人格者 意味

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人格者の意味!特徴と人格者になるためには!

読了までの目安時間:約 7分

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人格者というのは、いつでも周囲の人々に信頼・尊敬される素晴らしい人ですよね。

 

わたしが新卒で入った会社での直属の上司が人格者で、いつも気にかけてくれて仕事がしやすい環境づくりをしてくれていました。

 

いつかはこんな人になれたらいいな…と淡い夢を抱きながら、その人から様々なことを学ばせてもらったものです。

 

でも、なんだか「人格者」って言ってもザックリとしすぎていてイマイチ意味が分からない、という人も少なくないのではないでしょうか。

 

そこで今回は、そんな人格者という言葉の意味と特徴、目指していくために心がけたいことなどについて説明していきます。

 

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人格者ってどういう意味?

人格者というと素晴らしい人格を持った人、という漠然とした表現で覚えている人も多いと思います。

 

人格が優れているということは、他人を思いやることができてなおかつ自分の意思もしっかりもって、それを発信することができる人のことです。

 

例えば上司の場合は、部下の失敗を自分の責任の一部だととらえて一緒に責任をとってくれようとします。

 

しかし、人格者とは程遠い人の場合はその責任を全て部下に押し付けて自分には一切責任がないように仕向けてしまいます。

 

こういったことから、公私ともに周囲の人から頼りにされて慕われ、時には同じように楽しみながら付き合うことのできる人が本当の意味での「人格者」なのです。

 

でも、ドラマなどではこういった人格者の上司というのが度々登場しますが…実際は人格者となると人の上に立つには良い人過ぎるということであまり見かけないのが現状です。

 

冒頭お話ししたわたしの上司も、やはり人を思いやり過ぎて自分のことを後回しにしてしまったため、ストレスで体を壊して管理職を降りてしまいました。

 

なかなか他人に気を配りながら自分のことも守るというのは、大変なことなんだとそのときに感じました。

 

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人格者の特徴は?

では、人格者と周りから評価される人は具体的にどのような人なのでしょうか。

 

人格者の特徴を順番に見ていきましょう。

 

敬語を正しく使える

 

目上の人や年上の人に対して、正しい敬語を使える人というのは、どの年代から見ても好印象で人間として優れていると評価されます。

 

敬語というのは難しくて、尊敬語と謙譲語が使い分けられなかったり、ダブル敬語になってしまったりしてうまく使える人は割と少ないのです。

 

敬語を使うことで誰にでも好かれる人当たりの良い印象となり、後輩たちにも慕われやすくなります。

 

物腰が柔らかい

 

些細なことですぐ感情をあらわにするようなタイプは、お世辞にも人格者とは言いがたいものがありますよね。

 

いつも穏やかで、物腰が柔らかいタイプの人は自然と人が周りに集まってきます。

 

ただ「部下が失敗をしても穏やかに諭す」というのは、ちょっと間違えると「失敗しても怒られないから楽勝!」と舐められてしまうこともあります。

 

その辺の線引きが微妙なところで、人格者はうまくメリハリをつけているのです。

 

相手によって態度を変えない

 

人格者はヒイキなどをせず、人を平等に見ているので相手によって態度がコロコロ変わるということはありません。

 

ただ、弱い立場の人間は率先して守ろうとするので少し優しく感じるかもしれませんね。

 

もちろん、上司にゴマをすったりしてご機嫌を取ろうとするようなこともしませんよ!

 

人を気遣える

 

自分の仕事は的確にこなしながらも、他人のフォローを決して忘れないのが人格者の特徴です。

 

人格者は仲間のことをよく見ていますので、少し元気がなかったり顔色が悪かったりすると「大丈夫か」などと声をかけてくることもあります。

 

人格者になるには?

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自分も憧れのあの人みたいに人格者となって、いずれは仲間たちに慕われる存在になりたい!

 

そんな人のために、人格者になるためのポイントをご紹介します。

 

まずは敬語を勉強しよう!

 

先ほど説明した人格者の特徴にもあったように、まずは横柄なイメージにならないように正しい敬語をマスターするところから始めていきましょう。

 

簡単な会話から意識していって、うまく敬語が使えたときには自分を褒めてあげてください!

 

人の長所を見つけていこう!

 

悪いところや失敗をネチネチいじるのではなくて、仲間の良いところを積極的に見つけていくことで信頼関係もアップしていきます。

 

些細なことでも良いので相手を褒めることを習慣にすると、とても周りの空気が良くなっていきます。

 

感情をコントロールできるようにしよう!

 

怒りの感情などをコントロールできずにそのまま放出していると、自分も周りも疲れてしまいます。

 

そのため、ちょっとイラっときたことがあっても「ゴクッ」と飲み込んで感情のままに言葉を発しないようにすることも大切です。

 

でも、言わなくてはいけないことはビシッと言うなどメリハリを持つことが重要ですよ!

 

人格者というのは、いつも冷静に周りを見ながら状況判断ができる人です。

 

自分をコントロールしていくということも、非常に大切なポイントなのです。

 

これを長い間積み上げて自分のものにしていって、初めて人格者がひとり誕生するのです!

 

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