そら豆の栄養や効能は?皮のむき方をご紹介!

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黄緑色のそら豆。

栄養価が高く健康にいいというのをご存知でしたか?

においや食感が苦手な人も多いようですが、栄養価を知っていただくと食べたくなると思います。

今回はそんなそら豆について詳しくご紹介していきたいと思います。

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そら豆の起源や栄養価

そら豆の起源

起源は北アフリカから西アジアが原産といわれています。

古代ローマやエジプトでは儀式に使ったという記録があるほど古い歴史のある食材です。

世界的には準主食として食べられています。

日本には8世紀ごろに入ってきました。

そら豆の栄養価

そら豆は今の時代年中食べられますが、旬は初夏です。

栄養は植物性たんぱく質を多く含んでおり、ビタミンB1・B2・Cなどのほか、カリウム・鉄などのミネラルも入っています。

葉酸も含まれています。

食物繊維も豊富なので便秘解消にも役に立ちます。

そら豆の効能

食べるとどんな効能があるか?

疲労の回復に役立ち、その他整腸作用・貧血の予防など、健康だけでなく美容にも役立ちます。

糖の吸収が穏やかなのでダイエットにもぴったりです。

そんなとてもよい食材ですが、皮をむいたほうがいいのか?

さやから出すと鮮度がすぐに落ちるのでできるだけさやに入ったものを選びます。

選ぶときはさやの弾力、色の濃さ、豆の形のそろい方に気をつけましょう。

弾力があり、緑の色が濃いほうがおいしいものです。

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調理方法や皮の簡単な皮の剥き方

できるだけゆでる直前にさやから出します。

たっぷりのお湯に塩をいれ、茹でる時間は2,3分です。

ゆでて粗熱が取れた時点で黒い部分に包丁で切り目をいれると、薄皮がむきやすいです。

おすすめのレシピ

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①そら豆の冷たいスープ

グリーンピースはお馴染みですが、そら豆でもおいしくできます。

そら豆を軟らかめに茹でておきます。

薄皮はついていてもミキサーにいれるので大丈夫です。

バターでいためたニンニクに玉ねぎのみじん切りを加え、さらに炒めます。

そこにお湯を加え煮ます。

それと、茹でたそら豆を加えミキサーにかけます。

もう一度鍋にかけ、牛乳を加え、固形コンソメを加えて混ぜます。

弱火でじっくり煮込んでください。

味は牛乳の量で調整してください。あ

ったかくてもおいしいですが、冷蔵庫で冷やして冷たくすると夏にぴったりのスープになります。

②そら豆カレー

普通のカレーにそら豆を入れるだけです。

意外にカレーとの愛称も良くおいしいですよ!

③そら豆のにんにく炒め

ゆでたそら豆とニンニクとベーコンと一緒にサラダ油で炒めます。

簡単ですが、おいしいです。お好みで塩こしょうで味付けしてください。

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