妊婦 花粉症 漢方

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妊婦の花粉症対策には漢方がいい!小児にも効果的!

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春になりやっと過ごしやすい季節になったかと思ったら、今度は花粉症の時期が到来です。

この時期は何とも厄介な花粉症に悩まされている方は結構いらっしゃるかと思います。

 

 

特に現在、妊娠中だったり、まだ小さいお子さんがいらっしゃる親御さんは薬も飲めないしどうしようと頭を抱えていることでしょう。

 

 

でも花粉症って本当にどうしようもないぐらいに辛いですよね。

花粉症の方からしてみれば、薬が飲めないなんて拷問以外のなにものでもありません。

 

 

そこで今回はそんな方々でも気軽に飲める薬!...というより、漢方による花粉症対策をご紹介していきます!

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妊婦の花粉症対策について

妊娠中はいかなる薬も基本NGとなるので、花粉症の方にとっては特に辛い春の季節。

どういった対処法が有効なのでしょうか。

 

 

実は妊娠中って特にホルモンバランスが崩れやすい時期なので、今まで花粉症にかかったことが無い人がかかったり、ホルモン分泌の増加の影響もうけて花粉症が悪化しやすいと言われています。

 

 

花粉は母体にとって異物であり、悪化すると胎児に対しても異物として拒否反応が起きてしまうことがあります。

かといって薬は胎児に影響を及ぼす恐れがありますので、特に市販薬は妊娠1~6週ごろまで服用は避けなければなりません。

 

 

そこで妊娠中の花粉症対策としてはセルフケアが重要となってきます。

ヨーグルトなどの乳酸菌を含む食べ物を食べることによってアレルギーになりにくい体質を作ることや、粘膜を花粉による刺激から守るために加湿器を使ったり、お湯の蒸気を鼻から吸い込むことで花粉を洗い流し粘膜を強化していくことが大切になります。

 

 

また、花粉を避けることも大切なのでマスクや眼鏡の着用、手洗い、うがいなどや、こまめな掃除、洗濯物を室内干しにするなども有効です。

 

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妊婦や小児に漢方がいい理由

花粉症に良いとされる漢方薬で有名なのは「小青竜湯」ですが、こちらは妊娠中の場合、血の巡りが良くなりすぎてしまうため妊娠中は「当帰芍薬散」がおススメです。

 

 

こちらは適度に血の巡りが良くなり、花粉症による鼻水などが改善されるだけでなく妊娠中のお腹の張りやむくみ、貧血といった妊娠中の症状全般に有効です。

 

 

既にお分かりかもしれませんが、なぜ漢方が妊婦や小児に良いのかといいますと、通常の薬に比べて、副作用も低く尚且つ1つの漢方で複数の症状を改善したり出来るからです。

 

 

また、長期的に使うことで体質そのものを徐々に改善したりする作用もあります。

妊娠中の方や小児にとってはなかなか薬を飲むことが出来ないので、漢方は非常に助かる味方みたいなものですね。

 

 

自然由来の漢方はこういったメリットが多数ありますが、必ずしも副作用が無いとは限りません。

飲用される場合はぜひ一度医師に妊娠中であることやまだお子さんが小さいからどういったものを服用させればよいか分からないなど、心配なことは全てご相談の上、自分の体質に合った漢方で体質改善に励んでください。

 

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