ブランデー梅酒の簡単な作り方!味や飲み頃はいつ?

基本 CMYK

暑くなってきました、もうすぐビアガーデンの季節ですね。

からからののどを潤してくれるビールは最高・・・

ちょっと待ってください!

その前に最近流行の「フルーツブランデー」を試してみませんか?

その中でも、そろそろ季節がやってくる「梅のフルーツブランデー」はいかがでしょうか?

今回はそんなブランデー梅酒の作り方、おすすめの飲み方をご紹介します!

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ブランデー梅酒って何?

その名前の通りブランデーで漬けた梅酒のことです。

香りの高いブランデーでつけ込むことで、最短1週間という早いタイミングで飲み頃になります。

ブランデーというと大人の男の人が飲むもののように思われがちですが、梅につけこむことでブランデー独特のつんとくる刺激がなくなり、まろやかになって飲みやすくなります。

しかも深い味わいも楽しむことができます。

じゃあ早速買ってきましょう。

…ではなく、おうちで簡単に作れます。

しかもホワイトリカーで梅酒を作る場合、梅をつけ込んで半年から一年のつけ込み期間を春子が一般的ですが、なんと一週間でできるんです

ブランデーは温度帯に左右されにくいおさけなので自宅で作るときにも、失敗しにくいようです。

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どんなブランデーを使ったらいいの?

おすすめはそのまま飲んでもおいしいお酒がいいです。

そこまでお酒にこだわらないという人はお酒の会社が出している「果実の酒用ブランデー」を使うといいと思います。

たとえば「サントリーの果実の酒用ブランデー」などです。

思ったより簡単!ブランデー梅酒の作り方

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超最短でつくるなら冷凍梅とブランデーを用意します。

冷凍梅を使う方が早くつかるようです。

理由は梅の細胞がこわされて、梅のエキスが出やすくなるからです。

〈用意するもの〉
①消毒した保存瓶
②冷凍梅140グラム(竹串で丁寧に梅のへたをとって一晩凍らせる)
③ブランデー250ml

〈作り方〉

①に②と③を入れて、後は1週間待つだけ!

こくがほしい人はもっと長い時間つけ込んでください。

※元々ブランデーは香りが高いため、氷砂糖はつかいません。

1週間たったものを飲んでみるとブランデーにしっかり梅の香りが移り、すっきりとした梅酒になっていました。

おすすめの飲み方

もちろんロックで!

または一般的な梅酒より酸味が強いので、甘さがほしいときは蜂蜜を加え、炭酸水で割るととってもおいしいです。

仕事を終えて、作り置きしておいた自分が作った「ブランデー梅酒」を冷やして飲むと最高ですよ。

ぜひ、お試しください。

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