危険な食べ物

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危険な食べ物!身近にある本当は食べないほうがいい食品5選!

読了までの目安時間:約 11分

 

日ごろの食生活が病気の要因となることがあるように、食生活は人間の体に大きな影響を与えます。

 

それは良くも悪くも言えることです。

 

食生活は私たち消費者が改善しない限り、良くなることはありません。

 

とはいえ、身近にある食べ物が実は体に悪いだなんて思いもしませんよね。

 

今回は、家庭の身近にある本当は食べない方が良い食品や朝晩に避けるべき食品等をご紹介します。

 

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身近にある本当は食べない方が良い食品5選

それでは実際に危険な食べ物をいくつかご紹介していきます。

 

えっ!コレもダメだったの?と驚くこと間違いなしでしょう!

 

もしかしたら、健康のために摂取していたものが、逆効果だったりして....

 

では、ご覧ください!

 

カロリーオフ・ノンシュガーの飲料・お菓子

 

 

「美味しいのに低カロリー!」「飲んでも太らない!」「ダイエットの味方!」等と謳われており、ダイエットをしている人から人気を集めています。

 

しかし、砂糖や糖類を使っていないのに甘いと感じるのにはれっきとした理由があります。

 

カロリーオフでも甘く感じる理由は、「人工甘味料」を使用しているからです。

 

そもそも、人工甘味料とは科学的に合成した甘みを持つ化合物のことを言います。

 

別名「合成甘味料」とも呼ばれてます。一般的には「添加物」と称されており、一度は耳にしたことがある人が多いのではないでしょうか。

 

人工甘味料は食品衛生法によって規定されていますが、過去には発がん性が高いとして食品添加物の指定が取り消しとなった甘味料もあります。

 

ダイエットに良いとされているカロリーオフ食品には人工甘味料が含まれていることがほとんどです。

 

人工甘味料を摂取しすぎると、糖尿病のリスクが高まると言われています。

 

さらに、ダイエットはおろか人工甘味料によって血糖値が上昇し、太ってしまう可能性があります。

 

また、人工甘味料は依存性が高く、甘いものを食べなければ気が済まなくなったりと、依存症に陥る危険性もあります。

 

全ての人工甘味料が危険性があるという訳ではありませんが、決して体に良いものではありません。

 

できるだけカロリーオフやノンシュガーのお菓子や飲み物などには手を出さないようにしましょう。

 

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マーガリン

 

 

マーガリンは、精製した油脂が主な原料となっている加工食品で、製造過程において水素を分子に付加し固体にしています。

 

この製造過程において不飽和(ふほうわ)脂肪酸である「トランス脂肪酸」が生成されます。

 

そして、トランス脂肪酸は過剰摂取することでLDLコレステロールを増加させ、心疾患のリスクが高まると言われているのです。

 

そのため、WHO(世界保健機関)とFAO(国際連合食糧農業機関)の合同専門委員会によって、1日の摂取量を1%未満に控えるよう勧告が発表されています。

 

しかし、1日1%と言われてもなかなかピンと来ませんよね。

 

例えば、朝食の食パンに塗ったマーガリンの量に対して、約0.10グラムのトランス脂肪酸が含まれているとします。

 

0.10グラムは1日1%未満の摂取量に換算すると、およそ26~27分の1の数値になります。

 

つまり、食パンに塗る程度の量のマーガリンにトランス脂肪酸が約0.10グラム含まれている場合、1日1%には到底達する心配がないと言えます。

 

マーガリンに含まれているトランス脂肪酸の含有量はマーガリンを製造している会社のホームページ等で確認できますので、気になる人はチェックしてみてください。

 

ファーストフード

 

 

「ハンバーガーは身体に悪い」「ファーストフードは胃もたれする」などと言われていますがその通り。

 

ファーストフードは添加物が多く含まれており高カロリー且つ低栄養なものが多いです。

 

食べ応えがあり満足感が得られる反面、カロリーばかりを摂取して1日に必要な栄養を補うことができません。

 

ファーストフードを食べ過ぎると、栄養が偏ってしまい体重増加や糖尿病、脳梗塞などの病気を発症するリスクが高くなってしまいます。

 

砂糖や添加物が多く含まれているグラノーラ・シリアル

 

朝食やおやつに食べている人も多いのではないでしょうか。

 

スーパーの大きな陳列棚にはたくさんの種類のグラノーラやシリアルが並んでいますよね。

 

「なんとなく体に良さそうだから」と率先して食べている人もいるかもしれませんが、あなたはグラノーラやシリアルを購入するとき何を基準に選んでいますか?

 

まず、グラノーラは玄米・麦・トウモロコシなどを加工した穀物加工品にナッツやドライフルーツなどを混ぜたものです。

 

味付けとして砂糖やメープルシロップ、はちみつなどが使用されており、食物油を混ぜたあとにオーブンで焼いて完成です。

 

次にシリアルですが、シリアルはトウモロコシや麦などの穀物の総称です。

 

グラノーラとシリアルは、どちらも選び方によっては健康的で体づくりに役立つ食品です。

 

しかし、選び方を間違えるとお菓子を大量に摂取しているのと何ら変わらない食生活となってしまいます。

 

グラノーラとシリアルを選ぶときには、原材料表示を必ず確認しましょう。

 

原材料表示は、使われている量が多いほど上に記載されます。

 

つまり、原材料表示の中で一番始めに記載されている原料が最も多く含まれている原料だということになります。

 

グラノーラやシリアルには、子ども向けにお菓子のような甘い味付けにしたものや、食べやすくおやつ代わりになるようなものが多く販売されています。

 

しかし、それらのグラノーラやシリアルには、実は大量の砂糖が含まれているのです。

 

いくら穀物であっても、大量の砂糖や甘味料が使用されていては何の意味もありません。

 

朝食代わりに摂取していたという人は、朝から大量の砂糖を摂取していることと同じだと言っても過言ではありません。

 

グラノーラやシリアルを選ぶときには、添加物や砂糖の入っていないシンプルな原材料で作られているものを選ぶようにしましょう。

 

また、穀物が多く入っているものを選び、食べやすさではなくあくまでも体に良いものを選ぶことが大切です。

 

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加工肉

 

 

加工肉とは、保存のために加工を施した食品のことです。

 

ソーセージやウインナー、ベーコンも加工肉の一種です。

 

以前は加工肉が体に悪影響を及ぼすような心配はありませんでしたが、2015年にWHO(世界保健機関)の専門組織がある発表をしたことによって国民に衝撃が走りました。

 

その発表の内容は、「加工肉を食べることによって発がん性が高まる」というものです。

 

リスクが高まるだけでなく、結腸や直腸がんになる可能性が約18%増加するといった具体的な数値も発表されました。

 

ある研究によると、加工肉を1日160グラム以上摂取した場合、1日20グラム未満しか摂取していない人に比べて12年間で死亡す

る確率が約44%も高かったという結果が出たそうです。

 

約44%ということは死亡率が約2倍に上がったということになります。

 

ただし、加工肉を食べたからと言って必ずしも発がん性のリスクが高まるという訳ではありません。

 

1日当たり20グラム未満にとどめておけば、体に大きな害をもたらす可能性は極めて低いと考えられます。

 

加工肉を好んで食べている人は意識して摂取量を減らすようにしましょう。

 

危険な食べ物はあなたの身近に潜んでいます

普段当たり前のように食べている食品に危険が潜んでいるなんてびっくりですよね。

 

体に良かれと思って食べていたものが、実は体にとって悪いものだった・・・。

 

それを知ったときの衝撃は計り知れません。

 

しかし、食生活はあなたの意識次第でどこまでも改善することができます。

 

「有名なメーカーが販売しているから」「CMで流れているから」「美味しいから」など食品を選ぶ理由は人それぞれ異なります。

 

もちろん普段通りの選び方で構いませんが、原材料表示を確認するクセをつけ、体に良い材料が使用されている食品を選ぶことを心掛けましょう。

 

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