外国産牛肉の臭み取り!匂いを消すにはこの方法!

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外国産の牛肉って、安いからと手を伸ばしたくなるのですよね。

でも、あの独特の匂いを理由に結局あきらめて豚肉や鶏肉にした、なんてことは主婦の方なら経験ありなのではないでしょうか。

あの匂いはどうしても受け付けない、という人は結構多くいらっしゃいます。

でも国産と比べて格段に安いし、上手に調理できるなら外国産の牛肉を消費したいと思うのが正直なところでしょう。

ここではそんな外国産牛肉における懸念材料「臭み」について対処法をいくつかまとめてみたので参考にしてみてください。

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ワインなどのお酒に漬け込む

外国産牛肉は安いのでかたまりで購入したくなる時がありますね。

臭いさえ気にならなければお得なので、どうにかできないかと悩みどころです。

実はこの臭み、赤ワインに漬け込むことで緩和されるのです。

できれば時間にして半日から一晩くらいは漬け込みたいですが、30分くらいでも効果はあるかと思います。

ワインの中にさらにハーブやスパイスを加えると一層効果が感じられるでしょう。

ハーブは、ローリエやタイムなど、スパイスはブラックペッパーなどがおすすめです。

これらに一日程度漬け込んだうえで、調理に進むと、外国産牛肉の独特な匂いが気にならなくなります。

★この下処理後のおすすめの調理法

ビーフシチュー

つぶしたキウイフルーツに漬け込む

キウイフルーツにも匂い消しの効果があるのはご存知ですか?

キウイフルーツに含まれる酵素、プロテアーゼがたんぱく質を分解する性質があるため、お肉の臭みをやわらげ、またお肉を柔らかくしてくれます。

日本酒と一緒に漬け込むと、一層効果的です。

こちらも時間にして半日から一晩が理想的です。

★この下処理後のおすすめの調理法

すき焼き(キウイフルーツに漬け込んだまますき焼きにそのまま入れるのも意外といけます)

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おろしたまねぎに漬け込む

実はおろしたまねぎには、キウイフルーツと同じ酵素、プロテアーゼが入っています。

ですので、キウイと玉ねぎをあわせたものに漬け込んでもいいかもしれません。

★この下処理後のおすすめの調理法

ビーフカレー、すき焼き、肉巻きごはんなど

牛乳やヨーグルトに漬け込む

牛乳や乳製品には匂いを吸収する作用があります。

これらに一晩つけておくことによって、外国産牛肉ならではの臭みがとれます。

さらに、牛乳にはお肉を柔らかくする効能もあるので、一石二鳥ですね。

この下処理は、調理前にしっかり水分をふき取ってください。

★この下処理後のおすすめの調理法

ビーフカツ

重曹液に漬け込む

重曹は家事全般に重宝する優れものですよね。

お掃除に料理にと様々に使えるのですが、牛肉の匂いとりにも使えるのです。

水100:重曹1:塩1の重曹液をつくり、ここに3時間程度漬け込みます。

ただし、お肉が薄切りなどの場合は時間を短くしてください。

重曹にはたんぱく質を分解する性質があり、その性質が臭みをとってくれるのですが、強い効果がある分、やりすぎるとお肉のうまみ成分までとってしまいます。

漬け込み過ぎに注意ということですね。

また、重曹液も、牛乳の時と同様、さっと洗ってよく水気をとってから調理してください。

★この下処理後のおすすめの調理法

ステーキ等なんでもOK

 

以上、外国産牛肉の臭み取りについていくつか方法を挙げてみました。

キウイや玉ねぎなら、下処理後、そのまま食材として使うのもアリですが、臭み成分がどうしても気になるようでしたら、お肉だけを使うようにしましょう。

また、上記臭み取りの方法は、牛肉以外のお肉にもつかえる下処理です。

様々な料理に合わせて試してみてください。

安い外国産の牛肉も、きちんと処理をすることによって、臭みなく、硬さも感じずに食べることができそうです。

牛肉の夕飯への出現率が増えそうですね。様々な下処理と調理を、是非お試しくださいね。

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