海水域で生息する生き物なので、真水ではなくて塩水を使いましょう。

 

 

①3〜3.5%の食塩水をつくってそこにアサリをつけておきます。

②300mLの水に対して10gほどの食塩をいれれば大丈夫です。大体小さじ1と1/2くらいにあたります。

アサリは、水分が多すぎると水を出す回数が少なくなるようなので気をつけましょう。

 

③その後アサリが重ならないで広げて入れられるくらいの大きさのバットに食塩水をひたひたになるくらいまでいれ、冷暗所で保管します。
このときにバットに新聞紙をかぶせておくと、アサリが水を出したときにあたりが水浸しになりません。

アサリは暗いところの方が良く水を出すようなのでその点でも新聞紙をかぶせるのはオススメです。

また、冷たすぎるところにおいても水を出す回数が少なくなります。

実際、夏場は2 〜3時間で水抜きできるのに対し、冬だと一晩はかかります。

なので冷蔵庫で砂抜きをして上手く行かない場合は少し冷蔵庫から出してみるのも手です。

 

 

砂抜き後も口を開けていないアサリがあると思いますが、それは死んだアサリです。死んだアサリは中で菌が繁殖していたり痛んでいる可能性があるので避けた方が無難です。

 

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アサリの砂抜きの裏技!?

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昔からよく言われている方法として、鉄くぎをいれると時間短縮につながるという噂があります。

これは鉄イオンによって海水の組成に食塩水がより近づき時間短縮につながるという説ですが、本当に時間短縮できるのかは少し疑問が残り、迷信の可能性が高いそうです。

 

 
最近話題になっているのがお湯を使った砂抜きです。

45〜50℃の「塩を入れない」ぬるま湯にアサリをつけておくとアサリがするすると水管を出してくるので、そしたら5〜10分ほどこすり洗いをすると砂抜きが完了するという方法です。

 

 

温度が重要なようで、温度が途中で下がらないように気をつけないといけないので少し慣れが必要かもしれませんが、マスターしたらものすごい時短になりますね。
少々危険な方法として、カッターなどでアサリをこじ開けてそこから水を流し込むことですぐ砂が抜けるそうです。

この方法は少々危険で力がいりますし、アサリの個数がたくさんある場合には結構な時間がかかりそうなのが難点です。

 

 

これらの方法を使って上手にアサリの砂抜きをしてくださいね。スーパーで買ったものも砂抜きが完了していないことが多いので、家で改めて砂抜きを行いましょう。

 

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